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วันพฤหัสบดี, เมษายน 13, 2006

軽油危機 販売制限へ

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「軽油危機 販売制限へ」です。

2549(2006)年4月13日の一面タイ全土で深刻な軽油危機に陥っているようです。このためガソリンスタンド1ヶ所あたり1万6000リットル販売制限、すなわち貨物用自動車を中心に1台当たり40リットルの販売制限が課せられることになりそうです。バス、ピップアップ車も例外ではないようです。小さいガソリンスタンドは販売制限により閉めるところも出てくるようです。最大手PTTは5日ほどは軽油の値上げはしないとしています。一方、エネルギー省によれば、ソンクラーン中の軽油問題については心配する必要はないが、国民一人一人が節約を心がけてほしいと伝えています。今回の問題は11日のシンガポール原油相場が1バレルあたり82ドルを突破したことを受けて、タイが輸入する原油量に問題が出たことによるものです。
おそらく、相場が上がったので輸入量が少なくなったのだと思われます。これから先も相場が上昇することは予想されますので、軽油のみならずガソリンも同様な措置が出る可能性がないといえません。

上段の写真です。

水掛けの中心地チェンマイと外国人旅行者の多いバンコク・カオサンでの水掛けです。最近は水掛けというよりも水撒きという感じで非常に危ないです。なんとかしてほしいですが。
7日から11日までの5日間で194人死亡、2274人が怪我しています。医者の話として、アルコール飲料の摂り過ぎによる死者は交通事故より多いとして、飲酒を控えるように呼びかけています。
今日の夕方、バンコク市内を車で通りましたが、ピックアップトラックに水貯めたタンクを載せ、更に若い男女が多数乗って、水掛けを楽しんでいました。ビールを手に回し飲みしている姿もありました。暑いからということも分かりますが、あれでは死者が一杯出てもおかしくないと思いました。ソンクラーンという祭りから開放的になり、歯止めが利かない状態になっているという感じです。


見出しの左側の写真です。

大学入学のための学力試験O-NETとA-NETの採点問題ですが、1000人以上の受験者と家族は国立教育試験センターの対応が不満とし、採点をもう一度確認するように要求しています。これに対し、暫定教育大臣は今回の問題に謝罪し、新学期の開始を2週間ずらし、460万部におよず採点を再チェックすることを明らかにしました。
そうでもしないとこちらのほうもデモ騒ぎになりかねません。受験者にとっては一生が懸かっているわけですから。

中段右側の写真です。

サーゲーウで学校の近くに「国民を搾取する政府に爆弾を送る」と書かれたダンボール箱が置かれ、アランヤプラテートから国境警備隊が駆けつけて爆発物処理をしました。箱の中にはロシア製の爆弾がタイマー仕掛けでセットされていたそうです。

中段左側の写真です。

肝臓ガンで亡くなったDJジョーの葬式が執り行われ、火葬の儀で恋人のジュップは泣きながら最後の別れをしているところです。

下段の写真です。

ソンクラーン中は非常に暑いですので、避暑に出掛ける人もいます。写真はナット・ミリアと正式に離婚したタオです。彼はチェンマイに行ったようです。チェンマイが山に囲まれていますので、意外と暑いのではないかと思います。山に行けば、かなり涼しいかもしれません。

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