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วันอังคาร, มกราคม 31, 2006

タクシンの子供に隠し株についての説明を求める

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「タクシンの子供に隠し株についての説明を求める」です。
2549(2006)年1月31日の一面証券取引監視委員会はタクシンの子供であるパーントーンテーおよびピントーンターに英領バージン諸島にある会社アンプルリッチ経由して得た3億バーツのシンコープ株について7日以内に明らかにすることを要求しました。これはアンプルリッチは所有するシンコープの株が証券取引外で二人に1株あたり1バーツで売却されたものです。この取引は先ごろ行われたシンコープ株のシンガポール売却の3日前に行われたもので、売却された株にはアンプルリッチから購入した株が含まれているというもので、いわゆるインサイダー取引だった疑いがもたれています。
一国の首相がこのようなことをしているというのは明らかに由々しきことだと思います。国民すべての模範であるべきなのに、首相一族はお金だけを追っかけています。もう、どうしようもない人たちです。日本だったら、国会での喚問ものです。
ちなみに左側の写真は昨日30日が在郷軍人の日にあたり、歌手であり女優でもあるトーンから花飾りを付けてもらっているところです。

写真はありませんが、下段左側の記事です

昨日の紙面で、副僧団長である僧侶が殺害された記事がありましたが、その後の警察の調べでは殺害された僧侶の部屋にポルノ映画があるのが発見されました。また、僧侶の遺体の性器には精液が付着しており、僧侶殺害には女性が関与しているのではと見ています。
上段の写真です。

世界的に流行中のインフルエンザですが、タイ国内の病院でもそのワクチンが不足しており、国立病院、私立病院ともに混乱しているようです。そのなかで、ワクチンの接種が注射の代わりに、皮膚を通して体内に入れることができないか研究されているようで、写真はその治験をしているところのようです。
見た感じ、痛そうなんですが、ほんとうに皮膚を通してワクチンを入れているのでしょうか。

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วันจันทร์, มกราคม 30, 2006

僧房に侵入して副僧団長を切りつける

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「僧房に侵入して副僧団長を切りつける」です。
2549(2006)年1月30日の一面プラチンブリーのカビンブリー郡の副僧団長で住職が3人組みの何者かによって、僧房で殺害されました。住職は多額の生命保険、20ライに及ぶ土地を所有しており、殺害される前には、護身用としてピストルも購入していることが分かりました。警察では寺院関係のトラブルで何者かの敵にやられてのではないかと見ています。警察では、殺害された僧侶の親戚関係を呼び、生命保険、土地に関する聞き込みをする予定です。
穏やかそうに見える仏教界ですが、実はどろどろとしたものがあるのかもしれません。それにしても、尊敬されるべき僧侶も受難な時代になったものです。

中段の写真です。

ロットトゥーと呼ばれるワゴン車が爆破されると事件がありましたが、ドンムアンチームと呼ばれる11人の男達がロットトゥの運転手から運行システム外のお金を脅し取ろうとした疑いで警察に逮捕されました。男達はいずれも爆破に関する容疑は否認しているということです。
いわゆるみかじめ料とかショバ代みたいなものをむしりとろうとしたものだと思います。爆破されたワゴン車はその見せしめ的な意味合いなのかもしれません。こちらのほうもいろいろと複雑な事情が入り組んでいますが、無関係な市民は巻き込まないでほしいものです。

下段の写真です。

ローイエットで目が異常に突出している9歳になる男児がいます。身体も若干不自由なようです。父親の話では10年に妻と一緒に家具工場でペンキ塗りの仕事に従事していたということで、生まれた子供は化学薬品の影響ではないと言っています。医師の話しでは、この男児はクルーソン症候群という母胎内で子供の頭が形成されるときの異常によりなったもので、化学薬品とは関係ないと言っています。さらに、治療方法がなく、子供はいずれ失明すると言ってます。
インターネットで調べてみたら、遺伝的な病気なようですが、治療方法は外科的な方法があるようです。ですが、タイでこういった病気の治療ができることを望むのは酷なのかもしれません。

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วันเสาร์, มกราคม 28, 2006

C4爆発!法務省 5人怪我

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「C4爆発!法務省 5人怪我」です。
2549(2006)年1月28日の一面
法務省が入居しているノンタブリーにあるソフトウェアパークで白昼に仕掛けられた爆弾が爆発し、5人が怪我しました。使われた爆弾はC4プラスチック爆弾と見られ、約1ポンド(450グラム)と見られています。ソフトウェアパークには、クンジンのポンティップ女医の部屋もあり、ポンティップ女医と対立している警察との関連も疑われています。法務省副大臣は特別事件捜査局の職員を事故現場に派遣を要請しています。
ソフトウェアパーク自体の持ち主はタクシン首相の奥さんのようです。なんだか、タイはよくわからない構図だとつくづく思います。

上段の写真です。

ソンティ氏の支持グループと警察がコンケンでの公開集会で対立しています。公開集会が開かれる予定だった県庁前広場での舞台が撤去されるという事態になっています。今回の措置は県知事、警察の職権乱用によるものだとして、ソンティ氏は裁判所に提訴すると伝えています。
場所を変えての公開集会ですが、事が大きくならないように県および警察が先制したようです。障害があるほど、事は大きくなるように思います。

写真はありませんが、中段の記事です。

13歳になる実の女児を奴隷のように扱っていた母親が捕まりました。女児の話によると家では仕事をしなくてはならず、遅かったりうまくいかないと打たれる、また母親のことをお母さんと呼ぶと打たれるということです。母親のことをご主人様と呼ぶように言われていたそうです。また、家でトイレや風呂を使うたびにお金を徴収されていたということです。
これはひどい母親だ。

