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วันพฤหัสบดี, กุมภาพันธ์ 09, 2006

デモグループ 計画を調整する 盟友と手を組む

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「デモグループ 計画を調整する 盟友と手を組む」です。

2549(2006)年2月9日の一面市民からの激励を受けながらも、タクシン首相は今回の闘争は負けられないものだと語っているようです。ソンティーに対しては、銀行からの借金を返せない人が救国できるわけないと罵っています。一方で学識界の先生方は今回のタクシン首相の行動に反旗を翻しており、ソンティーにとしてぜひ味方につけたいところのようです。タクシン首相の疑惑の株取引に臨むソンティーのデモの2幕目は間もなく開幕のようです。
左側の写真は枢密院院長のプレーム大将ですが、施政というものは自己はもとより親戚や関係者の利益にもたらすものであってはならないと言っています。当たり前のことですが、タクシン首相のやり方はいかにも自己利益誘導のパターンです。

上段の写真です。

国王が飼われている犬のトンデーンが切手となって登場するようです。タイ郵便会社は9月に発行する予定としています。写真からでは、3バーツ(タイ国内封書の値段)が4種類出るようです。普通の野良犬だったのが、だんだんと有名になっていきます。

下段右側の写真です。

シーサケット県の金行に二人組みの強盗が入り込み、重さ163バーツ(約2.5キロ弱)、金額にして180万バーツ(約540万円)の金が強奪されました。金行の経営者によると強奪には5分も掛からなかったと話しています。金行は先月8日オープンしたばかりで店内にはビデオカメラが取り付けられていますが、被害があった当時はちょうどテープが切れていたときだったとして、強盗は何も撮影されていないようです。
地方都市でも金行屋は結構な金を所有しているんですね。金行屋さんといえば、よく店内に非番のお巡りさんがバイトで警備員をしていますが、この店ではいなかったのでしょうか。

写真はありませんが、下段左側の記事です。

昨日の紙面で許可を得ずに市民ラジオを開局したとして、裁判所から懲役と罰金を言い渡されましたが、警察当局は許可を得ずに開局してラジオ局をタイ全土的に摘発すると発表しました。
ラジオ局から今回のデモのような事態が扇動されることもある可能性を否定できないということもありそうです。

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