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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 05, 2005

厚生省、事情聴取 8歳の薬物副作用

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「厚生省、事情聴取 8歳の薬物副作用」です。

今日の一面8歳の男児が深刻な薬物副作用を引き起こした件の続報です。

8歳の男児が薬物により深刻な副作用を引き起こした件につき、タイ厚生省は病院、医師に対して、事情聴取を行い、10日以内に報告書を提出するように求めました。病院側は一貫して薬の処方に誤りはないと主張しています。
一方、被害者の母親はスラータニー県知事に今回の事件に公正性と救済を求める訴えを出しています。

病院側は正しいと主張していますが、明らかに処方した薬物の危険性を患者に伝えていません。日本でしたら、患者自らが薬についてインターネットで調べたりすることができますが、タイでそんなことをできる人は皆無に近いと思います。患者は医師を信用するしかないんです。

もう一つ、上の写真です。

生まれたばかりの王子の写真が4枚公表されました。
見た感じ、確かに鼻は高そうです。チューとしたくちびるがかわいらしいです。

もう一つ、中段左側の写真です。

オーストラリア・シドニーで開かれたファッション・ウィークで、ショーに設置された仏像本体がショーにふさわしくないとして、抗議しています。

この手の話は多々ありますが、キリスト教徒である彼らが逆の立場にたって、マリア様の像やキリストの像をショーに設置するなんてことをするのか考えたら判る話しなんですけどね。

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