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วันศุกร์, มกราคม 27, 2006

3歳児電池飲み込む 水銀が漏れ、腸に孔があく

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「3歳児電池飲み込む 水銀が漏れ、腸に孔があく」です。
2549(2006)年1月27日の一面チェンマイで3歳になる男児が熱とお腹がひどく痛み出す症状が現れ、病院に運び込まれました。病院でレントゲン撮影をしたところ、腕時計の豆電池のようなものが腸にあることがわかり、ただちに手術により豆電池を取り出しました。腸内は豆電池のために孔があいており、ただちに閉じられたということです。豆電池は直径1cmほどで、豆電池から有毒な水銀が漏れたと思われます。病院側では今後5日間、男児の症状を診ることにしています。
新聞にはどのくらいの期間、豆電池が腸内に留まっていたのか書いてありませんが、さび具合からかなりの期間留まっていたのではないでしょうか。医師の話しでは、仮に誤って飲み込んでも無理矢理吐かせ内ないようにと言っています。直径が1.5cmを超えると子供によっては喉に詰まる恐れがあるからだそうです。喉に詰まって死ぬ事故がタイでは毎年80人ほどいるそうです。
3歳児だとそろそろ分別がわかりそうですが、やはり子供の口に入る大きさのものは危ないですね。届かないところに置く、見せないようにするなどの対策を講じないといけないですね。

上段右側の写真です。

シーラット皇太子妃がスコータイタマチラート大学が学位が授与されました。写真は授与後、一家で写したものです。この大学は確かラムカムヘーン大学と同じようにオープン大学ではなかったでしょうか。

中段右側の写真です。

宝くじ部部長が新しく作られた宝くじ当選発表装置を視察しました。装置は2月から使われるそうです。
従来の装置については、ある特殊な化学物質を塗ると番号がわかるとか、いろいろな噂が取り出されており、新しい装置導入にいたったのだと思われます。

写真はありませんが、下段右側の記事です。

国民党所属のチューウィット下院議員ですが、憲法裁判所より下院議員資格が不適切であるとして、即日議員資格が喪失させられました。これはチューウィット氏自身が興した党を解党後、国民党に移籍しましたが、移籍後の期間が90日に満たないのに下院選に立候補し当選したのは憲法違反だとタイ愛国党が提訴していたものです。
そもとも立候補できたこと自体がおかしいわけですが、それではなんのための憲法なのかという気がします。これでは法治国家としてのタイはまだまだ遠いですね。

1面には載っていませんでしたが、目に付いた記事です。

バンコクからチェンマイ行きのバスが途中のアントーンで検問があり、乗車中の日本人が大麻1キロを所持してことにより警察に捕まっています。麻薬関係は厳しいですから、こういったものには手を出さないほうが無難です。タイの刑務所は辛いらしいという噂です。

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วันพฤหัสบดี, มกราคม 26, 2006

凶暴な借金取り 借り手の家を壊す

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見出しは、「凶暴な借金取り 借り手の家を壊す」です。
2549(2006)年1月26日の一面74歳になる老女の家にDSI(特別事件捜査局)の職員が集団に入り込んできて、家の中のものを壊した上に、ガソリンを撒き、火をつけるぞと脅されたと警察に訴えました。警察の調べでは、DSIの職員というのは本当のようで、借金を返済を迫りました。返済できないときは、老女に貸し付けた借金のかたとして、老女の土地を明け渡すように脅されたというです。また、老女は昨年も同じような被害にあっているということです。
DSIというのはピストル等の銃器を所持できるようで警察官に近い感じです。その主犯は同じところに所属する職員4人で押しかけたようです。まさに職権乱用のような気がします。

中段右側の写真です。

ジュース屋さんで清潔でないといちゃもんをつけてきた男達がピストルでジュース屋さんの主を撃とうとしたところ、その流れ弾が商業学校に通う女子学生に当たり、その女子学生は死亡しました。女子学生には11ヶ月になる男児がおり、孤児になってしまいました。銃器類が容易く入手できるということは、凶悪犯罪に繋がります。タイも日本のように銃器類が一般的でないということにはならないのでしょうか。

写真はありませんが、下段左側の記事です。

シン社の持ち株を売却したタクシン首相一族ですが、株売却に伴う所得税の支払わなくていいのは現行の法律に則っているだけで法律違反ではないと主張しています。同時にそういうことを言う人は単に羨ましいのだろうと言っています。
株売却のために法改正をしてみたり、法人格としての売却は所得税がかかるので、個人として売却してみたりと、お金に対する執着心はすごいものがあります。後者は取りあえずとしても、売却額が大きくすることができるように法改正し、その法改正直後に売却したというのはまさに自己のことしか考えていないです。

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วันจันทร์, มกราคม 23, 2006

板刀で天井に穴をあける 5人の囚人脱獄

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「板刀で天井に穴をあける 5人の囚人脱獄」です。
2549(2006)年1月23日の一面ナコンパトムの刑務所で5人の囚人が脱獄しました。逃げた5人のうち3人は捕まりました。捕まった囚人の話を統合すると、調理室からこっそり持ち出したナイフ(見出しには板刀となっており、中国式の大きい包丁かと思われます)と使って天井に穴をあけ、屋根伝いに外に逃げ、あらかじめ外部と示し合わせておいて待たせた車で逃亡したということです。警察では逃げ延びている残り2人の囚人の行方を警察犬およびヘリコプターを使って追っています。逃げた囚人の一人が45日の刑期で刑務所に来る前にあらかじめ車の手配をしていたようです。
逃げ出せるところがタイの杜撰さですが、日本だったら刑務所から脱獄するというのは至難の業ではないでしょうか。

上段右側の写真です。

コンケーンでネーショングループ主催の国際コンケーンマラソン大会が開催され、6万人以上の参加者が出場しました。1位になった選手には20万バーツの賞金が授与されました。ナット・ミリアとの離婚で話題になったタウも出場したようです。
私もかつてホノルル・マラソンに出たことがありますが、大変でした。もう一度挑戦したい思いもありますが、あの苦しさを考えたらやっぱり出られません。

中段左側の写真です。

先日、学士授与当日に男性が若者たちに殺害されるという事件がありました。その犯人の一人が逃亡先のスラータニーで警察に逮捕されました。犯人はあと3人いるということですが、まだ捕まっていません。逮捕された当日は、殺害された男性の誕生日ということで両親がタンブンを行っていたところです。
とりあえず捕まって何よりです。誕生日の日に捕まるというのは何らかの因縁を感じます。

