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วันศุกร์, เมษายน 07, 2006

投票用紙破りにハラハラ 再選挙

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「投票用紙破りにハラハラ 再選挙」です。

2549(2006)年4月7日の一面23日に再選挙がありますが、その再選挙を前に選挙管理委員会のワサナー委員長は選挙の投票用紙を破るという行為はやめてほしいと懇願しています。同時にそのような行為は民主主義を崩壊させるにつながると語っています。2日の選挙では、チュラロンコン大学の先生が投票用紙を破るという事件がありましたが、その先生は7日の特別検察局に移送される前に裁判所での判決文かこれからの規準になるだろうと伝えています。同時にもし投票用紙を破ることが憲法違反ということであれば、これはすなわち憲法が間違っていることにほかならないと伝えています。
写真は野党民主党の結成60周年記念の式典です。左からアピシット党首、チュアン元党首兼元首相、バンヤット前党首ですの3つ巴です。
長期休暇を申し出たタクシン暫定首相ですが、家族を連れて、ゲイソンプラザにショッピングに出掛けたようです。記者から取材には解放されてすっきりしていると語ったようです。
首相派の貧困者キャラバンの抗議運動がチャトゥチャック公園でありましたが、この抗議運動により公園内の芝生や設備に損害が発生し、バンコク都は1000万バーツの損害と見積もっています。

中段左側の写真です。

こちらの抗議運動はフィリピンです。アロヨ大統領退陣を求める約1500人のデモ隊が警察と揉み合いになっています。お互いに事情は違いますが、タイもこうならなくてよかったです。

上段左側の写真です。

電撃的なウェン・ワックを言い渡したと思われるタイ国王ですが、チャクリーデーの昨日、メモリアル橋のそばにあるラマ1世像を王妃、皇太子とともに礼拝にお出掛けになられました。ホアヒンの離宮とバンコクを頻繁に往復されているようです。

下段右側の写真です。

天を見上げるようなでかい岩を僧侶が見ています。このでかい岩は寺院の裏山ある岩石粉砕場から爆破によって落ちてきたものだそうです。今では日々の仕事に落ちてくる岩石から身を守るための帽子が欠かせないそうです。

写真はありませんが岩石の写真の隣の記事です。

3歳の男児が死んだ母親のそばに3日間もいたという悲しい事件がありました。母親は貧困から逃げるため首つり自殺をしてしまいました。残された男児は3日間母親のそばにいて、夜は母親が見えないと怖いのでロウソクを灯していたそうです。男児は父方の祖母に引き取られましたが、教育や養育費がなく途方にくれています。政府や心ある人からの援助を求めています。
男児によると家には電気もなく、3日間何も食べていなかったそうです。あばら家に近い家の壁には国王の写真と仏像があり、男児は写真と仏像に向かってワイをしていたそうです。母親からいつもワイするように言われていたそうです。貧乏だったけど、素晴らしい母親だったようです。

これも写真はありませんが、下段左側下の記事です。

人気DJのジョーが肝臓ガンで亡くなりました。恋人のジュップはいまだにジョーが死んだことが受け入れられないと語っています。今日7日、納棺前の香りのある水を遺体の手に注ぎこむ儀式があるそうですが、平常心でいられないとも語っています。
亡くなったDJジョーはまだ35歳だったようです。どういう理由でガンになったのかは掛かれていますが、35歳でガンはあまりにも若すぎます。

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