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วันเสาร์, เมษายน 30, 2005

ガソリンの値下げ

なぜか、ガソリンの値段が下がっていました。1リットルあたり、30サタン下がっています。

gas-price6原油価格も5ドルほど下がりましたので、それに合わせた価格なのでしょうか。恒久的なものではないと思いますが、一時であっても値下げは歓迎です。30サタンといえど、満タンにすれは、いつもの値段で1リットルか2リットルは多めに入りますからね。

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王子誕生

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「王子誕生」です。

今日の一面シーラット皇太子妃が29日18時35分に帝王切開により王子を出生されました。体重は2680グラム、目が大きく、鼻が高いそうです。

47週にて出生ということですので、早いほうなのでしょか。当初は5月といっていましたが、吉祥の時間を占って、29日18時35分となったようです。母子の危険に関わるため、帝王切開というのはわかりますが、吉祥だけのために帝王切開というのはほんとうの吉祥ではないように思うのですが、こちらではあまり気にしないようです。

もう一つ、下段左の写真です。

60歳になるタクシー運転手がドンムアンで一人の軍人にボコボコにされ、76針縫う大怪我をしたとFM91の「警察の声」に訴えました。怪我した運転手によると、2年前に喧嘩した件で恨みをもった同僚の運転手がやったのではないかと言っています。警察では、その同僚の運転手および軍当局に該当する軍人がいるのか調査しています。

こんな形でマスコミに訴えるというのは、やはり警察や行政機能がきちんと働いていないというのが一因ですね。確かにマスコミに取り上げられるとすぐ動き出しますからね。

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วันศุกร์, เมษายน 29, 2005

外国人の使用人 頭蓋骨に割れるほど叩かれる

今日の一面

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วันอังคาร, เมษายน 26, 2005

日本の電車、ビルに激突

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「日本の電車、ビルに激突」です。

今日の一面今日の一面は、昨日日本で発生した電車大惨事です。
死者50人、怪我400人以上とか書かれていますが、死者はすでに70余人となっており、1963年以来の大惨事となっています。
詳細はすでに皆さんご存知ですので書きませんが、この事故を見てしまうと、この前バンコクであった地下鉄事故なんか小さい小さいです。被害に遭われた方には本当に気の毒です。と、同時に技術国日本としての面目が落ちてしまったようで、非常に残念です。何もかもが完璧であることを要求される日本のシステムが惨事を生んでしまったのでしょうか。

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วันอาทิตย์, เมษายน 24, 2005

警察、14歳の子供を捕まえる ふざけて唐辛子をかける

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「警察、14歳の子供を捕まえる ふざけて唐辛子をかける」です。

今日の一面ラッチャブリー(ราชบุรี)のクィティオウ店で、姉弟その他友人とクィティオウを食べて、精算し店を出ました。出た後、店の女主人からもう10バーツ払ってくれといってきました。弟がふざけて食べた後の椀にテーブル備え付けの唐辛子をかけたからといいます。姉は容認したもの、女主人と言い争いとなり、10バーツコインを投げつけるように渡したところ、カチンとした女主人は警察に届けたため、14歳の弟は物を壊した罪で警察に捕まり、署内の牢屋に一晩泊まるはめになってしまいました。

女主人は20年間クィティオウ店をやっているけど、客と問題を起こしたことがない、こんな客が初めてと憤慨しています。

警察沙汰になるほどでもないけど、どうしてタイの警察は馬鹿なんだろうか。こんなくだらないことで捕まえるというか、諭してもうさせないようにするのが筋だと思うんですがね。

もう一つ、下段右側の写真です。

国民和解委員会委員長のアナン元首相がタイ最南部治安回復に向けて、昨年パッタニーであった爆発事件の被害者の親戚などから現状の問題点などを聞いています。

同時に、シリキット王妃はタイ国民に向けて、南部テロ犯人に無関心でいないようと声明を出しました。
これはすごくわかります。問題になっている3県はバンコクからもはるか遠いところにあります。国民の大部分がバンコク以北、以東に集中しています。大部分のタイ人は南部との接点と思います。