中段右側の写真です。

香港で行われたミス・チャイニーズ・インターナショナル2006に出場したタイ華僑のタイ人が1位となりました。ミスには南アフリカ出身、2位はマレーシア出身だそうです。
中国の同胞は世界に散らばっていますし、地元にしっかり根付いていますね。だから、こういう大会が開かれるんですね。

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วันอาทิตย์, มกราคม 22, 2006

怒って仕返す きんたまを撃たれて飛び散る

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見出しは、「怒って仕返す きんたまを撃たれて飛び散る」です。
2549(2006)年1月22日の一面バイクに乗って雑貨屋まで買い物に行く途中、知り合いの警察官が女性とビールを飲んでいるところに出会いました。知り合いだったので、親しそうに「何やってんの、今日は当番じゃないの」と声をかけたら、ピストルを向けられ、陰茎部を撃たれたうえ、腹部などを蹴られました。森に逃げ込んで倒れたところを知り合いの警察官は死んだと思ったのか、そのまま行ってしまい、撃たれた被害者はバイクに乗って病院にたどり着いたところで力尽きましたが、幸い警備員に運び込まれ助かりました。
警察は事件の真相を調査しているようですが、どうも臭いものに蓋をという感じになっています。まあ、ムシの居所が悪かったんだと思いますが、きんたまを撃たれてしまった被害者にはちょっと哀れですね。

下段右側の写真です。

タイのある実業家が飛行機好きから、二人乗りの単発機を作り上げてしまいました。驚いたことに、材料費は10万バーツ、燃料はガソホール(ガソリンとアルコールの混合燃料)を使っているそうです。ですが、飛行禁止を言い渡されているようです。なんでも、航空当局による検査が必要なためだそうです。
当たり前といえば当たり前ですが、10万バーツで飛べるのであれば、それなりに需要はあるだろうけど、機体の精度とか考えるとちょっと怖いですね。

下段左側の写真です。

ピサヌロークの城跡で500年前のと思われる水道設備が見つかりました。川から写真の井戸みたいなところに水を貯めておき、右側の小さい写真ようなもので水を送り出していたようです。ですが、どうもイメージがわきませんね。私の解釈違いかもしれません。

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วันเสาร์, มกราคม 21, 2006

懲役5年 園児薬物殺害未遂事件

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「懲役5年 園児薬物殺害未遂事件」です。
2549(2006)年1月21日の一面幼稚園の園児30人の牛乳に薬物を投入し殺害を企てた幼稚園の先生に対し、懲役5年の判決が言い渡されました。求刑は10年でしたが、自供したことにより5年に減刑されました。被告側は判決に不服として、20万バーツの保釈金を支払ったうえ、控訴の手続きをしました。
この事件は2年ほど前にあった事件です。被害者の一人はいまでも牛乳が怖くて飲めないそうです。食べ物に対するトラウマは一生残るのかもしれませんね。

上段の写真です。

ローイエットで貧困解決の視察をしているタクシン首相ですが、同行の外国の大使館関係はタクシン首相のポケットマネーから民衆にばら撒いて満足していることには、このようなばら撒きで貧困が解決できないと指摘しています。
どんどん綻びがほどけていくような感じです。同時に浅はかさを露呈しているようです。誰がみてもおかしいと思いますが、裸の王様の彼には分からないのかもしれません。

中段右側の写真です。

パラモーター(パラシュートを付けて、更に自分の体に大型の扇風機を背負ったようなものです)を興じていていたところ、上空で失速し堕ちましたが、運よく電線に引っかかって助かりました。
写真では電線が多く、どこかの住宅街のような見受けられますが、普通はそういう乗り物というかスポーツはもっと広いところで興じるものではないのでしょうか。

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วันศุกร์, มกราคม 20, 2006

舌を噛み切られた運転手 連れ込みホテルで捕まる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「舌を噛み切られた運転手 連れ込みホテルで捕まる」です。
2549(2006)年1月20日の一面新年早々、タクシー運転手がレストランの歌手をナンパし、送り狼なってことに及ぼうとしましたが、逆に舌を噛み切られるという事件がありました。その運転手がナコンサワン(นครสวรรค์)の連れ込みホテルにいたところを逮捕されました。不思議なことに、逮捕直前まで妻と一緒にいたことがわかり、妻が夫を裏切って警察にタレこんだことがわかりました。また、運転手は歌手とは合意の上での話しだと主張しています。
妻がタレこんだというのが面白いです。連れ込みホテルに逃げ込み、一緒に自殺するつもりだったおいうことですが、直前になって怖くなったようです。

上段右側の写真です。

ローイエットで貧困解決視察を続けているタクシン首相ですが、有機栽培農家で水撒きを体験したようです。一方、タクシン首相および一行の身辺警備のため、200人以上の警察官が動員され、24時間警備しているようです。
まったくもって、やっていることが意味不明です。恒久的な貧困対策をやっているとは思えず、むしろ自己保身のためにやっているように思えます。

下段の写真です。

日本や韓国で流行っているという目を大きくみせるコンタクトレンズがタイの若い女性の間でも流行っているようです。しかし、タイの医者は瞳を傷つけて失明するおそれがあると注意を呼びかけています。ファッション用としての使用のため、使い方が適切でなっかたりすることが多く、充血、目やに、虹彩の部分の傷つけてたりして、ひいては失明するおそれがあると伝えています。
なんでも、一組450から2000バーツだそうです。写真には「リングサークル」なんて書いてありますが、そんなものがあるんですね。

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วันพฤหัสบดี, มกราคม 19, 2006

スワンナプーム 火事で1人死亡

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見出しは、「スワンナプーム 火事で1人死亡」です。
2549(2006)年1月19日の一面
建設中のスワンナプームの新国際空港で火災が発生しました。火災が建築中のタイ航空の機内食工場から発生しました。この火災でエレベータに逃げ込んだ作業員一人が酸欠で死亡しました。火の元は1階で出火当時溶接機を使っていて火花が油に引火し、火災になったようです。
ほとんどが出来上がっている新空港ですが、これでまた開港が遅れることは必至のようです。タクシン首相の日頃の行いが悪いのか、いろいろな問題が噴出しているように思います。

