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วันพฤหัสบดี, มีนาคม 31, 2005

ボーベー争い勃発 都知事、首相に反発する

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ボーベー争い勃発 都知事、首相に反発する」です。

今日の一面昨日、ボーベーマフィアの記事がありましたが、その続報です。
マフィア問題で、タクシン首相はバンコク都に何度も注意してきたのに何ら成果もあがっていないとバンコク都を批難しました。これに対し、アピラック都知事は、マフィア問題は政府が責任を持ってやるべきだと応酬しました。
また、マフィアと称された7人うち2人の身柄が拘束され、彼らの弁護士立会いのもと事情聴取が進められているようです。しかしながら、彼らは今回の暴行事件について何も知らないし、被害者との面識もないとして、事件への関与を否定しています。

マフィアいわゆる様々なみかじめ料を取っている人たちはたくさんいます。その多くはバックに警察組織や政府系役人がついていることが多いようです。タクシン首相とアピラック都知事との対立は、むしろアピラック都知事のほうに分があるように思います。襟をただしていかないといけないは、政府系役人や職員であるからです。

もう一つ、下の写真です。

アユタヤ王朝時代の寺院で、王族所有の象牙が見つかりました。象牙には装飾が施されていたようです。アユタヤはいまでも昔の城壁や遺跡が残っていますので、掘れば何か出てくる可能性もあります。見つかった象牙も有名な寺院で掘ったところ、見つかったようです。

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วันพุธ, มีนาคม 30, 2005

半年は注意 自然災害はまた来る

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「半年は注意 自然災害はまた来る」です。

今日の一面タイ気象局は、タイ東部からバンコクにかけて大地震の可能性があるとして、半年は注意が必要であると伝えています。これはミャンマーからタイにかけての活断層のずれから大地震の可能性があるということです。また、近い将来、タイは地震に関するセンターを持つようになると伝えています。

たぶん地震があるだろうという書き方をしています。断層があるとすれば、いままでも地震がある可能性があったわけですが、スマトラで地震があった直後にこういった情報を流すというのはなんだかデマを流布しているように思います。実際の信憑性はどれほどなのでしょうか。

もう一つ、下段右の写真です。

ナコンパノム(นครพนม)で火葬しようとした女性の遺体から肝臓を食べた男が捕まりました。供述によると、匂いがよく、そそられ女性の遺体しか食べないということです。また、肝臓だけで足りなく、肉まで食べていたそうです。警察では男を病院に運び検診させた結果、医師は精神を患っていると伝えています。

かつて、子供の肝臓を食べると不老不死が得られるということで、子供をさらっては肝臓を食べていた男がいました。いまはシリラート病院内でミイラとして保存されています。なんだかおぞましいです。

もう一つ、下段左の写真です。

中華街近くに衣料品などの市場ボーベー(โบ๊เบ๊)がありますが、そこでショバ代の月4000バーツの支払いを拒否したら20人ぐらいの男たちにボコボコにされたと店の持ち主が警察に訴えたところ、タクシン首相がボーベーのマフィアを一掃しろという命令を下しました。
警察ではマフィアの首謀者を含む7人を検挙するそうです。

捕まえる前からそんなこと発表してもいいのかなと思いますが。しかし、どこにでもみかじめ料を要求しているグループというのがいるんですね。

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วันอังคาร, มีนาคม 29, 2005

地震 大騒ぎで逃げる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「地震 大騒ぎで逃げる」です。

今日の一面また、スマトラ島でマグネチュード8.2の大地震が発生しました。昨年末のとは震源地がちょっと違いますが、前回の地震の余震なのでしょうか。
前回津波の被害のあったプーケット(ภูเก็ต)やパンガー(พังงา)では、夜の地震ということから混乱状態となり、
住民や観光客は逃げ惑っているようです。また、今回の地震はバンコクでも揺れを感じたということです。

