วันเสาร์, สิงหาคม 13, 2005

事故続きのJAL

ここ数ヶ月、猛烈に忙しく、エントリされままなりません。
数ヶ月の間に情勢もいろいろ変わりました。思い出してエントリをしていますので、お待ちください。

いつも利用しているJALですが、今年になって、大事故につながりかねない事故や不注意の類が続いています。
昨日はタイ王妃の誕生日でしたが、福岡からホノルルへ行く飛行機がエンジンから炎を噴き上げるという事故がありました。8月12日といえば、20年前に御巣鷹山にJAL機が墜落があった日と同じです。

事故ではないですが、今月はJALで不愉快な思いをしました。

バンコクに観光に来ていた母と妹が帰るため、6日の朝、ドンムアン空港に一緒に行きました。
なぜかチェックインカウンター前は人盛りでした。待てど列は進まず、おかしいなと思っていたら、カウンターに張り紙があり、機材故障で出発が夜になるかもしれないということでした。

他の乗客からは他社便に振り替えてくれるとか、未確認情報は聞こえてきますが、当事者から説明は一向にありません。一時間も待ったでしょうか。ようやく、日本人スタッフからの説明がありましたが、不明瞭で要領得ない説明でさっぱりわかりません。われわれが知りたいのは、そのまま待っていればよいのか、それとも出発が夜になるのなら夜もう一度くればいいのかです。

要領得ませんので、さきほど説明していた日本人スタッフに聞きにいきました。他社便に振り替えてほしいのであればそのまま待っていてください、夜の出発でいいのであれば夜もう一度ここに来てください、という明瞭な回答が聞きだせました。初めからそういってよ、といいたいです。

あとで母と妹に聞いたら、機内はガラガラだったそうです。大部分の人たちは他社便に振り替えてもらったみたいです。

10日にはバンコク出発のJAL便が機内で煙が発生したとかで、ドンムアンに引き返したということもあったようです。

どうも最近のJALはたるんでるんじゃないの、といいたいです。
家族でJALを乗っていましたが、今度はANAに切り替えようかなと思案しているところです。

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วันพุธ, มิถุนายน 16, 2004

継続は力なり

前回から2週間も空いてしまいましたね。まさに 「継続は力なり」 だと思います。子供の頃から、何をやっても長続きせず、どちらかと言えば、飽きっぽいですね。始める前は気合だけは入っているんですが、続きません。多分、性分なんでしょうね。

ぼちぼちやっていくほうがストレス溜まらなくていいかもしれません。こんなことで、ストレス溜まってたら敵わないです。

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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 27, 2004

至福のとき ~ その2

仕事が終わって、風呂でボーッとしているのが好きです。暑い季節でも、熱いシャワーを浴びて、あるいは、熱い湯船に浸かっていると、幸せになります。

タイで家を建てましたが、建てる前からの希望として日本のような風呂に入りたいというのがありました。残念ながら、日本式のこじんまりとして肩まで湯船に浸かれるバスタブがなかったので、洋式の横長のバスタブにしました。さらにソーラーシステムを設置しましたので、めちゃくちゃ熱いお湯が出ます。そんなお湯に浸かっていると、疲れも飛んでいってしまいます。そんなときは、あー、日本人でよかったなぁと思いますね。

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วันพุธ, พฤษภาคม 26, 2004

病は気から、は本当か?!

昨日は、タイに遊びに来ている母がちょっと病院沙汰になってしまい、お休みしました。

せっかくですので、今日は病院の話をしましょう。

うちの子供がよくお世話になっている病院のひとつに バンコク病院 (รพ.กรุงเทพ) があります。バンコクにいる日本人だったら誰もが知っている病院です。今年はうちの子供は健康なのか入院するような病気になっていませんが、去年までは何かしら入院するはめになっていました。
保険が使えるということもあるんでしょうか、入院すると子供でも必ず個室です。個室といっても25~30㎡ぐらいはあるんじゃないでしょうか。NHKの映るテレビ、冷蔵庫、熱湯の出るシャワー、トイレ完備、付き添い家族のためのソファー兼ベッドも付いています。食事も前日にメニューから選択できますし、日本食も用意されています。ベッドだって、電動式でリモコンを使って自由に高さなどを調節できます。
私は入院するようなことはまだないですが、そのような設備だったら、私だって1泊ぐらいだったら入院したいと思います。と、同時に、病は気から、というように、そんな病院だったら、病気だって早く治ってしまいそうですよね。