上段の写真です。

ローイエット県で貧困撲滅対策の視察を続けるタクシン首相ですが、3日目のこの日、タクシン首相は貧困者に対して、金銭をばらまくという行為に出たようです。なんでも1000バーツ札が飛ぶようにばらまかれたようです。
全く、ご機嫌取りのようなことしかしない人なんですね、この人は。お金をばらまいても、貧困解決にならないはずなのに、なんでそういうことをするのか分からないです。一層のこと、有り余る自分の資産でもって、タイ東北部の人たちに一人当たり一律1000バーツでも配ったほうがいいです。そうしたら、永久首相にでもなれかもしれません。

下段左側の写真です。

タクシー内に金銭の入ったカバンを忘れたけど、タクシー運転手が正直に届けてくれたという記事です。左側の女性は9000ポンド(約63万バーツ)、右側のファランは2350ポンド(約16万4000バーツ)を忘れたそうです。両者ともに関係ない二人ですが、なぜか忘れたお金がイギリスポンドと同じでした。たまたまなのかな。

写真はありませんが、下段の記事です。

つい最近、サムイ島でイギリス人女子大生が殺害されるという事件がありました、犯人として捕まった二人に対して、早々と裁判が行われ、死刑の判決が言い渡されました。観光国として、外国人旅行者への犯罪の抑制を図るためという思惑が感じられます。しかし、早い裁判だなぁ。

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วันพุธ, มกราคม 18, 2006

村のことを考えてくれ 販売禁止

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見出しは、「村のことを考えてくれ 販売禁止」です。
2549(2006)年1月18日の一面貧困撲滅対策の視察団一行の訪問先や周りではいろいろなものの販売行為を禁止されているという一連のマスコミの記事に対して、タクシン首相は事実に基づかない報道は建設的でないと記者団を非難し、事実に基づいた報道をするように要請しました。また、視察には村が用意したバイクに跨り、ノーヘルで疾走するという写真も載っています。『タクシン医師』は今日も貧困を直す薬を処方しているようです。
だんだんとマスコミもタクシン首相の同行を面白おかしく報道しているようにみえます。やっていることがあまりにも現実ばなれしています。

中段左側の写真です。

72歳になる僧侶を殺害した女性が遺体の前で許しを請っているところです。しかし、殺害の理由は悲惨です。1ヶ月になる乳児のオムツを買うお金を僧侶からもらおうとしました。お金をもらうため度々関係を持っていたそうです。殺害した日も同じように関係を持ち僧侶は200バーツしか渡さず、女性はもう100バーツ請いましたが渡しませんでした。女性はくれなかったら、警察にいままでのことを話すと言ったところ、喧嘩となり、ナイフを持ち出した僧侶でしたが、逆に刺されることになりました。
こういう貧困もあることはタクシン首相は分かっているのかなあ。

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วันอังคาร, มกราคม 17, 2006

貧困解決 酔いしれて外国語で大げさに語る

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見出しは、「貧困解決 酔いしれて外国語で大げさに語る」です。
2549(2006)年1月17日の一面貧困撲滅対策の視察のためローイエット県に訪れたタクシン首相ですが、貧困解決の演説を英語でしました。同行のネウィン大臣がタイ語に翻訳する一シーンがありました。
今回の視察でタクシン首相の24時間の動向を流すリアリティテレビにて、タイのお茶の間にむけて流れました。
なんで英語で話したのか分かりません。英語で話すことで、みんなをまやかそうとしたのでしょうか。何しろ、タクシン首相は「妖術が衰えた魔術師」ですが、まだ妖術はあるよと、アピールしたかったのかもしれません。

下段右側の写真です。

綺麗な女性が何かの賞をいただいたようです。実はみなさん男性だそうです。そこまで綺麗になれるのかと感心します。左側の一番美しいとして賞をもらった男性ですが、賞金は性変換の手術の費用に使いたいそうです。

下段左側の写真です。

アメリカの男女のマフィアが多面相を持っているとして、いろいろな変装ぶりを紹介しています。ヘアスタイル、ひげなどが変わるだけで別人のようになります。例のオウムで捕まっていない信者もこうやって変装しながら生き延びているのかもしれませんね。

上段右側の写真です。

シリントン王女がサトウキビのカスなどから作られたバイオディーゼルをソンテウに注油しているところです。ガソリン高騰が続いているタイですが、こういったバイオケミカル製品はもっと普及すべきだと思います。

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วันเสาร์, มกราคม 14, 2006

ルンピニ公園の群集 首相官邸に突入する

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見出しは、「ルンピニ公園の群集 首相官邸に突入する」です。
254992006)年1月14日の一面ルンピニー公園で首相批判の公開演説を続けているソンティー氏ですが、演説を聴きに来ていた群集にタクシンを首相の座から引きずりおろすために首相官邸に行こうと呼びかけました。群衆は首相官邸前でシュプレヒコールをあげています。群集は1500人で、官邸前の警備隊と殴り合いや空き瓶などのものが投げつけられるシーンもあったようです。バンハーン元首相(国民党党首)はタクシン首相の24時間を報道するリアリティテレビが貧困を解決できるわけがないと嘲笑っています。
国を私物化し私腹を肥やしつつあると批判されているタクシン首相ですが、タイ国民は目覚めてきたのでしょうか。これから先どういう動きがあるのか予想できませんし予断も許せません。タクシン首相の興したシン社の株式を海外企業に売却するという話も出ています。身が危うくなり、身辺整理を始めたのでしょうか。

上段の写真です。

ラムカムヘーン大学から学位授与の前に、恋人に会いにいった若者が恋人のいるアパートで酒に酔っ払った若者達に絡まれ、通りに出てタクシーで逃げようとしたところを引きずりおろされた上、走ってくる車に突き飛ばされて殺されるという事件がありました。警察では事件に関与しているとみられる5人の若者および被害者をはねてそのまま逃亡した乗用車に行方を追っています。
まさに学位授与当日というのは悲惨です。両親もショックで心臓が破裂しそうだと使えています。酔っ払いには近づかないほうがいいのはタイも同じようです。

