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วันศุกร์, พฤษภาคม 06, 2005

妊婦を襲う お腹を撃たれ穴があく

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「妊婦を襲う お腹を撃たれ穴があく」です。

今日の一面バンコクの隣、マハチャイ(มหาชัย)でATMからお金を引き出した7ヶ月になる妊婦とその夫が何者かに跡をつけられ、人気の淋しいところで撃たれ、1万バーツ以上のお金を強奪されるという事件がありました。
夫は頭を撃たれ即死、妻の妊婦はお腹を撃たれ、中の胎児は死亡、本人も意識不明の重体となっています。

朝6時に犯行なので計画的というよりも、まだ薄暗いなか、たまたまお金を引き出している人がいたので、犯行に及んだという感じです。

もう一つ、中段右側の写真です。

国王即位記念日の昨日、スダラット農業大臣はクンジン(คุณหญิง)の称号が授与されました。スダラット女史もこれからナーン(นาง)・スダラットからクンジン・スダラットになります。

功績があると授与されますが、彼女がどれほど貢献しているのかは判りません。

もう一つ、中段左側の写真です。

新学期が間近ですが、カセサート大学では早くも新入生歓迎のラップ・ノーン・マイ(รับน้องใหม่)が行われています。最近はあまり事故はないようですが、以前は歓迎式が過激すぎて、新入生が死亡する事故などが相次ぎ、新入生歓迎式自体が問題視されたことがあります。せっかく、志望の大学に入ったのですから、事故がないようにしてもらいたいものです。

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