« タクシン急遽プレームに会う | Main | 総選挙ボイコット »

วันเสาร์, กุมภาพันธ์ 25, 2006

下院解散

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「下院解散」です。

2549(2006)年2月25日の一面26日の市民集会に向けて、いよいよ勝ち目がないと思ったのか、タクシンは伝統の宝刀を抜き、下院解散することにしました。今回の発端はそもともタクシンに対する市民の批判であったはずです。それを国民の審判を仰ぐとして下院解散を選び、他のタイ愛国党議員や民主党議員を道連れにしました。昨日の夜のタクシンのテレビ演説では選挙の結果、誰が選ばれても自分はそれに従うと言ってますが、現在のタイ愛国党の勢力からいっても総選挙で圧勝するのは見えています。圧勝ということになれば、タクシンは首相を継続することになります。そうなれば黙っていない人も出てきますので、そのときどうなるかだと思います。今回の下院解散は党内で議論することなく、タクシン独断決めたようです。タイ愛国党から離脱したワンナムイェン派のサノ氏は、議員は総選挙前の党に最低90日以上所属していないと立候補できないという法律に抵触するため、今度の総選挙には立候補できなくなりました。
笑う人、泣く人、いろいろ出てきますが、総選挙は4月2日(日)です。前の晩から当日にかけて、酒類の販売が禁止となりますので、訪タイ予定の方は気をつけましょう。

写真はありませんが、中段の記事です。

ピッサヌロークで警察官の父親が24歳になる息子をピストルで殺害した上、自分も自殺を図るという事件がおきています。調べによると息子は13歳から糖尿病に掛かっており、前途を悲観した父親が息子をピストルで撃ち、後追い自殺したのではないかとみています。

同じく写真はありませんが、中段の記事です。

ビッグアスのデックの続きです。
デックと関係を持ち、子供を産んだ女性がデックの子供、女性に対する不謹慎な行為をしたかどで警察に訴えでました。警察では28日にデックを呼んで調査することになりました。未成年者に対する淫ら行為はタイでも厳しいですから、デックの場合、仮に子供の父親でなかったとしても、かなり社会的批判は浴びるようになるのではないでしょうか。

下段の写真です。

昨日の蛇の続きです。
タウンハウスの隙間から蛇を追い出しています。写真では色とりどりの蛇がいますが、9匹いたようです。隙間には化学薬品を散布したようですが、住んでいる人は蛇が再出没するのを恐れて、タウンハウスを売るしかないと不満なようです。

|

« タクシン急遽プレームに会う | Main | 総選挙ボイコット »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31450/8827747

Listed below are links to weblogs that reference 下院解散:

« タクシン急遽プレームに会う | Main | 総選挙ボイコット »