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วันศุกร์, มกราคม 13, 2006

2700万バーツの密輸入車 高官への配達と主張

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見出しは、「2700万バーツの密輸入車 高官への配達と主張」です。
2549(2006)年1月13日の一面昨年11月にプラチュアップキリカンの国道を猛スピードでバンコク方面に向けて疾走するベンツが高速警察隊に停められました。ベンツにはナンバーや車に関する証明書類が一切ないことが分かりました。実は呼び止められたベンツは他に2台あり、計3台で2700万バーツ相当だそうです。いずれのベンツにはソンクラーの地方特別機動部隊の警察官が運転しており、バンコクのさる警察高官に届けるところだったと供述しています。警察の調べでは3台のベンツは密輸入車とみられています。ソンクラーの地方特別機動部隊の副隊長は事実確認をするとともに、車がどこからやってきたのかを調査すると伝えています。
警察組織内でのきな臭い動きのようです。明らかにおかしい話ですね。

上段右側の写真です。

元ムスリム弁護士協会会長の失跡事件で事件に関与していたみられる4人の警察官の裁判がありました。裁判所は警察署長だった警察官一人を3年の懲役、残り3人は無罪を言い渡しました。会長の奥さんは不当判決として控訴するそうです。


下段の写真です。

お笑い芸人の一人、マムジョックモックがラムカムヘーン大学から学位の称号が授与されました。
タイも学歴社会になりつつあるのでしょうか。猫も杓子も学位取得に躍起になっているようです。

写真はありませんが、下段左側の記事です。

先ごろオープンしたサイヤム・パラゴンですが、中にある水族館サヤーム・オーシャン・ワールドが人気のスポットのようですが、天然資源環境局の立ち入り検査がありました。検査では日本から持ってきたアザラシ2匹が適切な環境で飼育されていないとし改善要求を出しました。また、水族館内の海水がそばのセンセープ運河に流されていないかを検査したところ、約3トンの海水が投棄されていたことが分かりました。
あれだけでかいといろいろなことがあってもおかしくないです。特に時間の余裕のない突貫工事でしたから、設備以外にも魚類の入手経路や飼育方法などにも問題がありそうです。

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วันพฤหัสบดี, มกราคม 12, 2006

母 命と引き換え 娘の喉元に刃物を押し付けている強盗に立ち向かう

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見出しは、「母 命と引き換え 娘の喉元に刃物を押し付けている強盗に立ち向かう」です。
2549(2006)年1月12日の一面コンケンで13歳になる娘を学校に迎えに行き夕食を摂った後、家に帰りました。車をガレージに入れるために車から先に降りた娘は家にいたと思われる刃物を持った強盗と出くわし、刃物を娘の喉元に突きつけました。悲鳴を上げ助けを求める娘の声を聞いた母親は勇敢にも刃物を持った男に立ち向かいましたが、逆にさされることになりました。警察の調べでは、母親は30箇所以上も刃物で刺され失血により死亡、また娘も重傷を負いました。
最近、いろいろなところで泥棒が多いと聞いています。なかには一週間に2度も泥棒に入られたというケースもあるようです。泥棒も護身のため刃物類は持っているのが普通です。鉢合わせて、刺されるということになりかねません。今回はそういったうちで最悪の事態となってしまったわけです。

上段右側の写真です。

変死したハーントーン氏の遺体を検視するポンティップ女医とハーントーン氏の弟であるノバドン氏が検視について言い争いになったようです。ノパドン氏によれば、ポンティップ女医は法医であって捜査官ではないだろうみたいな言い争いだったようです。
ノパドン氏からすれば真実が明らかにされるのが怖いのでしょうか。

上段左側の写真です。

ペット専用のタクシーが登場しました。普通のタクシーと同じようにメータが付いており、メータ料金を支払えばよいだけです。すでに何台か走っているようですが、利益は1日あたり1300バーツほどあるそうです。
犬なんてどこにでもいると思ったら、タイもそういう国になりましたか。こういった乗り物が出てくるということは豊かになった証拠なのでしょうか。

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วันพุธ, มกราคม 11, 2006

取り違えられた少女 事実を受け入れられず嘆き悲しんでいる

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見出しは、「取り違えられた少女 事実を受け入れられず嘆き悲しんでいる」です。

2549(2006)年1月11日の一面昨日、10年前に病院で出生時に取り違いがあった記事がありましたが、事実を知った二人のうち少女のほうは事実が受け入れられず泣いてばかりいるそうです。また、養ってもらった両親と一緒といさせてと語っているそうです。いずれの家族も取り違えられた二人の子供も平常心でいられないと語っています。二人のうち少年のほうは今の心境として医者がたぶん間違ったのだと思う、両方の両親にとって良い子供でありたいと語っています。
今回の件で、厚生省のピニッツ大臣は10年前の出来事だが省としての責任がある言っていますが、トラン県の県衛生当局は責任はないと反論しています。
まったく、悲しい事実です。それなのに頭越しに責任のやり取りや言い逃れがあるのも悲しいことです。

上段の写真です。

チェンマイのシェラトンホテルで協議されているタイ-米国間の自由貿易協議に反対するグループが警察隊と衝突し、グループ川に怪我人が出ました。

ほかにも記事がありますが、あまり面白くなさそうなので、今日は以上で割愛します。

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วันอังคาร, มกราคม 10, 2006

事実は小説よりも奇なり 取り違い10年

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「事実は小説よりも奇なり 取り違い10年」です。

2549(2006)年1月10日の一面小説や神話でもお目にかかれないような出来事がありました。
南部のトランで同じ病院で同じ時期に生まれた子供二人が実は10年も取り違えられていたということが判明しました。子供二人は男女で共に同じ学校に通っています。片方の父親の話によると生まれた時に子供の顔も見せられなかったので性別も分からなかったし、出生届けを出すときも病院側で性別を記入してしていなかったので、病院に戻って記入してもらったと言っています。ただ、二人の子供は取り違えられているのではないかという疑いは持っていたそうです。あるとき、子供の血液型を調べたところ、相手側の両親の血液型と一致することがわかったそうです。そこで二人をバンコクにいるクン・ジンのポンティップ女医にDNAを検査してもらったところ、取り違えていることが明らかになったとのことです。
いまさら分かっても知らなければよかったという思いだそうです。病院側も10年も経過していることから事情が分からず責任はないとしています。

