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วันพฤหัสบดี, กุมภาพันธ์ 02, 2006

証券取引監視委員会 投げ返す シナワット家、説明が不十分

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「証券取引監視委員会 投げ返す シナワット家、説明が不十分」です。
2549(2006)年2月2日の一面
シナワット家の法律顧問であるスワン氏は一連の株売買について、タクシン首相が2000年の総選挙前に長男に売却した件とは関係ないと説明するとともに、当時の株売買における税金の支払いは必要なとする国税局の文書を公開しました。一方、証券取引監視委員会はシナワット家の報告はすべて信じられないとしています。
スワン氏の説明は肝心なところがぼやけており、アンプルリッチの社長がタクシン首相であるのか、一連の株取引がインサイダー取引に抵触するのかははっきりしません。まだまだ混沌とした状況が続きそうです。

中段左側の写真です。

会計検査院の院長であるクンジン・チャルワンの選出が不適切だったとして、上院より解任されていましたが、国王による認証が依然有効であるとして、院長職を引き続きチャルワンに委任することが決まりました。
不適切という背景には、チャルワンは政府の汚職監視メンバーであり、政府側にとっても目の上のたんこぶ的存在であったこともあったようです。

写真はありませんが、下段右側の記事です。

有名な歌手に似た女優が出ているポルノCDの製造し、インターネット経由で販売した男二人に対する裁判があり、懲役6ヶ月の判決が言い渡されました。
有名な歌手というのはだぶん「アンナ」のことだと思いますが、いまでも本物じゃないかという噂もあり賛否両論いろいろ流れているようです。

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