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วันพุธ, พฤษภาคม 04, 2005

ひきつけの薬飲む 瀕死の薬物副作用

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ひきつけの薬飲む 瀕死の薬物副作用」です。

今日の一面スラータニーの8歳になる少年が頭痛と吐き気の症状を訴えたため、母親が近くの病院に連れて行きました。そこの医者は設備のある病院で診てもらったほうがいいとして紹介状を書いてくれました。
母親は息子を連れて国立病院に行き診てもらいました。医者からひきつけしたことあるかと聞かれ、ないと答えると、頭部X線撮影は必要ないけど、脳波をチェックすることにしました。チェックの結果、波にてんかんの傾向が出ているとして、抗てんかん剤フェノバールを処方しました。
息子に飲ませたところ、疲れて眠気を催し、学校の階段から落ちて危うく怪我しそうになったので、もう一度病院に連れて行き、薬をやめてもいいかと相談しました。最初の医者がいなかったので別の医者が続けて飲むようにと言い、さらに別の薬も渡されました。
2種類の薬を飲んで1週間ほどしたら、突然、体中がただれたようになり、目は充血、くちびるがあれた症状がでてきました。薬を処方してもらった病院に担ぎ込まれ、66日間入院するはめになりましたが、症状がよくならないので、バンコクのシリラート病院で診てもらったら、涙が出ない状態なっているので一生目が乾かないように目薬を注す必要がある、脳波をチェックしたら、特に異常はないと言われました。

母親は息子の症状について病院側に責任を取ってほしいと言っています。一方、病院側は薬の処方に間違いはないと主張しています。

これは、完全にスティーブンス・ジョンソン症候群ですね。特に、抗てんかん剤のフェノバールは薬物副作用が出る場合があることが報告されていますから、医者は患者に対してもう少し説明が必要だったと思われます。日本だったら、これは裁判沙汰のケースかもしれませんね。

もう一つ、中段左側の写真です。

18歳の少女が警察の実況見分で、1ヶ月になる赤ちゃんを殺した状況を説明しています。実行犯はその18歳の少女ですが、実は同じ18歳のおなべに命令され、殺したことが判りました。しかも、そのおなべが赤ちゃんの母親だそうです。殺害後、カバンに入れて捨てたということですので、残忍極まりありません。

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