上段右側の写真です。

サムイ島で英国人女子大生が殺害されましたが、その犯人二人が逮捕されました。調べによると二人は漁師で、漁船で見たポルノ映画に触発されて、砂浜にいた女子大生を強姦のうえ殺害したと供述しています。
映画を見てというのは、なんだか犬猫並みだなと思ってしまいます。

写真はありませんが、下段右側の記事です。

話題の「猫を食う若者」ですが、発売元は文化省から発売禁止を受け入れました。猫の業者よると、この歌のおかげで猫の販売価格がいつもの5倍ほど高くなったそうです。
普通は下がりそうな感じですが、そうでもないんですね。

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วันจันทร์, มกราคม 09, 2006

お寺 若者に驚愕 猫を檻に入れる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「お寺 若者に驚愕 猫を檻に入れる」です。

2549(2006)年1月9日の一面またま「猫を食う若者」の続きです。
チャイヤプーム(ชัยภูมิ)のあるお寺の住職は寺院内にいる猫が食べるため盗まれないようにお寺の建物の中で飼うように命じました。歌を歌っているグループのマネージャは猫を食べることは前からしていることだと反論しています。文化省では「猫を食う若者」の音楽ビデオの公開を禁止するように命じました。
役所が動きましたが、詳細を見ても、不適切につき販売中止とかもう少し厳しい命令調には書かれていません。いずれ皆が忘れるのを待っているのでしょうか。

中段の写真です。

かつてバンコク都議であったハーントーン氏が自宅で変死体で見つかった事件がありました。いつだったか忘れましたが、大分前です。その事件は当初はハーントーン氏が室内で自殺したという見解でした。しかし、信じられない家族はイギリスのどういう機関か忘れましたがその機関に調査を依頼したところ、自殺とは考えにくく他殺と見るべしという結果が出ていました。巷では遺産問題により弟のノパドン氏に殺害されたのでは話がもっぱらですが、真相はいまだ藪の中です。その藪の中、ハーントーンの遺体が3回目の検視を受けるために遺体が運び出されました。クン・ジンであるポンティップ女医が検視に立ち会うようです。
遺体をずーっと保存しておいたようですが、どういう保存なのでしょうか。運び出された遺体は公開されなかったと書かれており、更に内臓は別の容器に保存されていたようです。

下段左側の写真です。

かつてマラヤ共産ゲリラの一員だったヤラー在住の253人がタイ国籍を取得しました。
南部問題の鎮圧化への布石かもしれません。でも、見てください。タイの身分証明書はICチップの搭載されたスマートカードになっています。

中段左側の写真です。

警察署から100mしか離れていないところに駐車しておいたベンツが窓を破られて、中にあった現金等10万バーツ相当が盗まれました。ベンツの所有者はタイ航空の役員だそうです。
新聞には現住所も自動車のナンバーも載っています。個人情報がまる見えです。ちなみにナンバーは7777だそうです。何もかもすごい。

上段の写真です。

王室の儀式のようですが、タイ語が難しかったので訳すのをあきらめました。なんでも、9種の魚を放つ儀式と書かれています。

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วันอาทิตย์, มกราคม 08, 2006

ラジオをつけるな 猫を食う若者

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見出しは、「ラジオをつけるな 猫を食う若者」です。

2549(2006)年1月8日の一面昨日の「猫を食う若者」の続きです。
動物愛護団体は「猫を食う若者」は不適切としてラジオなどでの放送を禁止するように要請しています。また、イサーンのカラシン(กาฬสินธุ์)では猫を食べている村が3箇所あると伝えています(写真参照)。いずれも猫を食べると寿命が延びる、体が強くなると信じられています。
結構、社会問題になってきました。たんぱく質源の少ないイサーンでは昔から猫を食べていたとしても不思議はないですが、いまのこの時勢でも猫を食べている人がいるというのは一種の御呪いみたいな感覚なんでしょうか。

下段右側の写真です。

オカマさんはモーターサイクの運転手を殺したとして警察に捕まりました。調べによると、モーターサイクの運転手から厚かましくも性関係を持とうと言われたことに腹を立て、棍棒で殴ったうえ首を絞めて死に至らしめたものです。また、犯人は被害者身元を分からなくするため、バラバラにしたうえ燃やしたとのことです。
見た感じ、別に関係を迫るほど綺麗なオカマさんという雰囲気はありませんが、その筋の人からすれば何かそそられるものがあるのでしょうか。

写真はありませんが、下段真ん中です。

女子生徒が学校の建物越しに友達と大きな声で話をしていたのを先生が注意したところ、その女子生徒は3階建ての校舎から飛び降り、瀕死の重症となっています。先生に叱られたことを苦にして飛び降りたものと見ていますが、女子生徒の両親は先生のしたことは正しいとして、この事件が社会に間違った認識を持たれることが不安で、大きなニュースとして取りあげらることを望んでいません。
飛び降りた生徒は校内でも優秀な生徒の一人だったようです。優秀であることはすべてにおいて優秀であることではありません。精神面では未熟だったのかもしれません。

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วันเสาร์, มกราคม 07, 2006

歌が毒を噴出! 若者が集団で猫を食う

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「歌が毒を噴出! 若者が集団で猫を食う」です。

2006(2549)年1月7日の一面イサーンのお笑いグループが歌う「猫を食う若者」に触発されて、本当に猫を食う若者がいるそうだ。あるラジオ局ではこの歌のリクエストが多く、若者達によると酒の席でこの歌を流してもらい、どこからから捕まえてきた猫を殺して、料理して食べてしまうということだ。実際にやったことのある若者によれば、普通に炒めたり焼いたりして食べ、別になんとも思わなかったそうだ。この歌を歌っているグループは猫をみんなで食べたりしたのはもう昔からしていることと言っている。僧侶は猫一匹殺すことは少年僧一人を殺すのと同じ悪行だと警告しています。
なんともおぞましい話です。中国でも羊の肉に猫の肉を混ぜて料理していたというニュースがありましたが、動物だからといって猫や犬を食べるというのはどうも抵抗がありますね。私は食べたことありません。