前回のような大被害がなければいいのですが。バンコクでも揺れたようですが、一軒家に住む私はその揺れは感じませんでした。

もう一つ、右下の写真です。

24歳と21歳の兄弟が大学進学のため、タイ国籍を求めています。二人はカンチャナブリーにて出生していますが、タイ国籍がありません。出生が山岳民族のため、役所に届けるというようなことをしてこなかったためです。タイの身分証明書がないため、現在通っている高等学校の様々な行事にも参加できません。また、チュラロンコン大学への進学のためにもタイ国籍が必要と訴えています。こうした訴えは100回以上してきたが、都度経費が掛かるだけで国籍取得にいたっていないそうです。タイ国籍のない山岳民族はカンチャナブリーだけでも2万人以上といわれています。
24歳と21歳でまだ高校生ですから、苦労は並大抵のことではないようです。山岳民族とはいえど、原始的な暮らしをしているわけでありませんから、国籍は必要ですね。

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タイ揺れる - また地震発生か?

ちょっと前に高層に住む人から揺れたという話しを聞いた。

私はふつうの家なので揺れは感じなかったが、また地震発生だろうか?

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วันจันทร์, มีนาคม 28, 2005

線路がボムッ 銃が連射 22人怪我

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「線路がボムッ 銃が連射 22人怪我」です。

今日の一面タイ最深南のスガイコーロック(สุไหงโก-ลก)近くで、線路に仕掛けられた爆弾が炸裂し、現場近くを走っていた汽車は停められました。その際、爆弾を仕掛けたゲリラ部隊の汽車に乗っていた警察隊と20分以上撃ち合いとなりました。その結果、警察官および汽車に乗っていた従業員の計22人が怪我し病院に運び込まれました。
ほぼ同じ時間に街中の警察署から100mほど離れたところでも爆発事件があり、連続爆破テロとして警察では犯人の行方を追っています。

毎日とはいかないでも、かなり頻繁にテロ事件が相次いでいます。すでに簡単に旅行に行ける場所ではなくなりつつあります。平穏になるのはいつのことでしょうか。

もう一つ、左の写真です。

ミスタイランド・ユニバース(右側の女性)がゴルフのスウィングを教えているところです。彼女は10歳からゴルフをやっているそうで、かなり腕前のようです。これだったら、私も習いたいですね。

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วันอาทิตย์, มีนาคม 27, 2005

脊髄に穴をあける 4ヶ月の赤ちゃん死亡

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「脊髄に穴をあける 4ヶ月の赤ちゃん死亡」です。

今日の一面4ヶ月の女の赤ちゃんが謎の死を遂げたとして、父親がタイ字新聞コム・チャット・ルックに訴え出ました。
父親の話によると、赤ちゃんは吐き気の症状とミルクを飲まないため、両親はラムカムヘーン病院に連れて行き、医者に診てもらいました。検診と肺のX線撮影の結果、なんでもないと言われたらが、血管に穴をあけて調べたいと言うのでOKしたが、その医者は赤ちゃんをICU室に連れて行き、脊髄に穴をあけたという。医者さらに3人、ICU室に入ったが、2時間後に赤ちゃんは死んだと伝えられたそうです。原因とか何も言わなかったそうです。
病院側は赤ちゃんの血液内に菌が入ったためと主張し、さらに併発した症状で医者の医療行為に問題はなかったと言っています。

脊髄に穴をあけるということは、たぶん脊髄液を採取するということだと思いますが、その医療行為はごく一般的なのでしょうか。無菌状態にするとか必要とか聞いたことあります。なんとなく、脊髄を損傷したのでないかと思われます。だとすると、たぶん医療ミスっぽいですね。

もう一つ、下の写真です。

タイ代表チームの柔道選手が、強姦した女性の写真とビデオをネタに金銭を脅し取っていたとして、警察に捕まりました。女性は数回に渡って、数十万バーツも脅し取られていたそうです。
捕まった柔道選手の父親は、タイ警察学校で柔道を教えているということですが、案外、むやむやになりかもしれないなぁ。

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วันเสาร์, มีนาคม 26, 2005

王妃、娘が捨てた老父を支援

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「王妃、娘が捨てた老父を支援」です。

今日の一面昨日の娘に捨てられた老父の続報です。
昨日のタイ字新聞コム・チャット・ルックをお読みなられたシリキット王妃は、娘に捨てられた老父を支援されることになりました。それを受けて、一時的に収容されていた施設より、チュラロンコン病院に移送されることなり、治療を受けることになりました。
一方、娘二人のうち一人は父親を捨てていない、妹が面倒見ていたと思ったと主張しています。警察では法律に則り、娘二人を親族遺棄の疑いで検挙する方向と述べています。

