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วันพฤหัสบดี, กุมภาพันธ์ 23, 2006

サンティ・アソークに突入 置き土産揺れて爆発

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「サンティ・アソークに突入 置き土産揺れて爆発」です。

2549(2006)年2月23日の一面26日の市民集会に参加するジャムロン少将率いるサンティ・アソークの教団事務所で何者かに仕掛けられた爆弾が爆発しました。これまでの調査では爆弾は先に司法省で爆発した爆弾と同じもので音などに反応し爆発するタイプのものと思われます。この機に便乗して、クーデターを企てようとしている良からぬ人物の仕業ではないかとみていますが、まだはっきりわかりません。ジャムロンはクーデターを引き起こすのは現状では難しいとし、サンティ・アソークに対して脅す目的ではないか伝えています。この事件で士気はより高まったし、市民集会を欠席することはありえないと否定しました。
今回はタクシン対市民という構図ですから、クーデターというのは考えにくいですが、便乗しようとしている人がいるのかもしれませんし、ジャムロンに対する何かの警告なのかもしれませんね。

中段右側の写真です。

テレビの司会者としても有名なパンヤーが自分が経営する会社のロゴや経歴の無断で書籍内に使われたとして出版会社を告訴しました。出版会社は普通のことと伝えています。ちなみに書籍のタイトルは「金持ちパンヤーは感謝を知っている」です。パンヤーはお金持ちなのでしょうか。

中段左側の写真です。

ふたたびデックの記事です。
パヴィーナを仲介としてデックと話し合いをした結果、交渉は決裂したようで、DNA検査をするということになりました。その結果、父親であるということが判明すれば、養育費等の援助をするとデックは伝えています。ビッグアスが所属するグラミーもいろいろ絡んでいるようで、仮にデックの子供であるということがわかっても子供の認知はせずに養育費だけ払うように仕向けているようです。デックもデックなら、会社も会社だと思いますね。

下段の写真です。

50歳の女性が奇病に罹り、右足が異様に腫れ上がっています。病気は30年前に罹り、右足の重さは90キロになるそうです。医者は手術により、その腫れを切り取ると伝えています。
これは蚊を媒介として罹る象皮病でないでしょうか。日本では見かけないと思いますが、熱帯であるタイではいろいろな病気があるようです。しかし、その女性もそのまま紙面に載ってしまいましたが、恥ずかしいということもないんですね。

写真はありませんが、中段左側の記事です。

カウニャウ(もち米のことです)とガイヤーン(焼き鳥)をほおばったまま、バイクに乗って、人の迎えにいったところ、途中でもち米が喉に詰まり、窒息死してしまったそうです。死んだ男性はもち米と焼き鳥が大好物で、普段から周りの人が注意していたが聞き入れなかったそうです。本人は本望だったのかもしれませんが、ちょっと悲惨な死に方ですね。

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