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วันอังคาร, พฤษภาคม 17, 2005

中心街のショッピングセンターで銀行強盗

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「中心街のショッピングセンターで銀行強盗」です。

今日の一面真昼間の時間帯、サヤームディスカバリー内にあるタイ軍人銀行にピストルを持った男が押し入り、現金50万バーツを強奪しました。男はピストルを振りかざしながら、持ってきたザックに50万バーツを詰めると客を人質にしながら非常口階段から逃走しました。客は非常口で解放され、無事でした。
警察がサヤームディスカバリー内を捜査したところ、非常階段に犯人が着ていたと思われる黒い衣類、黒い帽子それにザックが燃やされた状態で捨てられていました。ザック内には盗んだお金が10万バーツほど残っていたということです。また、ピストルも捨てられていましたが、本物ではなく偽物であることがわかりました。警察の調べでは、犯人はかつてサヤームディスカバリー内に出店していたショップオーナーに仕業ではないかと推測しています。

ビデオカメラにも犯人らしき男が写っていますし、捕まるのは時間の問題かと思われます。

もう一つ、中段右側の写真です。

歌手ナムウォンプルーのメンバーの一人がソフトボールの試合中に怪我し、病院で診てもらったところです。
はっきり言って、よくわからない歌手です。タイは若者が一杯いますから、わからない歌手が一杯いても仕方ありませんね。

もう一つ、下段右側の写真です。

高速道路わきの広告塔が強い雨と風で倒れました。怪我した人などはいなかったようですが、大した工事もやらずに建てたという感じです。

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วันจันทร์, พฤษภาคม 16, 2005

ゲイの教師 相方を刺して死なす

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ゲイの教師 相方を刺して死なす」です。

今日の一面サムットプラカーンにある工業専門学校の敷地内で、ゲイの教師が相方の男性を刃物で10箇所以上も刺したうえ、ピックアップトラックで轢き殺すという事件がありました。殺された男性のほかに女性一人も刃物で10箇所以上刺され病院に運ばれましたが重体です。
殺された男性はゲイの教師の相方だったが、最近好きな女性ができ、いままでの関係を清算したいとして、怪我した女性を連れてゲイの教師を訪ねましたが、別れ話を切り出されたことに逆上し、相方およびその恋人である女性を刺したということのようです。
ゲイの教師は事件後、行方をくらましており、警察では身元を追っているところです。

もう一つ、左側の写真です。

北部のルーイで、足の痛み止めと称して注射された70歳の男性が死亡しました。注射したのは偽者の医師であるころがわかりました。ニセ医師は何人も注射して病気を治していると偽り、1回あたり50バーツで注射したそうです。
死んだ男性は家族、親戚が10人以上いる前でショック死に至り、注射したニセ医師がオートバイに乗って逃走。警察ではニセ医師の行方を追っています。
ルーイ病院の医師は、ささいな症状でも病院の医師に診てもらうように村民に注意を呼びかけています。

民間伝承の治療ですが、飲む類の薬はよくありますが、注射となるといくらなんでもちょっと怖いですが、タイ人は平気なんですかね。

もう一つ、下段右側の写真です。

テレビ司会者のイベントに行った帰りにエアコンバスに轢かれ死んだ女子大生の続報です。
被害者の父親は補償金をいくらもらっても娘は帰ってこないとし、バンコク大量輸送公社には運転手の選抜を厳格にしてほしいと伝えています。
写真は亡くなった女子大生の先生が別れを惜しんでいるところです。なお、当日行われた葬式初日の喪主はテレビ司会者のソラユット氏だったそうです。

もう一つ、下段左側の写真です。

2年前に入隊した兵隊の除隊式で写真のように裸に近い女性が踊るというショーがあり、それを撮ったVCDが巷に出回っているようです。紙面にはストリップ・ショーとありますが、これ以上の露出はたぶんなかったと思います。
件の女性は後姿だけですが、何やら見てみたい気にさせます。

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วันอาทิตย์, พฤษภาคม 15, 2005

無残にもエアコンバスに轢かれる 女子大生、引きずられる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「無残にもエアコンバスに轢かれる 女子大生、引きずられる」です。

