« กุมภาพันธ์ 2006 | Main | เมษายน 2006 »

วันศุกร์, มีนาคม 31, 2006

比例区に出馬する政党

例の不敬罪問題のため、我が家で取っている新聞が休刊になってしまいました。5日間と言われているようですが、いつまで休刊か分かりません。

ここで選挙結果も掲載できませんので、選挙結果の紙面は別の新聞を予定しています。

さて、選挙もすぐそこまで来ていますが、比例区に出馬する政党に何があるのか興味あるところです。選挙の広報にちょっと書いてありましたので、ご紹介します。

No.政党名(พรรค)政策(นโยบาย)
1เกษตรกรไทย タイ農民党 農業研究所の設置、自給自足のための機関の設置、村銀行の設置、農民の借金問題解決、暮らしているだけの仕事の促進等
2ไทยรักไทย タイ愛国党 満足に生きていくために足りないものを提供していく、すべての村がSML予算で発展できる環境を提供する、すべての子供が大学までいけるようにする、麻薬撲滅等
3พลังประชาชน 人民の力党 国民の収入を増やす、麻薬撲滅、質の高い政治家の育成、タイ全土均等な教育を提供する法律を出す
4ประชากรไทย タイ国民党 民主主義の原則に則った透明な選挙制度を提供する、国王がおっしゃるちょうどの経済を提供する、愛国精神や助け合いの精神を生む環境を提供する等
5แผ่นดินไทย タイ大地の党 4つのすること、4つのしないこと、すなわち、借金問題解決、生命保険無料化、ちょうどの農業制度、タイ国民のための政党、選挙は不透明にしない、国をだまさない、国を売らない、国民の問題解決に手間取らない
6ไทยช่วยไทย タイ救国党 民主主義にするための憲法改正等
7พัฒนาชาติไทย 国家開発党 透明な政治、安定した国家
8ธัมมาธิปไตย 仏法主義党 国王のおっしゃるちょうどの経済を提供する等

なかには、タイ愛国党をまねたようなふざけた名の政党もありますが、政策はどこもそんなおかしいものはありません。ただ言えているのは、それを実行するための資金すなわち国家財源はどこから引っ張り出すのかが不明なことです。その辺は行き当たりばったり的なタイの政治と言われる所以かもしれません。また、日本と違って、税金は安くするとか、上げないというような表現がないのもおもしろいところです。

| | Comments (49) | TrackBack (0)

วันพฤหัสบดี, มีนาคม 30, 2006

10万人 バラゴンを埋め尽くす

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「10万人 バラゴンを埋め尽くす」です。

2549(2006)年3月30日の一面サヤームスクウェア周辺で開かれた反タクシン派のデモ集会は10万人台の参加者で埋め尽くされました。反タクシン派はタクシン首相に対する追求のほかに、今回の総選挙におけるタイ愛国党の選挙違反行為を容認しているとされる選挙管理委員会にも矛先が向けられ、選挙管理委員の退任を求める抗議活動にも発展しています。次回のデモ集会は4月7日にラマ8世橋で会おうということになったようです。
選挙まで2日残すだけになりました。このまま選挙に突入しても、1回の選挙で小選挙区400人、比例区100人の計500人が出揃うことは難しくなっています。いま注目されているのは選挙後です。どうなるのかです。

上段の写真です。

タイ国王在位60周年にあたり、過去に国王の写真に一緒に写った一般庶民の身元を探し出しています。ピックアップされた5枚の写真のうち3人の身元は判明しました。写真は判明した3人のうちの二人です。右側の小さい子供が国王の足元でワイしている写真です。これは、国王のパッタニー訪問の際の写真で今から33年前だそうです。写真の子供は今はナコンシータマラートで公務員をしているそうです。左側は国王がメーホンソーンを訪問したときの写真です。親に抱かれた子供は当時具合が悪く、国王自ら子供に薬をあげているところです。これは36年前だそうです。こうして見ると国王はタイ全土を精力的に廻っていたということがよく分かります。