まあ、そんな病院はタイでも一部だと思いますが、医療水準や建物などのレベルなんかは日本のほうが高いはずなのに、日本の病院設備はあまりにもお粗末な気がします。病院の病室はいかにも病室ですし、これじゃ直る病気も治らないような気がします。

豪勢である必要はないですが、医業はサービス業ですから、顧客満足は高める必要はあるでしょう。

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วันจันทร์, พฤษภาคม 24, 2004

自衛隊派遣

イラクに日本の自衛隊が派遣されて3ヶ月ほど過ぎたでしょうか。ちょうど第一陣と交代に第二陣が派遣されましたが、なんとタイのプーケット・エアーの飛行機をチャーターして行ったんですね。びっくりしました。と、同時にちょっと悲しかったですね。国を挙げての派遣なのに、日本の航空会社の飛行機で行かないとは解せないです。プーケット・エアーのほうがコストが安かったと言われてしまえばおしまいですが、隊員たちの士気にもかかわると思うですがね。隊員たち一部には派遣に疑問に思っている人もいるかもしれないし、国がバックアップしてあげないと、やりきれないと思います。

ところで、件のプーケット・エアーですが新興航空会社なのに、世界各地に路線を広げています。プロモーションですが、バンコク~ドバイ往復が11,500バーツで出ていて、なんとなく行くにくい中東にちょっと食指を動かされてますが、今夏は日本に行く予定がありますので、今回はパスです。

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วันอาทิตย์, พฤษภาคม 23, 2004

拉致事件の子供たち

拉致事件の子供たちが帰ってきて丸一日が過ぎましたが、今まで北朝鮮人として育ってきた彼らが突然日本へ行けと言われ、実は日本人だったなんて言われたら、どう思うのでしょうか。まだ年の行かない子供だったら順応なんてこともできるかもしれませんが、二十歳も過ぎた子供だちです。その辺は精神医学的のも興味ある対象のような気がします。

あらためて、北朝鮮はよくわからない国だと思います。

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วันเสาร์, พฤษภาคม 22, 2004

拉致事件

小泉さんが再び北朝鮮に行きましたね。小泉さんの行動については、賛否両論あると思いますが、多分、国民の関心は、拉致事件の被害者の子供たちがどうなるかだったと思います。帰国できた家族は良かったけど、帰国できなかった家族を思うと、今日の小泉さんの北朝鮮訪問の意義は半減してしまいますね。

近くて遠い国、まさに北朝鮮はそれに当てはまるように思います。実はバンコクには北朝鮮の大使館もありますし、北朝鮮の航空会社も就航しています(本当に飛んでいるかは分からないけど)。ドンムアン空港にはその航空会社のラウンジも奥のほうにひっそりとあります。以前、空港で迷って、そのラウンジ近辺にたどり着いたことがありますが、なんだか異様な雰囲気で、ちょっと怖かったですね。

タイ人はあまり北朝鮮のことは気にしていないようですね。実際、タイを隠れ蓑にして、輸出入が行われたり、最近では日本大使館への突入事件なんてのもありましたし。インターネットプロバイダも北朝鮮の携帯電話事業に参画しているようですし。

まあ、一生行くことはないと思いますが、もっと普通の国であってほしいと思います。

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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 20, 2004

政治不信 ~ 日本編

今日、某副大臣が公表していた学歴に誤りがあったとして、辞任しましたね。あれって、いつも思うんですが、自分が学校をちゃんと卒業したか、しなかった、どうかって分からないんですかね。すご~く大事なことなのに、卒業していたと思ったなんて平気で言うのが信じられないです。
学歴詐称って、 確信犯 だと思います。日本の学校だとバレるかもしれないけど、海外だったら、在学時に他に日本人がいなければバレないと思ったんじゃないですかね。どう考えたって、卒業したか、していないかが覚えていないなんてことがあるわけがないですよ。

こんなことやっているようだと、いつまで経っても国民の政治不信は解消されないですよね。もっと襟を正すべきでしょう。

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วันอังคาร, พฤษภาคม 18, 2004

私の年金はいくら?