今日の一面バンコク大学の女子学生がエアコンバスの扉に挟まれて落下し、後輪に轢かれたうえ2メートルほど引きずられ死亡しました。運転手は警察に出頭しましたが、見えなかったと主張しています。
この女子大生は友人5人と一緒にソラユット氏という有名なテレビの司会者のファンクラブに入っていて、ソラユット氏の誕生祝いの帰りに事故に遭ったということです。
写真は件のソラユット氏が亡くなった女子大生の遺体に触れて惜しんでいるところです。

この手の事故も毎年何件か出ています。見えなったと言い訳していますが、現在のバスの運行状況を見る限りでは安全に配慮されているとは全く思えません。そんな状況では事故は起こるのは当たり前ですし、今のままでしたら、これからもありそうです。

もう一つ、下段右側の写真です。

昨日、体中の骨を折られて死亡した赤ちゃんの続報です。
せっかんではなかったけど、父親がやったことにより死に至ったことが判りました。父親は学校で蘇生術などを学んだことがあり、現在も病人を世話する仕事についていて、赤ちゃんの足が曲がらないように足を伸ばすことをしていたそうです。また、死亡当日は赤ちゃんがミルクをのどに詰まらせて意識がなくなったので、赤ちゃんの胸を押して心臓マッサージのようなこともしたということです。

たぶん父親には悪意はなかったのかもしれません。良かれと思ったことが結果的には赤ちゃんを死に至らしめましたから、悲劇ですね。しかも、その赤ちゃんの本当の父親ではなく、前夫との間の子だそうです。

タイの新聞はいろいろな人間模様が見えてきますから、時々悲しくなってしまいます。

もう一つ、上の写真です。

ウボンラッタナー王女が亡くなった子息のコレクションをかたどったTシャツを販売することになりました。詳細は載っていませんが、セントラル・プラザ ラマ2世支店の周辺地で販売されているようです。

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วันเสาร์, พฤษภาคม 14, 2005

乳児、不審死 骨が折れているのが見つかる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「乳児、不審死 骨が折れているのが見つかる」です。

今日の一面チェンマイで4ヶ月になる男の赤ちゃんの肋骨、腕、足などのほとんど体中の骨が折れて死亡する事件がありました。
ミルクをのどに詰まらせて意識がなくなったとして、乳児の父親に連れられて病院にやってきました。医師は意識のない乳児のひざ頭が腫れているのを見て、乳児のX線撮影をしたところ、堅田中の骨が折れているのがわかりました。医師は急いで、心臓マッサージなどの蘇生を試みましたが、瞳孔は開いたままで結局は助かりませんでした。
医師の話しでは、骨の石灰化の状況から2週間前から1ヶ月前に強く押されたような感じで折られたのだろうということです。また、肋骨にいたっては、折られて間もないということです。
乳児の不審死を受けて、病院側は警察に通報し、警察では折られた原因を調査するとともに、乳児の司法解剖をすることになっています。乳児の両親に対する警察の調べでは、何もしていないとして事件への関与は否定しています。

仮に蘇生できても長くは生きながらえないだろうということですが、全く不思議な事件です。両親のせっかんか何かような気がします。

もう一つ、下段右側の写真です。

こちらも赤ちゃんの記事です。
生後のわずか2日の赤ちゃんのへそに蛆虫が10匹見つかったということです。両親は病院内でハエが卵を産み付けて孵ったとしていますが、病院側は否定しています。
寝ていた裸の赤ちゃんのへそにハエが止まって、卵を産み付けたというのが妥当なように思いますが、最近はいろいろあるのには驚かされます。

もう一つ、上の写真です。

王子誕生と喜ばしいことが続いている皇太子ですが、一番初めの妃との間の王女がアメリカのコーネル大学院にて法学の博士課程を修了しました。
そういえば、ここ数年は王室ニュースからも見ることはありませんでしたね。

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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 12, 2005

軍人の格好し家に侵入 7人連れ去る

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「軍人の格好し家に侵入 7人連れ去る」です。

今日の一面ウボンラッチャタニーの学校の校長先生の娘が、ランシット大学を卒業したので迎えに行ったが、住んでいた寮に娘はおらず、親友に尋ねると娘の恋人とナコンパトムの家を借りて住んでいるということで、そっちの家にも行ったが誰もいないということで、父親である校長先生は娘が何らかの危機にさらされているのではないかと警察に届け出ました。
警察の調べでは、借りていた家には娘とその恋人の他に5人の計7人で住んでいたということで、周辺の住民の話では7人が失踪する前に軍人の格好した男達が乗った車が出入りするのを目撃されており、その男達に騙されて連れ去られたとみています。
さらに、娘の恋人である男はコラート憲兵隊の憲兵を銃撃した事件に関わっていたことがわかりました。また、競馬で得た多額の儲けもなくなっていることから、複雑な問題が絡みあっているという見解を示しています。