下段右側の写真です。

メーホンソーンで殺害された思われる6人の遺体が発見されました。6人は最近一家行方不明になった8人のうちの6人とみられています。8人はモン族のアメリカ人で、2ヶ月前ノンカーイで起った二人のラオス人殺害事件と関連があるのではないかとみられています。

下段左側の写真です。

農業省の降雨のための飛行機がチャンタブリーの果物畑の墜落し、飛行機に乗っていた乗員4人が死亡しました。飛行機は飛行場から離陸直後で機体の一部が木に当たり、果物畑に落ち炎上したようです。
機体の損傷度合いからみて、かなり低いところから落ちたと思われますが、亡くなったとはお気の毒です。今朝のバンコクは雷を伴う雨で目が覚めました。この雨はこの飛行機からの化学物質散布による降雨なのでしょうか。

写真はありませんが、中段左側です。

昨日の紙面で王室に対する謝罪文がありましたが、24日の紙面でソンティ氏の王室に対する不敬罪に相当する発言を記事として記載したとして、この責任をとって、編集長は辞任したと発表しています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

วันพุธ, มีนาคม 29, 2006

3ショッピングセンター閉める デモグループから逃げる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「3ショッピングセンター閉める デモグループから逃げる」です。

2549(2006)年3月29日の一面本日29日の反タクシン派のデモ集会の舞台であるサヤームではデモ集会に参加する市民からのいざこざを避けるためサヤームにある3つのショッピングセンター(サヤームディスカバリー、サヤームパラゴン、サヤームセンター)が今日から2日間休業することになりました。本心はどさくさに紛れて泥棒する輩を避けようとしたのではないかなと思われます。最近もパラゴンで何百万バーツもする宝石が白昼堂々と盗まれたくらいですから。
真ん中の写真ですが、この新聞の発行元でもあるネーション・グループの建物前で首相派グループより反タクシン派寄りの偏った報道および王室軽視の報道があると抗議があり、一時は1000人ほどの抗議グループで膨れ上がったようです。この新聞誌の編集長が王室に謝罪するということで問題が鎮火したようです。その謝罪というのがトップにある青いところが王室に対する謝罪文です。24日の紙面において王室の足元を非常に痒くさせる記事(すなわち不愉快にさせる記事)があったことをお詫びしますと書かれていますが、具体的には何の記事か分かりません。推測ですが、反タクシン派のソンティ氏の不敬罪にあたるような発言を記事として掲載したことではないか思われます。

下段右側の写真です。

右側の女性は毎度お騒がせの元歌手プッキーです。左側の男性が元夫です。子供二人の親権を持つ元夫に子供を自由に会わせるように訴えていた裁判ですが、家庭裁判所は親権自体は元夫がそのまま持ち、休みなどにプッキーが子供にいつでも自由に会えることを認める判決を言い渡しました。どうも今までは事前に許可を願い出てから子供に会っていたそうです。それにしても母親側に親権がないくらいですから、やっぱりプッキーは母親としては失格だったのでしょうか。

下段左側の写真です。

パツゥムタニーの工場建設敷地内で黒いビニール袋に詰め込まれた外国人とみられる二人の死体が発見されました。死体は死後3、4日経っているとみられます。また、死体はいずれも頭をピストルで撃たれ、陰嚢が金槌なようなもので潰されていることが分かりました。二人の外国人は台湾人か香港人ではないかとみられています。警察では、死体をタマサート大学の法医学研究室に送り、詳細を調べるとともに犯人の行方を調査しています。
実は犯人は แก๊งลูกหมู の仕業でないかと書いてあるのですが、豚の子供というのがよく分からない。

追加(7/APR/2006)
その後の紙面や別ニュースからルークムー(子豚)というのはギャンググループの名前だったようです。日本で言うなんとか組のなんとかに相当するのかと思います。また、殺された外国人ですが、日本人ではないかという情報もでています。殺された一人は左手の小指がなったということです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

