« 陸軍 サマック氏に責任があると公表する | Main | 下院解散カードを棄てる タイ愛国党派閥にひれ伏す »

วันอังคาร, กุมภาพันธ์ 14, 2006

サマック降板する でも謝らない

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「サマック降板する でも謝らない」です。

2549(2006)年2月14日の一面枢密院院長のプレーム大将を中傷したとしてされるサマック氏はテレビ局およびラジオ局の番組を降板すると伝えていますが、誤ることは拒否しています。5チャンネルはサマック氏の代わりの司会者を用意しているようですが、陸軍およびプレーム大将の側近はまだ不満なようです。陸軍としてはサマック氏に何が何でも謝らせると伝えています。
サマック氏自ら引くことで事態の収拾を図ろうとしているようですが、よけい陸軍を硬化させることになったようです。こちらのほうは反タクシンデモの場外乱闘のような感じになっています。

中段左側の写真です。

74歳になるお祖父さんが9歳の孫の死に悲しんでいます。サムットプラカーンで9歳になる男児が運動場で倒れてきたバスケットボールのシュートスタンドの下敷きになり死亡しました。男児は74歳になる祖父のために時々物乞いをしていたそうです。一緒に遊んでいた友達は亡くなった愛する友達のために出家するということです。

中段右側の写真です。

チェンマイ・ナイトサファリにいるオラウータンが愛を語っています。今日はバレンタイン・デーです。

もうひとつ、写真はありませんが上段の記事です。

今日はバレンタイン・デーです。若者の間では昨日の万仏節が何の日か分からなくても、今日は何の日か分かります。バンコクの若者のうち、実に30%は昨日の万仏節のような仏教の重要な日を知らないということです。
ピサヌロークではそんな若者による強盗が発生しています。老婆が万仏節の日に托鉢をしている僧侶に供物の布施するために待っていたところ、二人組みの若者がバイクでやってきて、ピストルで老婆を脅し、現金6000バーツを奪っていったということです。
タイの若者もだんだん俗物に感化されてきているような感じです。

|

« 陸軍 サマック氏に責任があると公表する | Main | 下院解散カードを棄てる タイ愛国党派閥にひれ伏す »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31450/8652255

Listed below are links to weblogs that reference サマック降板する でも謝らない:

« 陸軍 サマック氏に責任があると公表する | Main | 下院解散カードを棄てる タイ愛国党派閥にひれ伏す »