もう一つ、下段左側の写真です。

ミス象の女王の候補者24名がプールで水遊びしているところです。6,7名しか写っていませんが、24人もいたら、ものすごい光景かなと不謹慎ながら思ってしまいます。

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วันเสาร์, เมษายน 23, 2005

ヒキガエルの卵、口にする 子供二人、痙攣を起こして死ぬ

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ヒキガエルの卵、口にする 子供二人、痙攣を起こして死ぬ」です。

今日の一面ピサヌローク(พิษณุโลก)で、母親が家の前の沼からヒキガエルの卵を取り、油で炒って味付けしたものを母子が食べたところ、吐き気、腹痛、めまいなどの症状を訴え、病院に運ばれました。子供は医師の手当ての甲斐もなく2時間後に死亡しました。また、死亡した子供と同じ村の別の子供も卵を食べていたようで、そこ子も同じ症状で死亡しました。

ヒキガエルの卵の毒があって、全身に廻ったため死亡ということですが、食用ガエルの卵だと思って取ったのでしょうね。

もう一つ、下段右側の写真です。

さきのボーベーマフィアとして捕まった夫婦の息子宅を警察は家宅捜査しています。後方の飾り棚の雰囲気から、ちょっとおしゃれな家と推測できます。

もう一つ、下段左側の写真です。

15歳の女児が養母から仕事のできが悪いとして、アイロンを押し付けられて火傷したと、警察に訴えでました。調べたところ、子供は外に出掛けられないように髪の毛を短く刈られています。
警察では、養母とその夫(子供の実父)を児童虐待の罪で取り調べることにしています。

メイドさんとして雇った若い女性を虐待するというのはよく聞く話です。近隣でも問題になることが多いようで、大概はたれこみで捕まるようです。

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ガソリン、23バーツ台に突入

ガソリンの1リットルあたりの値段がさらに35サタン上がり、ハイオクは23バーツ台に突入しました。

ガソリン、23バーツ台突入

原油も1バレルあたりの値段が55米ドルとなっていますから、今後、値段は上がっても下がることはなさそうです。

軽油の価格は据え置かれていますが、石油基金からの補填はすでにあっぷあっぷですので、いずれ値上げされるのは必至です。
さきの軽油価格値上げに伴い、5月よりバンコク市内の公共バスは1バーツ値上げすることが決まっていますが、こう小刻みに値上げされるようですと、業者側も納得しません。やはり、政府統制ではなく、完全自由競争であるほうが、みなさん納得すると思うのですが、いかがでしょうか。

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วันศุกร์, เมษายน 22, 2005

警察幹部怒る 警察署、顔をつぶされる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「警察幹部怒る 警察署、顔をつぶされる」です。

今日の一面7年前に宝くじ売人協会の副会長が自宅で何者かに射殺されました。犯人は7年間逃亡の末、逮捕されましたが、もう逃げることはないということで警察署は40万バーツで保釈しました。
これを聞いた警察幹部のパンシリーは容疑者を更に追及し、事の真実を調べるように警察署に命じました。
この殺人事件は、宝くじの販売割当てに不満を持っていた者の犯行のようで、殺人の請負は100万バーツだったようですが、実行犯は2万バーツしかもらっていないということです。

いずれにしても、タイは殺人事件でも簡単に保釈してしまいます。日本だったら、たぶんそんなことないですよね。逃亡や証拠隠滅の恐れがなくても、また殺める可能性はありますからね。そっちのほうが心配です。

もう一つ、下段右側の写真です。

スラータニーの空軍基地より、訓練飛行に飛び立ったF-5Bが離陸10分後に空中で爆発し、ゴム園に墜落しました。この事故で飛行機に乗っていた二人の軍人が死亡しました。

実は空軍基地があるところ、落ちたところは私の妻の実家の近くです。数年前にタイ航空がスラータニー空港直前で着陸に失敗しましたが、それも近くです。そのせいか幽霊(ผี)が多いとか聞きますが、真偽のほどは明らかではありません。