なんかのいざこざが原因で、その娘は巻き込まれてしまったという感じです。

もう一つ、上段左側の写真です。

昨日は農耕祭で公務員はたぶん休みだったと思います。カレンダーは赤になっていることが多いようですが、一般には休みではありません。
その祭りでは国王が飼われている牛に7種類の餌を食べさせ、今年の農業がどうであるか占いをします。写真の牛は、今年はとうもろこし、豆、ごま、草を食べたということで、今年は河川の水は豊富だろうということです。
食べた4種類から水が豊富というのはどうしたらでてくるのか知りたいところですね。

もう一つ、中段真ん中の写真です。

ミス・ユニバースに出場するミスたちの写真です。皆さん、すごく細くきれい。左から二人目のマレーシア代表は眩しいほどの白さですね。我が日本代表は全然出てこないですが、どこにいるのだろうか。

もう一つ、写真はありませんが。

出血熱(デング熱)に罹っていた13歳の少年が手当ての甲斐なく死亡しました。ラヨーンではデング熱に罹った人は198人に達し、厚生省では6月から7月にかけてが危険と注意を呼びかけています。

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วันพุธ, พฤษภาคม 11, 2005

アメリカ人教師捕まる 浮浪の子供を監禁

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「アメリカ人教師捕まる 浮浪の子供を監禁」です。

今日の一面外国人の男が子供を買って寝ているという通報を受けて、有名校で英語を教えているアメリカ人男性が捕まりました。部屋を捜索したところ、二人のタイ人男児が監禁され、アメリカ人教師の性欲を満たす役をさせられていました。
調べによると、1回あたり250バーツ与えて、一緒に寝ることを強い、裸の写真を撮ったり、アザやほくろから生えている毛を集めることを趣味としていたようです。子供達は3、4年前からこの部屋にいるということです。

アザやほくろから生える毛は長くなるものですが、それを集めるというのは聞いたことないですが、普通でしょうか。タイ語でダイヤモンドの毛というようですが、ひょっとしたらすごいご利益があるのかもしれませんね。

もう一つ、中段右側の写真です。

各国のミス・ユニバース参加者がタクシン首相を表敬訪問しました。美女に囲まれて、ご満悦のようです。

もう一つ、下の写真です。

カンボジアから身体に障害のある子供を買って連れてきて、無理矢理乞食にさせている女性がいることがわかりました。写真は乞食をさせている子供からお金を回収しているところで、実になんと1ヶ月10万バーツ以上の稼ぎがあるそうです。

すでにタイは乞食や物乞いは立派な仕事だったんですね!

もう一つ、写真はありませんが。

出血熱(デング熱)が流行っていますが、さらに3人の子供が出血熱により死亡しました。
今年は例年になく、デング熱の罹患者が多いということで、注意を呼びかけています。

バンコクの日本大使館からもすでに注意を呼びかけるチラシ(1頁目2頁目)が配られています。これによれば、発生地はプーケット等の南部に多いようですので、旅行者は注意しましょう。また、デング熱はワクチンも特効薬もないそうです。蚊から媒介しますので、蚊にさされないようにすることが唯一の予防のようです。

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วันอังคาร, พฤษภาคม 10, 2005

オーイ コンドミニアム建築で家が沈下し、ひび入る

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「オーイ コンドミニアム建築で家が沈下し、ひび入る」です。

今日の一面都内のラマ4世通り周辺でコンドミニアム建築にあたって、太い柱を地面に埋め込む作業のため、家の沈下し、ひびが入ったとタイ字新聞紙コム・チャット・ルックに訴えがありました。
このコンドミニアムは39階建て、被害のあった家の垣根のそばに柱を埋め込んだため、家は沈下し、ひびが入りました。建築業者は被害者に弁償することに同意し、被害者は2100万バーツを要求したところ、あまりにも金額が大きかったため建築業者側は拒否しました。そのため、建築業者側は保険会社4社に依頼し、被害額を見積もったところ、530万バーツが妥当という結果が出ましたが、これには被害者も納得せず、2100万バーツの損害賠償を求める訴えを起こしました。

