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วันจันทร์, เมษายน 10, 2006

6小選挙区 20%に突っかかっていく 下院流産の兆候

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「6小選挙区 20%に突っかかっていく 下院流産の兆候」です。

2549(2006)年4月10日の一面23日の再選挙ですが、タイ愛国党は39小選挙区のすべてに候補者を擁立する予定ですが、うち6小選挙区は単独立候補となり、前回同様に全有権者数の20%以上の票を獲得しなければ当選とならず、選挙日前から再々選挙になりそうな兆しになってきました。
南部のソンクラーではタイ愛国党支配に反対するグループがタイ愛国党の手助けとなる小政党からの立候補を断念させる運動が選挙管理委員会の前で行われました。
さきの選挙で小政党の立候補者が当選となりましたが、立候補者の全獲得票より棄権票のほうがはるかに多いのに関わらず、当選者が出るという矛盾がある限りこういった反対運動が出てもおかしくありません。単独立候補でない限り、棄権票に入れても、何ら考慮されないわけですから、投票に行っても行かなくても同じことです。民主主義だとかいう前に、こういった矛盾はなんとかすべきだと思いますが。

左側の写真は、休暇中のタクシン暫定首相が暇になったのをいいことに、ラマ9世病院で健診を受けたところです。腕にバンソウコの跡がありますから、健診が終わったところでしょうか。

中段右側の写真です。

日本の俳優金城武とチャングムの誓い(大長今)に出ていたチージンヒー(日本ではチ・ジニと称しているようですが)が揃ってタイやって来ました。二人が出演している映画「Pherhaps love(たぶん愛)」のプロモーションのためにやって来たということです。

中段真ん中の写真です。

王宮前広場に設置されたソンクラーンの水のショーです。9日から15日までの毎晩ショーが演じられるそうです。正式にはまだソンクラーン休暇には入っていませんが、先走ってしまう人が多いのでしょうか、7日と8日の両日で事故等によりすでに68人死亡、810人が怪我という情報が出ています。今年は昨年より死者の数を減らしたいという意気込みのようですが、大丈夫でしょうか。

下段の写真です。

エイズ感染者の自立を助けるセンターがタイ全土に160ヶ所設置されました。厚生省の統計では、1984年から今年1月1日までに285,888人が感染、79,853人が亡くなっているといことです。20代、30代に患者が多いそうです。
日本人にもタイに遊び来る人が増えています。旅の恥はかき捨てはいけません。ゆきずりの行為には気をつけましょう。

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