もう一つ、中段左の写真です。

きらびやかなミス・タイランドとは反対なミス象の女王があります。でも卑屈した感じはありません。写真の女性は候補者24名の一人に選ばれました。3年間痩せ薬を飲んでいるようですが、痩せないようです。

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วันจันทร์, เมษายน 18, 2005

大学生8人森で迷う 一晩中歩き回る

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「大学生8人森で迷う 一晩中歩き回る」です。

今日の一面バンコクの大学生8人が生態学のキャンプのため、南部のパッタルン(พัทลุง)にある森に入ったが、ガイドがつけた目印がことごとく無くなってしまい、戻れなくなく森をさまようことになりました。バンコクにいる友人が警察に連絡し、大勢で捜索した結果、疲労困憊している一行と無事会うことができ保護しました。

熊とかの類はいなくても、タイの森というとジャングルという雰囲気がしますから、やぶ蚊とかヒルみたいなのが一杯いそうですね。無事見つかって何よりです。

もう一つ、上の写真です。

昨日でソンクラーン休暇は終わりました。
チョンブリーのほうでは、本来のソンクラーンが終わっているにもかかわらず、写真のように最終日も水掛けだったようです。
8-16日の9日間の死者は481人と、昨年より124人少ない数字だとそうです。ただし、けが人はおよそ1万5千人ということですので、まぁ、ソンクラーンを馬鹿騒ぎするタイ人が多いということでしょうか。

もう一つ、一番下の写真です。

チュンポンで保健所の前に1歳半になり男児の捨て子がありました。男児を抱いた若い女性が保健所の前にいたことを目撃されていますが、たぶん治療か何かできたのだろうと、誰も気に留めませんでした。男児の容態をみたところ、ポリオに感染していることがわかり、出産はしたものの育ていくことができないため捨てたのだろうと推測しています。

いまどき、ポリオという感はありますが、タイではまだこういった病気に感染することがあるようです。実際、子供に対するポリオワクチンの接種もタイの場合、日本より回数が多いです。

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วันอาทิตย์, เมษายน 17, 2005

M79の砲弾をばらす ドーンを轟き、3人死亡

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「M79の砲弾をばらす ドーンを轟き、3人死亡」です。

今日の一面南部のソンクラー(สงขลา)で家が爆発したという通報が警察にありました。警察が駆けつけたところ、子供も含む2人がすでに死亡、重傷の1人は病院に運ばれましたが死亡しました。
警察が調べたところ、3人は国境警備警察の兵営からひそかに持ち出したM79の砲弾をばらし、金属を売っていたということで、ばらしていた最中に爆発したものとみています。

盗んだとは書いていないのですが、ひそかに持ち出したとなっていますから恐らく盗んだでしょね。盗んだほうも悪いですが、盗まれたほうも簡単に盗まれるほどの管理にしかなっていないのは論外です。こんなことだったら、テロも簡単に忍び込んで、爆弾とか仕掛けられてしまいますね。

もう一つ、上の写真です。

中国では日本バッシングの大規模デモが展開されていますが、この記事がこちらでも紹介されています。記事では日本の歴史教科書が正しく書かれていないことに対する抗議とかなり好意的に伝えています。実際はもっと根は深いんですけどね。
怖いのはタイを含む近隣諸国に波及しないか、です。タイや近隣諸国は親日なところがほとんどだと思いますが、どうなるかわかりません。最近では、自動車の故障問題で日本が槍玉にあげられたくらいですから。

もう一つ、写真はありませんが。

8-15日のソンクラーン8日間における交通事故による死亡者は411人と発表されました。これは昨年の553人より140余人も少ない数字です。
今日は休暇の最終日です。交通事故を未然に防ぐため、幹線道路等で6000人の警察官が配置されるようです。