写真で見る限りでは、敷地は広いかもしれませんが、家はそれほど豪華なものではありません。失礼ながら損害が2100万バーツに値するとは思えませんが、アメリカのようにけん責の意味合いの迷惑料込みと考えれば、いいかもしれませんね。

もう一つ、中段右側の写真です。

タイで開かれるミス・ユニバースに参加した各国ミスのなかには、タイ人とのハーフもいます。写真の女性はノルウェー代表のミスです。

もう一つ、中段左側の写真です。

バンコクのトンブリー地区側で出血熱(デング熱)に感染した男児が入院しました。まだ症状は良くなっておらず、不安視されています。厚生省は製薬メーカにワクチン製造を急ぐように要請しました。

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วันจันทร์, พฤษภาคม 09, 2005

賭けボクシングの市議会議員宅を捜査

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「賭けボクシングの市議会議員宅を捜査」です。

今日の一面サムットプラカーン(สมุทรปราการ)の市議会議員の自宅で開かれていた賭場を警察が踏み込み、テレビのタイ・ボクシングを流しながら、賭博に参加していた50余人が捕まりました。この賭場で30万バーツ以上のお金が動いていたということです。
警察の調べでは、この賭場は1年以上前から週に2回土日に開かれており、一人あたり30バーツの寺銭を取っていたそうです。また、市議会議員の妻は警察に月5000バーツの税金を払って賭場を開いていると証言していますので、警察との癒着も問題視されそうです。

賭博は結構どこでも見聞きすることがありますが、裏でやっていることがばれないわけがありません。警察は知っていて、そのままというのがほとんどでしょう。警察への寺銭が入らなくなったときに、動き出すんじゃないでしょうか。

もう一つ、下段右側の写真です。

飼われている猫がたびたび家に侵入してくるのに腹立ち、猫をピストルで撃った男が警察に捕まりました。あまりにもうるさいということで2ヶ月前に猫に向けて撃ったということで、写真では撃たれたお腹のあたりがちょっと赤みを帯びています。

ピストルで撃つはできないけど、勝手に侵入してくる猫に物を投げつけたくなるってことはありますね。

もう一つ、上の写真です。

タイで開かれるミス・ユニバースに参加する各国のミスが続々とタイに来ています。写真は左から、ボリビア、レバノン、スロベニア、クロアシア、ジョージアの各ミスです。一番最初にやってきたのが、ベトナムですが、この人は結構きれいです。

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วันอาทิตย์, พฤษภาคม 08, 2005

もう雨季なのか

そろそろ、暑さも一段落し、雨季模様の天気になりそうです。

トンローの曇り空今年は時々雨が降りますが、ソンクラーン明け後も厳しい暑さが続いていました。去年の今頃はすでに雨が降っていましたので、今年は雨季入りが本格化するのがちょっと遅いようです。

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3日3晩、王子誕生祝う

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「3日3晩、王子誕生祝う」です。

今日の一面皇太子は王宮にて王子誕生に対して各国使節団、公務員、市民に非常なお喜びを表明いたしました。王の侍従はタイ4地方にて3日3晩に渡り、王子誕生の祝宴を催すことになりました。

王子誕生は世界ではどういう見方をされているのでしょうか。日本でもニュースとして、取り上げられているのでしょうか。

もう一つ、中段右側の写真です。

また、蛆虫が現れました。
10歳になる男児が1週間に渡り、耳が痛かったため、耳に薬を注入したところ、蛆虫が出てきたということです。病室のベッドの横で母親が微笑んでいますが、恥ずかしくないんでしょうかね。

もう一つ、下の写真です。

正直タクシー運転手がバーレン人がタクシー内に忘れた16万バーツ入りの財布を届け、無事持ち主に手渡されました。この正直運転手はお礼として1万バーツをもらったということです。

時々、このようにニュースとして報道されることがありますが、見つかるほうが結構まれです。1000バーツとかだったら、忘れたほうもあきらめますが、10万とかになるとあきらめきれませんけど、通常は乗ったタクシーを見つけられないし、運転手も名乗り出ないことのほうが多いと思います。いろいろなことがありますので、タクシーに乗るときは私は車のナンバーとかは控えるようにしています。もっともいまのところ、何もないですけど。