娘二人側はいろいろ言い訳を言っているようですが、分が悪いです。しかし、こういうときの王室の動きは素早いですし、またほんとうに影響力もありますね。

もう一つ、上の写真です。

2年前に自動車事故により、脳内に菌が入り寝たきり状態になってしまった元D2Bのビックですが、症状のほうはそのままのようです。容態もそのままのため、国立のシリラート病院に移送し、さらに治療を進めるようです。
治療費など1ヶ月の経費はかなりの額のようですが、所属先であったRSプロモーションからの援助はすでに止まっているそうです。いまのところはファンフラブから援助でなんとかなっているそうです。

売れるときだけ利用して、売れなくなってしまったら、ポイ捨て。ある意味、現実的ではありますが、いざそういう場面に直面するとちょっと考えてしまいますね。

もう一つ、中段の写真です。

バンコクにある日本大使館の前で、日系自動車企業は自動車の故障問題の責任をきちんと果たせと抗議しています。故障、故障といっても、なかには自己の改造により不具合が出ているのをメーカ側に責任転嫁させている輩もいますし、彼等の言い分がどこまで正しいかわかりません。ただ、企業イメージは悪くなりますから、ぞんざいな扱いもできません。まったく、困ったものです。

さらにもう一つ、下の写真です。

フューチャーパーク前を重そうなカバンを持って歩いていた女性が警察官に呼び止められました。警官はカバンの中を見せるようにいったところ、なかに口と鼻を塞がれた男の赤ちゃんが入っていました。病院に運ばれましたが、大丈夫だったようです。
乳児は生後5日で、女性は乳児の母親だそうです。実家に戻る途中だったということですが、なんでこんなことをしようとしたのか警察が調査中です。

塞がれていたといっても、たぶん緩い状態だったとは思いますが、カバンのなかでよく大丈夫だったものですね。

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วันศุกร์, มีนาคม 25, 2005

不随の老父、娘二人に捨てられる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「不随の老父、娘二人に捨てられる」です。

今日の一面家族のことは日本人以上に大切にするタイ人ですが、悲しむべき事件がありました。
二人の娘が父親をタクシーに乗せ、あるコンドミニアムの守衛所近くに置き去りました。この父親は70歳ですが不随で身体のいうことが利きません。それでも不憫だと思ったのでしょうか、娘の一人は自分の携帯電話の番号を置いていっています。
その番号に電話したら、本人はプーケットにいるという、おまけにこの親の面倒を見る時間がないと言っているそうです。警察では父親を引き取り、警察署で面倒をみるそうです。

一方、タイ字紙コム・チャット・ルックが娘の一人とインタビューしましたが、自分がやっていたカラオケ屋も閉めなくてはいけなくなり、日々の生活にも困っている、自分達の家族だけで精一杯で父親を養っていけないと言っています。もう一人の娘は真実とは違うとして、何も語らないそうです。

捨てられたお父さんも可哀想です。日本みたいな保険制度があればいいですが、個人の保険自体普及していませんから、望むべくものではないかもしれません。

もう一つ、上の写真です。

ブリラム(บุรีรัมย์)で自分の姪を人質にして金を要求し、5時間に渡って姪の喉元に刃物を突きつけていました。隙を見て、警察はゴム弾の発射し男を逮捕しました。男は病院で密かに腎臓を取られたと戯言のようなことを言っているそうです。

腎臓はひとつでも生命に異常がないことから、密かに盗まれ売られていたなんてことはありえるかもしれません。

もう一つ、下の写真です。

今日から開催されるモーターショーですが、目玉の自動車はなんでしょうか。値段が高い自動車として、マイバッハが紹介されています。値段はなんと1億2700万バーツだそうです。邦貨にして、約4億8000万円です。その自動車って、そんなに高いもんなんですかね。

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วันพฤหัสบดี, มีนาคม 24, 2005