上段左側の写真です。

サムイ島で殺害された英国人女子大生が無言の帰国の途につくところです。左側のスケッチ画のイタリア人男性はこの女子大生は持っていた携帯電話を持っているとし、事件に何らかの関わりを持っていると警察ではみています。

中段の写真です。

中1になる女子生徒が学校に行く途中に転んで拍子に胸を打ったようで、これが原因で亡くなるという事件が起きています。両親の話によると、死亡した生徒は健康そのものだったとし、生徒の死亡が信じられない様子です。医師の話しによると、転んで胸を打ったときに心臓がひどく揺らされたことにより心臓マヒのようになったのではないかと証言しています。
写真ではちょっと優良児そうな感じですが、人間どうなるのかわからないというのが本音ですね。

下段の写真です。

アメリカFBIより未成年者猥褻罪により指名手配されていたスイス人の男がパンガーで逮捕されました。男はパンガーでダイビングの指導をしていて、タイにおいても未成年者に猥褻行為をして疑いがもたれています。
外国人による犯罪も増えています。特に幼児、少年少女に対する性犯罪絡みが多いですね。何か惹かれるものがあるのでしょうか。

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วันศุกร์, มกราคม 06, 2006

唖然! 4インチの刃物がお腹の中に折れて残っていた

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「唖然! 4インチの刃物がお腹の中に折れて残っていた」です。

2006(2549)年1月6日の一面アムナートジャルン(อำนาจเจริญ)で正月に若者との喧嘩で刃物に刺され、病院で手当てをしてもらったが、傷口の痛みがますますひどくなるので別の病院で診てもらいました。レントゲン撮影したところ、体内に約10センチの折れた刃物が残っているのが分かり、急遽手術により取り除きました。県衛生局の調べでは、最初に運び込まれた病院では担当の医師が刃物で刺された傷口が約2センチだったため、刃物類が残っていないものと思い、レントゲン撮影などで確認をせずにそのまま縫ったということが判明しました。
最初の病院では縫うだけで、処置および薬代として625バーツ支払って、すぐ帰れたようです。内臓が問題なかったのかというチェックはおそらくなかったようです。治療するにしてもちょっと簡単すぎないかなと思われても仕方ないですね。それにしても、625バーツというのは安い。

上段右側の写真です。

ブラジルの女優がスラータニーの街中で行方が分からなくなり、二人組みの男達に連れ去れたとして、警察で捜索していましたが、男達は自分の誕生日の祝いするから一緒に行かないかと誘い、その女性は自らの意思で男達に付いて行ったことがわかりました。更に女性は男達と性的な関係を持ったことが判明しています。英国人女性が謎の死を遂げた事件があり、警察当局では今回と同じような手口で誘い出し、殺害に及んだのではないかと。事件解決の糸口を探っています。
事件性はなかったようですが、男達も件の女性もかなり恥ずかしい思いをしているはずです。旅の恥はかき捨てなんて言ってられませんね。

上段左側の写真です。

何やら綺麗な魚がいっぱいいますね。どうやら、こういった綺麗な魚たちは売買の対象になっているようです。津波の被害があったパンガー、プーケット、グラビーの3県では海沿いに養殖池を持ち、エージェントからの注文を待っているところがあるようです。熱帯魚は年間2000万匹、サンゴは1200万塊も採られ、3億ドル以上の売り上げを得ているようです。
熱帯魚やサンゴを採っても、うまく飼うことができるのでしょうか。

中段右側の写真です。

ベンツ車に乗り、17-18歳の少女を騙してホテルに連れ去り、ホテルで薬物、セックスパーティーを開いていた3人組の男達が警察に捕まりました。男達の一人は金行を営んでいる、いわゆるハイソだそうだ。少女達には薬を譲るなどして、近づいたとのこと。
ハイソでもエロを好むという典型ですが、薬で騙すというのは確かにやばいですね。

中段左側の写真です。

バンコクのシーナカリン通りで路線バスの後ろより火が出て爆発を起こしながら、バスは全焼しました。運転手によるとブレーキをかけたら、後ろより出火したということで、警察ではブレーキの摩擦により出火したのではないかと見ています。なお、この事故でけが人は出ていません。
バスが突然火を噴くというのは、最近日本でもあったようなケースです。もっとも、タイの場合は整備がちゃんと行われているのかという疑問もありますので、バスの本来の不具合という可能性は少ないと思われます。

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วันพุธ, มกราคม 04, 2006

オーイ 砂糖が苦い 1キロ20バーツに達する

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見出しは、「オーイ 砂糖が苦い 1キロ20バーツに達する」です。

2549(2006)年1月4日の一面タイ全土で砂糖が不足気味となってきたところに砂糖の値段がキロ当たり20バーツに達しました。スーパーなどでは一人当たり2キロまでの販売制限が出ているところもあります。商業省は乾季のためサトウキビの生産が間に合っていないためと指摘しています。すでに販売業者による買占めなどが出ているようです。
日本では砂糖の使用が少なくなっているようですが、タイでは甘いものに目がない人が多いため、砂糖の消費は日本以上に多いです。砂糖が少なくなるというのは、彼らにとっても死活問題かもしれません。

中段左側の写真です。

タイ東北部のムクダハーン(มุกดาหาร)では病院が遺体を取り違えるという事件がありました。病死したお姉さんの葬式がすべて済み、後は火葬だけとなったところで病院側で遺体を間違って送っていたことが判明しました。試しに棺を開けたところ、なかには女性であるはずの遺体が男性でした。
どうして取り違えるのか分かりませんが、何はともあれ、事情が判明してよかった例ですね。

下段の写真です。

孫が大きい声で泣き出し、酔っ払っていたところで気分を害したとしたして、孫の頭を水に押し付けて殺害したとして祖父が警察に捕まりました。警察では犯人に過去に性犯罪の事件を起こしていることからいたずらをしようとしたのではないかと更に取調べています。
40歳に3歳の孫という組み合わせはなくもないですが、お祖父さんにしてはちょっと歳が若いです。それにしても、監獄に入っているところの写真というのは日本で考えられないですね。

上段の写真です。

3日までの5日間で事故などによる死者は342人に達しました。写真はチェンマイからナーンを走るバスがカーブを曲がり切れずに事故を起こしたものです。この事故により2人死亡、40人が怪我しています。