ちょっと事情があって、10日ほど中断してしまいました。訳は別の機会に書くことにしましょう。

ここのところ、日本の政界は年金問題で明け暮れていますね。法案を決める議員が年金未加入では、国民に説明できませんよね。国民の真意を言えば、そういう議員たちに自分たちの貰う年金額に左右されたくないというのが本音ではないでしょうか。
今回の年金問題であらためて浮き彫りとなったは、年金制度の複雑さではないでしょうか。件の未加入議員たちの言い訳のひとつに 「議員年金に加入すると基礎年金の部分はカバーされると思った」 というのがありましたが、まあ、同情できないわけでもないですね。それだけ、複雑なんだと思います。議員さんたちには、将来の年金額を減らすのではなく、未加入者をいかに加入させるかということをもっと議論すべきだと思いますが、そうじゃないですか?

年金制度は複雑ですが、将来いくら貰えるかは興味あります。私は海外在住ですので、いまは全く払っていません。タイに来る前に厚生年金を払っていただけです。一応、海外にいる期間はカラ期間として認められますので、そのままでも将来貰えることは貰えます、少ないでしょうけど。
で、どれくらい貰えるのかなと、ちょっと計算してみました。 年間22万円 ほどでした。 月額2万円もないんですね。 タイにいる分には、ちょっとしたお小遣いと言うところでしょうか。でも、2万円じゃ、ちょっとなぁとも思います。任意加入しようかとちょっと真剣に考えています。日本にいれば、払い込みは60歳までですが、海外に居れば、60歳の時点でもし払い込みが40年に満たない場合は65歳まで払い込みできるみたいだし。年金が貰える年齢まで生きられるのか、分からないというのもあるしなぁ。

さて、あなたはいくら貰えますか?

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วันพุธ, พฤษภาคม 05, 2004

至福のとき

今日は朝から雨です。とういうか、5月に入ってからというもの、天気は良くなく、雨ばかりです。ちょっと雨季に入るにしては早すぎるかなとも思います。

朝から雨でしたが、家の照明の具合がよくないものを直したりしました。極めつけは外壁の備え付けられた照明が点かないので、雨に打たれながらも電球のソケットを交換しました。そのソケットにしても、前日、当地のホームセーンターである ホームプロ で入手したものです。そのホームプロですが、意外に品揃えはよく、見るだけでも結構楽しいところです。

夕方近くになって雨も止みました。どこからともなく現れてくるのが、行商の車です。野菜を満載した車、屋台の車などいろいろありますが、今日やってきたのが魚屋の車です。気になって止めてみましたが、買いたいようなものはそれほどありません。ふと、小さい魚があって、何の魚か聞いてみたら、プラーガポンปลากะพง(鱸)の幼魚だということで20cmぐらいのを6尾ほど買ってみました。20バーツでした。安いですね。
その魚は処理して塩をふって、七輪で焼いてみました。七輪で炭火焼ですよ。日本ではできない贅沢ですよね。
ジュウジュウといいながら魚は焼けていきます。傍目で見ていたら、もうすぐにでも食べたくなって気分で、よだれすら出てきそうです(実際には出てきませんが)。
焼きあがった魚をほくほくいいながら口に頬張ったら、なんとも言えない美味しさ。酒がほしくなってしまいました。思わず、家にあった日本酒(大吟醸)を開けてしまいました。

日本酒とともに味わう焼き魚。まさに日本人に生まれて良かったなぁと思う至福のときです。私はどこにいるのかなんて、どこか行ってしまいました。

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