ソーム殿下 死から逃げる水牛を助ける

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ソーム殿下 死から逃げる水牛を助ける」です。

今日の一面パタヤ(พัทยา)の屠殺所で死を待つだけだった水牛が突然狂ったように逃げ出しました。水牛はソーム殿下の御殿にも入り込み、必死になって逃げようとする水牛を見て、ソーム殿下が飼うことで水牛を助けることにしました。
水牛は農園に送られ飼われることになり、ブンロートと名づけられました。

慈悲に満ちた話しです。本来はそのまま屠殺される運命だったのを運がよかったんですね、この水牛は。何かを感知したんでしょうか。

もう一つ、下の写真です。

走っているピックアップトラックからドリンク剤の空き瓶を投げつけられ、その衝撃で壊れ、欠片が13歳の子供の顔を直撃しました。眼にあたり、欠片はまだ全部取れていないそうで、しかも医師は目が見えるようになるかどうかは分からないと言っています。

これは、なんでもポイポイ捨てるタイ人の悪習の犠牲ですね。昔は土に返るものばかりでしたが、いまではビニール袋など分解せず、ただのゴミになってしまうものまでポイポイ投げ捨てます。だから、いつまでたっても街や道路際はきれいになりません。もっと、わかってほしいものです。

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วันพุธ, มีนาคม 23, 2005

軽油、ふたたび値上げ

軽油の値上げふたたび原油価格が世界的に高騰し、タイもそのあおりを受けています。
政府価格統制品である軽油は先日、1.5バーツほど値上げしたばかりですが、今日からふたたび今度は一気に3バーツも値上げされました。
巷の交通機関であるバスなどの値上げは必至です。また、原油から製造される化学薬品、生活必需品にも波及しそうです。今回はガソリンの値上げはありませんでしたが、時間の問題でしょう。

今回の軽油の大幅な値上げは、いままで国内産業や消費者保護のため、実価格と販売価格の差をタイ政府が補填して、実価格より安く販売されていましたが、補填額がどんどん増えていくため、タイ政府が音を上げたというのが実情でしょう。

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路線バス、長距離バス 値上げ必至

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「路線バス、長距離バス 値上げ必至」です。

今日の一面22日に閣議で政府統制となっている軽油の値上げが承認され、23日より現行の15.19バーツから一気に18.19バーツへと3バーツ値上げすることが決まりました。値上げ前日はガソリンスタンドに軽油を求める人たちで列をなしていました。ガソリンスタンドによっては、まだ残っているのに売り切れたとして出し惜しみをしているところもあったようです。一方、天然ガスも1キロあたり7.96バーツから9.46バーツへと1.5バーツ値上げされました。
今回の値上げは昨今の原油価格高騰のあおりによるものですが、このままの状態であれば公共機関である路線バス、長距離バス、タクシーの値上げは避けられません。また、輸送関連、漁業関連および原油を使用した化学製品製造など、生活必需品への影響も避けられません。

原油は値段が下がれば、ガソリン、軽油も値段も下がりますが、運賃やその他の値段は一度上がったら下がらないですからね。値上げは慎重に進めてほしいですね。

もう一つ、中段真ん中の写真です。

王の降雨作戦はうまくいったようです。東北部や南部で雨が降ったという結果が出ています。写真は東北部のヤソートン(ยโสธร)の光景です。

もう一つ、写真はありませんが。

テコンドーで銅メダルを取った女子選手の携帯電話を盗んだとして、同じテコンドー選手である男が捕まりました。お互いによく知っているということで、女子選手はショックを受けています。
この女子選手はバンコク出身だけあって、オリンピック後はいろいろ引く手数多で、お茶のコマーシャルなどにも出演しています。

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วันอังคาร, มีนาคม 22, 2005

病む社会に悲しむ

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「病む社会に悲しむ」です。

今日の一面バンコクで悲しむべき事件がありました。タイ人と日本人の間に生まれた2人の子供が母親の姉(子供たちの伯母)に9階のコンドミニアムから地上に投げ出され、伯母自らも飛び降り死亡しました。伯母は10年以上前から精神を病んでいて、今も治療中だったということです。おまけに賭博好きで借金もあったということです。ただ、家族の話では、普段の伯母は子供たちのことをすごく愛しており、とてもそんなことをする人ではないといっています。