もう一つ、写真はありませんが。

チャオプラヤー川河口近くで船を住み家にしているところで、うたた寝をしていた夫のそばにいたはずの9ヶ月になる息子が見当たらないことに気づいた妻は夫を起こし、一緒に探しましたが見つかりません。おそらく川に転落したものとみて、ダイバー10人で捜索しましたが、見つかりません。この時期、川の流れも強く、また風も強いことから、船が停泊していた場所から遠いところに流されたものとみています。

ご存知のように、川も濁った色ですし、おそらく見つからない可能性が高いです。ちょうど、よちよち歩きできる頃合だったのでしょうね。

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วันเสาร์, พฤษภาคม 07, 2005

王子を抱いて、スコータイ宮殿へ

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「王子を抱いて、スコータイ宮殿へ」です。

今日の一面先月30日にお生まれになった王子は皇太子に抱かれて、スコータイ宮殿に入りました。シーラット妃は涙を浮かべていたということです。
王子を包んでいる毛布に青い鳥があるのがわかりますか? 今年の干支をかたどった毛布で包んだんですね。

もう一つ、上段左側の写真です。

国王がカセサート大学獣医学部に設置された骨と関節を病んだ犬のためのプールの開所式にお出ましにあられました。このプールは国王が飼われているトーンデーンを模したTシャツの売り上げから造られたとのことです。

日本ではこういう設備があるのでしょうか。まだ野良犬が多いタイにあって、日本にないということはないでしょうか。

もう一つ、写真はありませんが。

スパンブリーで18歳になる女性が生後16日の赤ちゃんを抱えて、ロータスで粉ミルク、衣類などを盗もうとして捕まりました。23歳になる夫は職もなく収入が安定せず、赤ちゃんはいつもお腹を空かして泣いているので、やむなく盗みをやったと供述しています。

こういう記事は非常に悲しいです。タクシン首相のような金持ちから、捕まった女性のようにタイは非常に貧富の差が激しいです。日本のように一億総中流である必要はないけど、もっと貧困をなくす努力は必要だと思いますね。

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วันศุกร์, พฤษภาคม 06, 2005

妊婦を襲う お腹を撃たれ穴があく

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「妊婦を襲う お腹を撃たれ穴があく」です。

今日の一面バンコクの隣、マハチャイ(มหาชัย)でATMからお金を引き出した7ヶ月になる妊婦とその夫が何者かに跡をつけられ、人気の淋しいところで撃たれ、1万バーツ以上のお金を強奪されるという事件がありました。
夫は頭を撃たれ即死、妻の妊婦はお腹を撃たれ、中の胎児は死亡、本人も意識不明の重体となっています。

朝6時に犯行なので計画的というよりも、まだ薄暗いなか、たまたまお金を引き出している人がいたので、犯行に及んだという感じです。

もう一つ、中段右側の写真です。

国王即位記念日の昨日、スダラット農業大臣はクンジン(คุณหญิง)の称号が授与されました。スダラット女史もこれからナーン(นาง)・スダラットからクンジン・スダラットになります。

功績があると授与されますが、彼女がどれほど貢献しているのかは判りません。

もう一つ、中段左側の写真です。

新学期が間近ですが、カセサート大学では早くも新入生歓迎のラップ・ノーン・マイ(รับน้องใหม่)が行われています。最近はあまり事故はないようですが、以前は歓迎式が過激すぎて、新入生が死亡する事故などが相次ぎ、新入生歓迎式自体が問題視されたことがあります。せっかく、志望の大学に入ったのですから、事故がないようにしてもらいたいものです。

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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 05, 2005

ガソリンの値下げふたたび

ガソリンが値下げになっています。

ガソリンの値下げガソリンが1リットルあたり40サタン値下げになっています。軽油は据え置きです。この5月よりバンコク市内の公共バスの運賃が1バーツ値上げになっていますので、軽油の値下げはたぶんあり得ないです。

上がったかと思ったら、下がる。これは一体なんだと思うけど、原油価格に依存するわけですから、あってあり得ない話ではないんですね。いままでが政府統制しすぎて、価格を抑えすぎていただけなんです。

