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วันอาทิตย์, กุมภาพันธ์ 12, 2006

盟友ともに攻め込む

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「盟友ともに攻め込む」です。

2549(2006)年2月12日の一面タクシン首相の退陣を要求する市民集会の幕は再び開幕しました。警察当局から集会の場として使用禁止が言い渡されていたチュラロンコン大王御騎馬像前広場ですが、結局は当局側が折れる形で市民集会は開催されました。今回はタイ全国学生連盟や上院議員が市民集会に参加しており、一層タクシン首相退陣を求める声が大きくなったようです。
中段右側の写真は、タクシン側の応援する地元チェンマイでの集会です。
今度は26日に市民集会が予定されています。今のところ、大事に至っていませんが、決着までは膠着状態が続きそうです。

一方、タクシン首相は次回の上院選挙で憲法改正の是非を問う国民投票を実施する予定であることを伝えています。これは現行の憲法があまりにも与党有利であるという批判を受けたもので、現在の市民集会のなどの反対グループからの批判を少しでもかわそうという意図を思われます。
上院選挙が4月予定されていますが、それまでに自身が持つかどうかということもありますね。

下段の写真です。

18歳になる女子学生が警察官に車の中がいかがわしいことをされ、口止め料として5000バーツを渡されたと訴えでました。夜中にほかの友人達といるところを警察官のグループに連れていかれたということですが、なんだか合意の上でという感じっぽいです。深夜2時、3時にうろついているというのは尋常でないとおもいます。

2549年2月12日の裏面ついでに裏面です。

全体的に結構和やかな感じの集会です。11、15の写真のように、学生などの若者の参加が多いですが、ほとんどがサッカーを見に行くような出で立ちです。6の写真は首都圏警察の女性警察官が集会参加者に集会の規則のようなものを配布しています。

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