何かが琴線に触れたのでしょうか。ここでは触れませんが、死んだ子供たちの父親の名前や母親がソープランドで働いていることなどがあけつけに書かれていました。タイの新聞はプライバシーがまったくありません。

もう一つ、写真はありませんが、紙面の記事からです。

タイの食料・薬品委員会は、電動ハブラシのハブラシの部分が使用中に外れるとして、メーカに回収を命じました。これは、アメリカFDAから情報に基づいて実施されました。

形成手術の被害で問題になっている医師ですが、厚生省大臣はクリニックの経営幹部などを呼び尋問することになりました。
社会的反響も大きくなり、また更に女子大学生が被害の名乗りをあげています。

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วันจันทร์, มีนาคม 21, 2005

女優も被害にあった 脂肪吸引でぐちゃぐちゃ

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「女優も被害にあった 脂肪吸引でぐちゃぐちゃ」です。

今日の一面やはり、別の被害者もいたようです。元女優も件の医師に脚のつけ根の脂肪吸引手術をしてもらったが、術後の経過がよくなく、外観がまったく期待したものでなくなってしまいました。夕方以降は別にしても、明るい時間帯はとても外に出て歩くことができないそうです。
彼女は医療ミスとして裁判を起こし、医師に補償金として40万バーツの支払い命じる判決が出ました。治療自体は8年前だそうですが、裁判を起こして判決が出るまで何年も掛かったそうです。
昨日の記事で懇願を受けたチャニットサター議員がさきの被害者を消費者保護委員会に連れて行き、対応を進めるそうです。

ますます大事になっています。何年も前から問題のある医師がどうして今日まで平気でいられたのか不思議です。今回のケースでは、許認可を預かる厚生省などにも矛先が向けられそうです。

もう一つ、中段右の写真です。

干ばつが続いていますが、チェンマイでは2時間に渡って雹が降り続いたようです。水物といえば水物ですが、屋根などに被害が出ていますので、雨が降ったほうがよかったんですけどね。

もう一つ、ついでに上の写真です。

王の降雨作戦の準備が進められています。散布する化学薬品の袋詰、飛行機の準備が行われています。現状では、タイ全土で75000以上ある村のうち12742村では、いまのままでは10日ほど生活用水が枯渇してしまうということです。こちらのほうもだんだんと厳しくなっていますが、空のほうは毎日晴れで温度も厳しくなってきています。

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วันอาทิตย์, มีนาคม 20, 2005

被害がまた現れる シリコン注入した鼻が溶ける

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「被害がまた現れる シリコン注入した鼻が溶ける」です。

今日の一面目が閉じなくなった女性の続報です。目が閉じられないだけでなく、治療した鼻も溶けつつあることがわかりました。治療した医師はクリニックはなんら法律に反することはないと主張しています。件の女性は進展に埒があかないことから、被害者と同じ地区であるドンムアン地区選出の下院議員チャニットサターに助けてくるように懇願しました。チャニットサターは厚生省大臣と会い被害救済をお願いすると話しています。いずれにしても、被害者は当の医師は不誠実だとして、本当のことを話してくれるように言っています。

だんだんと大事になってきましたね。被害者が懇願した下院議員はさきの下院選で当選した議員ですが、なかなかきれいな方です。まさに国民党のマンドナです。ただ、医療問題解決の権威とかいうわけではないので、今回のこうした事件で顔が広がるようになれば、彼女にとっても一石二鳥というのは否めないです。売名行為だけでちゃちゃり出てくる議員さんもいますし。

もう一つ、中段右の写真です。

こちらはどちらかというと売名行為が得意なスワット議員です。
サコンナコン(สกลนคร)で12歳の子供が自転車泥棒で警察に連れていかれましたが、取調べで警察官から子供の睾丸をライターの火であぶられるという事件がありました。子供の両親はパヴィーナ財団に通報し、今回のスワット議員が子供を助けるという大義で動き出したというわけです。