ソンクラーンですが、意外に涼しく、凌ぎやすい日々でした。昨日、今日あたりは結構暑くなっていますが、もう水掛けられることも多分ないでしょう。

それと、昨日の宝くじのジャンクポットは5300万バーツ、約1億5000万円だったようです。チュンポン(ชุมพร)のコーヒー農園で働く人が当てたようです。1%の銀行利子でも年53万バーツ入りますから、普通のタイ人でしたら何もしなくても暮らしていけます。

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วันเสาร์, เมษายน 16, 2005

異常者、女性の喉元に刃物を突きつけ脅す ガソリンをかけて燃やす

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「異常者、女性の喉元に刃物を突きつけ脅す ガソリンをかけて燃やす」です。

今日の一面乾物屋に刃物を持った男が入り、女主人の娘の喉元に刃物と突きつけられました。たまたま、ソンクラーンで泊まりに来ていた親戚が刃物をしまうように説得させましたが、男は手に持っていた容器からガソリンを撒き、火を放しました。乾物屋は商品とともに燃え広がり、中にいた5人は助け出されましたが、火傷を負いました。犯人の男も全身大火傷となり、医者は生命の保証はない状態と伝えています。
犯人の男は建築現場で働く職人で、ソンクラーンの休暇を利用して、実家のサコンナコン(สกลนคร)に戻っていましたが、1日居ただけでバンコクに戻ってきたそうです。

犯人の男は98%の火傷だそうで、なんでそんな事件を起こしたのか永遠にわからないかもしれません。

もう一つ、写真はありませんが。

アーントーン(อ่างทอง)で7歳になる女児がソンクラーンの水掛けで道路を横切ろうとして、そこを走ってきたバスに轢かれて死亡しました。バスには客が一人と車掌しかおらず、運転手は逃げたことがわかりました。車掌に問い詰めると何も得られず、運転手の名前もわからないと答えました。さらに追求したところ、運転手は車掌の息子であることがわかりました。

とにかく何かあると逃げるのはタイ人です。うまく逃げられれば捕まらないということもあるのだとは思います。

14日までの1週間で死者は351人と昨年の506人に比べても大幅に減っていることから、タクシン首相はソンクラーン本来のあり方を見直してくれた成果と満足しているそうです。

まだまだ目に余るとは思いますが。そもとも、なんでこんなに死ななければならないのという疑問はあります。

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วันพฤหัสบดี, เมษายน 14, 2005

破廉恥なことをする 酸性の液を投げつける

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「破廉恥なことをする 酸性の液を投げつける」です。

今日の一面今日からタイ正月ソンクラーン(สงกรานต์)です。
そのソンクラーンが始まる前から、タイ全土ではすでに気持ちはソンクラーン状態になっています。
タイ南部のパッタニー(ปัตตานี)は、若者グループに酸性の液を掛けられ、6人がただれなどの怪我をしました。うち13歳の子供は両目に入り重症となっています。
被害者の話から警察では容疑者と思われる7人の若者を捕捉し、被害者に面通しさせたところ、二人の若者を指差したということで、警察では二人をさらに取り調べるとのことです。

まったくもって、破廉恥です。何を考えているのかわかりません、タイの若者は。

ソンクラーンでは水掛けがつきものですが、タイ北部のルーイ(เลย)では乾燥がひどく、水掛けのための水を買わなければならないそうです。

まさにところ変わればいろいろですね。

もう一つ、下の写真です。

生後1ヶ月ぐらいの女の乳児が、母親が借りていた部屋でお腹を空かして泣いているのが見つかりました。部屋には哺乳瓶と何枚かのオムツがあっただけで、ほかには何もありませんでした。部屋を借りていた母親は、トム(ทอม)の女性(おなべ)を追って逃げたらしいということが判りました。警察では母親の行方を追っています。