วันอังคาร, มีนาคม 28, 2006

女商人 指を指してタクシンを罵る

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「女商人 指を指してタクシンを罵る」です。

2549(2006)年3月28日の一面シーロムにあるトリニティーモールでラートナーを食べていたタクシン首相ですが、モールで商売をやっている女商人から「売国奴、出て行け」と指を指されながら罵られたようです。タクシン首相は同モール内でどういう目的か分かりませんが、ショッピングをしようと思っていたらしいですが、あまりの「オーク・パイ」コールにほうほうの体で党に戻ったようです。右側の写真の女商人はほんとうに怖い顔して指差しています。これを見たら、誰だって逃げてしまいそうです。

中段左側の写真です。

民主党本部前に仕掛けられたいたTNT爆弾ですが、調べによると1ポンド(約450グラム)のTNT爆弾だったようです。タイマー仕掛けとなっており、10時50分にセットされていましたが、幸いにも早朝に発見されたため、爆発には至りませんでした。
民主党ステープ幹事長が小政党タイ大地党買収問題に関係しているとみられているところに、この爆弾騒ぎというのは何だか日本の民主党のメール事件と同じような気がしてなりません。

下段左側の写真です。

自宅2階のベランダでビールを飲んでいたところ、酔ったためかベランダから落ち、ちょうど下が門で門にあった鉄の垣根に串刺しになってしまいました。串刺しとなった男は重傷ということです。どうしたら、落ちるのか分かりませんが、それにしても痛そうです。
しかし、携帯電話で写真と撮っているというのはいかにもグロテクスなものが好きなタイ人だなという気がします。

写真はありませんが、下段右側の記事です。

昨日の紙面で台湾で暴動を扇動したとされるタイ人労働者が会社から訴えられるという記事がありましたが、その後、周りからいろいろ圧力があったようで、賠償額を2400万バーツから1台湾ドルに引き下げたようです。1台湾ドルだったら、訴訟自体取り下げればいいのにと思いますが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

วันจันทร์, มีนาคม 27, 2006

反タクシン派 街を占領する

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「反タクシン派 街を占領する」です。

2549(2006)年3月27日の一面反タクシン派の市民集会はいままで王宮前広場、チュラロンコン大王後騎馬像前広場などに留まっていましたが、昨日は若者に人気のあるサヤームスクウェアにあるサヤーム・パラゴンに場所を移しました。デモ集団はサヤームパラゴンからすぐ隣になるセントラル・ワールド・センターからスクムビット通りへと流れ、エンポリアムまで2キロに及びました。スクムビットはデモ集団にために、4時間以上に渡って、道路はマヒ状態に陥りました。写真はセントラル・ワールド・センター前で右側がイセタン、左側がゲイソン・プラザ側です。何十万人ものの人で道路は埋め尽くされたようです。反タクシン派の先鋒ジャムロンは3日後の29日もサヤーム・パラゴン前でデモ集会を開催することを市民に明言し、集会に参加するように呼びかけています。
これを見て、昨日はどこにも出掛けなくて良かったと思いました。私は反タクシン派を応援しますが、道路がこんなにマヒ状態になるのはちょっと勘弁してと思ってしまいます。まして、今度の29日は平日だ。どうなるのか想像もつきません。

下段右側の写真です。

台湾で出稼ぎに来ていたタイ人労働者が待遇の不満から暴動に発展した事件がありましたが、会社側はこの暴動を扇動した14人のタイ人労働者に2400万バーツの損害を求める裁判を起こしました。
事件後は待遇が改善されたようですが、訴えられるというのもちょっとどうかなと思います。

下段左側の写真です。

サムットプラカーンで身元不明の女性が黒い袋に詰められた上、重しを付けられた状態で川に沈めれているのが発見されました。警察で調査したところ、女性は25歳ぐらいで身長160cmほどで、眉間に2発の銃弾を受けて殺害されたことがわかりました。警察では犯人は親類あるいは親近者ではないかとみて、女性の身元の割り出しを急いでいます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« กุมภาพันธ์ 2006 | Main | เมษายน 2006 »