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วันอังคาร, มกราคม 03, 2006

タクシー運転手抱いてキスしようとする 舌が切れるまで噛まれる

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見出しは、「タクシー運転手抱いてキスしようとする 舌が切れるまで噛まれる」です。

2549(2006)年1月3日の一面客として来ていたタクシー運転手が店の歌手を口説き、閉店まで待って歌手を家まで届けようとしました。途中、運転手は寂しい通りでタクシーを停め、いくらでやれるのかとさらに口説こうとします。自分は売春婦ではないとして断ったら、突然キスしてきました。歌手は驚いて舌が切れるまで噛み続けていました。運転手は首を絞めて殺そうとするので、車から逃げ、運良くそばを通りかかったトラックに助けられました。タクシーの運転手は驚いて逃げたとのことです。
写真には噛み切られた舌が載っていますが、なんともグロテスクです。およそ2cmほどとのことですが、切られたほうも結構痛いと思いますが。おそらく治療のため病院かどこに現れてくると思いますね。

上段の写真です。

女優のエーンが新年早々不運な事故に見舞われました。自宅近くのソイを曲がろうとしたところをバイクにぶつけられたようです。
2日までの年末年始の事故による死者は283人になりました。まだまだ増えそうです。

写真はありませんが、中段の記事です。

バンコク市内の路線バスにピストルを持った若い男が乗客の一人を脅し、金銭、携帯電話を盗み取ろうとしました。しかし、その若い男は少なすぎるとして金のネックレスを奪い逃げようとしました。バスが途まり扉が開いた隙に乗客が犯人に飛び掛り、扉から二人とも転げ落ちましたが、犯人はピストルを置いて逃げたそうです。
警察では犯人のスケッチ画を公開し行方を追っています。

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วันจันทร์, มกราคม 02, 2006

8歳の子供の頭叩く 水に押し付けて殺す

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「8歳の子供の頭叩く 水に押し付けて殺す」です。

2549(2006)年1月2日の一面新年早々、残虐な事件が起こっています。
1日、水路(คลอง)で8歳になる女児の水死体が発見されました。大晦日の晩より行方がわからなくなっていた近くに住む女児であることは判明しました。当初、両親は近くにいる親戚のところに預けていたため、そこにいるものと持っていましたが、朝になっても見つからないため、警察に届け捜索中でした。
警察が調べたところ、親戚の家でアイスクリームを食べたいといった女児が親戚の男性と一緒に買いに出掛けたことが分かりました。警察では他の容疑者2名とともに問い詰めたところ、親戚の男性が女児を殺害したことを自供しました。
調べによると、大晦日の夜、アイスクリームを食べたいといった女児は犯人の親戚の男性と一緒に買いにいったところ、男はその女児にいたずらしたくなり、無理矢理、事に及ぼうとしました。女児は逃げようとしたため、男は女児の頭を殴りつけたうえ、水路に投げ込み、女児の頭を水に押し付けて水死させたということです。
性犯罪が多いのは日本もタイも変わりません。つまらないことで子供が殺されていくのは堪りません。

中段の写真です。

元日、北部のランパーン(ลำปาง)で生後5日ほどになる男の赤ちゃんが路上にあるゴミ箱に捨てられているのが見つかりました。ゴミ収集人が中から音がするのに気づき助け上げたそうです。
こちらも新年早々あまりよくない事件ですね。その乳児はニューと名付けられたそうです。

写真はありませんが、中段の写真の隣の記事です。

タイ与党のタイ愛国党は昨年1月から11月までの政治献金額を発表しました。全部で1億4300万バーツ(邦貨にして約4億円)で、そのうち、タクシン首相夫人であるクンジン・ポッチャマンは一人で8500万バーツ(邦貨にして約2億4000万円)献金していたそうです。
タイではお金持ちの構図ははっきりいって理解できません。どこからそんなお金が出てくるのか、という不思議さはあります。日本だったら、税務署のチェックの対象になりますけどね。

上段左側の写真です。

昨日までの3日間で2063件の事故が発生しています。死者の総数は205人及んでいます。
一番多いのは交通事故のようです。特に年末年始で飲酒の機会が多いため、酔っ払い運転が横行しているようです。歯止めが利かなくってしまうんですね。

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วันอาทิตย์, มกราคม 01, 2006

冷静で明朗に

明けまして、おめでとうございます。

昨年は多忙を極め、更新が途中で止まってしまいましたが、今年はぜひとも1年続けたいと思っています。

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「冷静で明朗に」です。

2549(2006)年1月1日の一面タイ・プミポン国王はタイ国民に向けて、年頭の所感を述べられました。
お互いに理解し合い、内外とも冷静にそして明朗な心を持ち、自分自身と国のことを考えて行動することが順調にかつ確実に発展につながる、と述べられました。
常にタイ国民とタイ国のことをお考え続けているタイ国王のお言葉はほんとうに身にしみます。今年も何事もなく、そしていま抱える問題が解決することを祈りたいです。

下段の写真です。

南部問題が収束していない3県ですが、タイ国鉄は国境沿いの県の住民に新年中は鉄道を無料で利用できるサービスを提供しました。
これ以上の詳細が載っていませんので、誰がどこまで利用できるのか分かりませんが、こういったサービスはうれしいですね。
バンコク市内でも年末年始の間、一部の高速道路は料金無料となっています。

写真はありませんが、中段の記事です。

昨日の一面でスタンガンのようなもので殺されたオランダ人の事件の続報です。
警察は被害者の住むコンドミニアムに出入りしていたと思われる3人の女性容疑者のスケッチ画を公開しました。また建物に取り付けられていたビデオ装置の画像も公開しました。

もう一つ、写真はありませんが、さきほどの中段記事の下です。

年末の2日間でタイ全土で交通事故などによる死者が118名に及びました。中でも、自動車同士が正面衝突し、片方の自動車が3回ほど横転したにも関わらず、中にいた3歳の子供は奇跡的にも命に別状なかったようです。
タイの交通事故は基本的には無謀運転から発生するものがほとんどです。高速道路などでもよく事故を見かけますが、どうやったらこんな事故が起こるのかと思うのもあります。

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