なんでまた、おなべのもとに走ってしまうのでしょうかね。わかりません。

もう一つ、写真はありませんが。

カンボジア国境沿いのスリン(สุยินทร์)、シーサケット(ศรีสะเกษ)の学校で女子中学生の売春があるということで、教育相顧問自らが現地の学校で生徒、教員を調査しました。調査によると、生徒内で斡旋のエージェントがあり携帯電話で客とのやり取りをしていることがわかりました。教育相顧問は売春に関わった女子生徒に対して、研修を行い、研修の結果によって、学校に復学させるがどうか判断するそうです。また、教員が生徒売春に関わっていることがわかれば、早速懲戒免職処分にすると警告しています。

それだけ、大人である教員が売春に興味を持っている人が多いということでしょうか。

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วันอาทิตย์, เมษายน 10, 2005

ガソリンの値上げふたたび

昨日、何気なくガソリンスタンドに目をやったら、ガソリンがふたたび40サタン値上げされていました。

ガソリンの値上げふたたびこの写真は昨日撮ったものですが、実に週に2回の値上げは凄すぎます。

タイ人のみんなのこころはもうすでにソンクラーンなのに、休暇前に2回も値上げとは、与党タイ愛国党もちょっと国民無視じゃないでしょうか。選挙が終わったら、何もかもがなし崩しですからね。

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วันพุธ, เมษายน 06, 2005

ガソリンの値上げ

今日6日は、現チャクリー王朝が創設された日でお休みです。

ガソリンの値上げ最近、ちょっと忙しくなりすぎて、新聞にもテレビにもろくろく目を通す時間がなかったのでわからなかったのですが、ガソリンがひそかに1リットルあたり40サタン値上げされていました。
ソンクラーン休暇を前にして、先日の軽油値上げとともに庶民にとってはダブルパンチです。

当地のフリーコピー誌 DACO 164号にちょっと興味ある記事が載っていました。ちょうど3年前の2002年2月のハイオク・ガソリンは1リットルあたり13.69バーツだったそうです。いまは22.49バーツ、3年で実に9バーツ近くも値上げされていたんですね。3年前はあまり自動車に乗ることもなかったので、はっきり記憶していないのですが、ガソリンもずいぶん安かったんだなぁ、と思いました。

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วันจันทร์, เมษายน 04, 2005

激雨のバンコク

まいにちが暑く、いかにも灼熱の夏という感じでしたが、今朝はちょっと雷を伴った激しい雨です。

今朝の激しい雨

涼しい朝ですが、今朝、新聞を取りに行くとき、ちょっと傾斜になっている大理石の上をサンダル履きで歩いたら、ものの見事にスッテンと滑ってしまいました。臀部、手首を強かに打ってしまいました。痛いです。

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ハジャイで同時多発爆弾テロ!

昨夜、タイ南部のハジャイで空港を含む3箇所で同時多発爆弾テロ事件がありました。

空港では、ターンテーブルに廻っていた手荷物が爆発したもようです。他の2箇所は大型スーパー・カルフール(タイ語では、カーフー)、ホテルでは路上に停まっていたバイク等に仕掛けられた爆弾が爆発したようです。
今朝の新聞では1人死亡、42人怪我となっていますが、実際にはもっと被害が大きかったようです。

ハジャイは比較的に安全なところでしたが、テロによる危険度が北上しつつあるようです。

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วันศุกร์, เมษายน 01, 2005

二人の参謀公表 ボーベー搾取

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「二人の参謀公表 ボーベー搾取」です。

今日の一面ボーベーマフィアの続報です。
マフィア7人のうち、さらに二人が警察に出頭してきました。二人は参謀格で、先に捕まった夫婦二人の用心棒を請けていたと言っています。また、二人はボーベー市場で行商人からみかじめ料も搾取していたことを話しています。

マフィア問題は様々のところに飛び火しているようです。特に、政府幹部や軍部には威厳を損なわないようにというお達しも出ているようです。

もう一つ、左の写真です。

軽油を満載したタンクトロリーとピックアップトラックが衝突し、炎上しました。ピップアップトラックに乗っていた3人のうち一人は逃げ出せて助かりましたが、閉じ込めれたままの二人は死亡しました。

見た感じは見通しの良い道路のように見えます。なんで、こんなところで事故が起こったのでしょうか。

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