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厚生省、事情聴取 8歳の薬物副作用

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「厚生省、事情聴取 8歳の薬物副作用」です。

今日の一面8歳の男児が深刻な薬物副作用を引き起こした件の続報です。

8歳の男児が薬物により深刻な副作用を引き起こした件につき、タイ厚生省は病院、医師に対して、事情聴取を行い、10日以内に報告書を提出するように求めました。病院側は一貫して薬の処方に誤りはないと主張しています。
一方、被害者の母親はスラータニー県知事に今回の事件に公正性と救済を求める訴えを出しています。

病院側は正しいと主張していますが、明らかに処方した薬物の危険性を患者に伝えていません。日本でしたら、患者自らが薬についてインターネットで調べたりすることができますが、タイでそんなことをできる人は皆無に近いと思います。患者は医師を信用するしかないんです。

もう一つ、上の写真です。

生まれたばかりの王子の写真が4枚公表されました。
見た感じ、確かに鼻は高そうです。チューとしたくちびるがかわいらしいです。

もう一つ、中段左側の写真です。

オーストラリア・シドニーで開かれたファッション・ウィークで、ショーに設置された仏像本体がショーにふさわしくないとして、抗議しています。

この手の話は多々ありますが、キリスト教徒である彼らが逆の立場にたって、マリア様の像やキリストの像をショーに設置するなんてことをするのか考えたら判る話しなんですけどね。

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วันพุธ, พฤษภาคม 04, 2005

ひきつけの薬飲む 瀕死の薬物副作用

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ひきつけの薬飲む 瀕死の薬物副作用」です。

今日の一面スラータニーの8歳になる少年が頭痛と吐き気の症状を訴えたため、母親が近くの病院に連れて行きました。そこの医者は設備のある病院で診てもらったほうがいいとして紹介状を書いてくれました。
母親は息子を連れて国立病院に行き診てもらいました。医者からひきつけしたことあるかと聞かれ、ないと答えると、頭部X線撮影は必要ないけど、脳波をチェックすることにしました。チェックの結果、波にてんかんの傾向が出ているとして、抗てんかん剤フェノバールを処方しました。
息子に飲ませたところ、疲れて眠気を催し、学校の階段から落ちて危うく怪我しそうになったので、もう一度病院に連れて行き、薬をやめてもいいかと相談しました。最初の医者がいなかったので別の医者が続けて飲むようにと言い、さらに別の薬も渡されました。
2種類の薬を飲んで1週間ほどしたら、突然、体中がただれたようになり、目は充血、くちびるがあれた症状がでてきました。薬を処方してもらった病院に担ぎ込まれ、66日間入院するはめになりましたが、症状がよくならないので、バンコクのシリラート病院で診てもらったら、涙が出ない状態なっているので一生目が乾かないように目薬を注す必要がある、脳波をチェックしたら、特に異常はないと言われました。

母親は息子の症状について病院側に責任を取ってほしいと言っています。一方、病院側は薬の処方に間違いはないと主張しています。

これは、完全にスティーブンス・ジョンソン症候群ですね。特に、抗てんかん剤のフェノバールは薬物副作用が出る場合があることが報告されていますから、医者は患者に対してもう少し説明が必要だったと思われます。日本だったら、これは裁判沙汰のケースかもしれませんね。

もう一つ、中段左側の写真です。

18歳の少女が警察の実況見分で、1ヶ月になる赤ちゃんを殺した状況を説明しています。実行犯はその18歳の少女ですが、実は同じ18歳のおなべに命令され、殺したことが判りました。しかも、そのおなべが赤ちゃんの母親だそうです。殺害後、カバンに入れて捨てたということですので、残忍極まりありません。

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วันอังคาร, พฤษภาคม 03, 2005

殿下、木曜日にお戻りになる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「殿下、木曜日にお戻りになる」です。

今日の一面お生まれになったばかりの王子はこの木曜日に退院され、住まいのスコータイ宮殿に戻られるそうです。バンコク都では今回の誕生祝いの行事を予定しているということです。

どういう行事になるのかわかりませんが、3日3晩という話もありますし、かなり盛大になりそうです。

もう一つ、中段右側の写真です。

自分は超神通力の持ち主で埋め込んだ護符により刃物などで切られることはないと言いふらし、人をその気にさせて一緒に事業をやろうとして、投資したお金を持ち逃げされたと、実業家がタイ字新聞コム・チャット・ルックに写真とともに訴えでました。
問題の僧侶は地域住民との度々問題を起こし、お寺をいろいろ移り変わっている札付き僧侶のようです。

もう一つ、中段左側の写真です。

喉の周辺が痛いと訴えた19歳の男性患者の鼻の中に34匹の蛆虫がいたのが判りました。たぶん寝ている最中に蝿が鼻に卵を産みつけて、蛆虫がわいたのではないかと推定しています。

蛆虫とかヒルだとか、日本では想像もつかないことが、ここタイではあるんですね。

最後に、下段右側の写真です。

国王のフアヒン離宮から逃げていなくなってしまった「ろうそうとうもろこし」が近くの市場にいるのが発見され、無事保護されました。
たかが犬、されど犬ですね。

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วันจันทร์, พฤษภาคม 02, 2005

母乳をお与えになる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「母乳をお与えになる」です。

今日の一面王子の写真6枚が一般市民に公開されました。シーラット皇太子妃は王子はあまり泣かなく、育てやすいと伝えています。また、妃自ら王子に母乳をお与えになっているようです。
今回のご誕生にあたっては、マレーシアのクランタンのスルタンも祝福を表明しているということです。

写真はここ2、3日内に紙面で公開されたものと同じですが、日本と同じように代表撮影みたいな仕組みがあるようです。

もう一つ、中段右側の写真です。

メーデーの昨日、タクシン首相は王宮前広場で労働者団体からの現行の最低賃金引き上げには消極的な意見を述べられました。これは現行の175バーツ/日から233バーツ/日の要求に対して、要求を受け入れれば、工場などは解雇が進み、さらには賃金の安い国に移転することが予想されるとして、労働者団体側を牽制したものです。

最低賃金はここ数年でだいぶ上がりました。富田辞典によれば、20年前の昭和60年当時は70バーツだったようです。

もう一つ、中段左側の写真です。

2548年度の象の女王に選ばれた瞬間の写真です。マヒドン大学で学ぶ18歳の女性で、身長173cm、体重110kg、サイズは上から42-40-52だそうです。なかなか、すごい。

最後にもう一つ、下の写真です。

90歳以上と思われる盲目の老婆が20年以上に渡って、お寺に養ってもらっています。その昔は金持ちでしたが、親戚に財産を持っていかれたうえに、お寺に捨てられたということです。なんとも非業な話です。

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วันอาทิตย์, พฤษภาคม 01, 2005

森伊蔵ゲット

なぜか、森伊蔵です。

森伊蔵友人が先月バンコクに来たついでに、ゲットしてもらいました。
バンコクに来たら、どうしたらゲットできるのかという質問はなしです。公然の秘密でもなんでもなく、JAL国際線の機内販売に森伊蔵が売っているんです。720mlで3000円です。安いのか高いのかはわかりませんが、少なくともヤフーオークションで出ているのよりは安いことは確かです。

友人の話によると、ビジネスクラス、エコノミークラス関係なく、一律抽選で販売したそうです。希望者が多いということから、公平を期したのではないかと思われます。

じゃ私も、というあなた。惜しい。実はこの機内販売、4月限定なんです。来年に期待しましょう。

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妃、王子の寝ずの番

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「妃、王子の寝ずの番」です。

今日の一面皇太子は王子が出生した当日の夜は一晩中寝ずの番で、皇太子妃と王子を一緒にいたようです。また、皇太子の顔は明るく、国民に晴れ晴れとして挨拶をしているということです。タイ国民も出生を祝福し、バンコク都は3日3晩出生を祝う行事を準備しているそうです。

上の写真はシリントン王女が抱いている姿、姉であるシリワナワリー王女が抱いている姿です。

もう一つ、上段左の写真です。

生あれば死もありで、世の中はいいことばかりでなく非情なことも多いです。
さきのスマトラ沖地震の津波で亡くなったウボンラッタナー王女の子息プムの火葬式がありました。
写真は国王が娘であるウボンラッタナー王女を抱いたところです。こういう写真はあまりお目にかかることはないですね。

もう一つ、真ん中の写真です。

マレーシア国境から虎の死体の運び屋が警察に捕まりました。マレーシア国境からラオス国境まで届ける予定だったそうです。

虎は漢方薬になりますから、おそらく最終到着地は中国かもしれませんね。

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