ただ、スワット議員は同じイサーンでもナコンラッチャシマー県出身で工業相大臣です。大臣が自ら動くなんて、売名行為以外なにものでもないです。もっとも、パヴィーナも今回の下院選でタイ愛国党から出馬し見事当選していますから、彼女自身もパヴィーナ財団を通して売名行為みたいなことをしているわけですから、同じ穴のむじなみたいなもんです。

もう一つ、下段左の写真です。

16歳になる花嫁が結婚式の最中に新郎に逃げられて泣いています。新郎が結婚のために結納金5万バーツと金2バーツ(32gほど)を持ってきましたが、結婚式が終わったら返してほしいといったことから、花嫁の父親と喧嘩になり、新郎が結婚式の最中に逃げてしまったというわけです。

16歳で結婚というのは日本ではほとんどあり得ないと思いますが、タイがまだまだ低年齢で結婚するケースあるんですね。しかし、逃げられしまうというのはちょっと悲惨です。

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วันเสาร์, มีนาคม 19, 2005

タイ、タバコの警告写真義務付ける

タバコの警告写真

今朝の新聞にこの25日から販売されるタバコの表にタバコの害を伝える写真を載せることが義務付けられました。「タバコは人を殺す」とか「タバコは老化を早める」とか、かなりショッキングな写真です。
実はすでにこれらの写真が入ったタバコは販売されているようですが、私は吸わないのでまだ見ていません。

タバコとの因果関係が確認されていないとして、日本のタバコはかなり穏やかな表現にとどまっていますが、世界的な流れに対応していくべくでしょう。

興味ある方は、写真をクリックしてみてください。拡大写真が表示されます。

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厚生省、医者を尋問 7年に7度も

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「厚生省、医者を尋問 7年に7度も」です。

今日の一面昨日の手術の結果、目が閉じなくなってしまった記事の続報です。被害にあった女性から通報により、厚生省は件の医師を呼び事情聴取を行いました。実はこの医者、過去に7年に7度も事情聴取を受けたことのある、どちらかというと札つきの医者だったようです。
また、件の医師は医師協会において、いままでの治療行為に対して責任を持つという署名も行っています。

被害者はもっとほかにいるようですが、何が女性たちをこの医師にひきつけたようでしょうか。通常、こういうものは口コミで伝わりますが、治療のうまさやアフタケアがいいなどが条件になります。この医師の場合はなんだったのでしょうか。

もう一つ、中段右の写真です。

ある夫婦の自動車のエンジンオイルが入った容器が爆発したとして、指を指しているところです。ヨーロッパの自動車のようですが広告のようによくないとして懲らしめの意味を込めて、近々埋めるそうです。自動車は多分ランド・ローバーみたいです。

最近はこんなのが多いなぁ。

もう一つ、下の写真です。

パタヤ・ミュージック・フェスティバル2005にて、タタ・ヤンが歌を披露しています。胸は本物という報道がありましたが、なかなか官能的です。

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วันศุกร์, มีนาคม 18, 2005

害でも美しくなりたい 手術20回

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「害でも美しくなりたい 手術20回」です。

今日の一面50歳になる女性がドンムアン地区の医者に目の周りにシリコンを注入してもらいました。医者は海外の技術だと言いましたが、具合が悪く2年に渡り20回以上も手直しをしましたが、しまいには目を閉じようとしても完全に閉じない状態になってしまいました。
この女性は別の医者にも見てもらいたく、今までのカルテの提出をお願いしていますが、当の医者は容認していません。対応によっては、警察に通報することも辞さないということです。

20回以上の手術というのはすごいですね。美しくなりたいというのは古今東西、女性の永遠のテーマですが、失敗を考えると簡単に手術というわけにもいかないですね。

もう一つ、上の写真です。

アユアタでは干ばつで田んぼが干上がってしまっています。昨日の記事にあった王の降雨作成は22日から45機の飛行機を使って、まず10箇所で化学薬品の散布が行われるようです。

効果があるかどうか分かりませんが、効果を期待したいところです。

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วันพฤหัสบดี, มีนาคม 17, 2005

感銘を与える慈愛の心 王の雨を降らせる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「感銘を与える慈愛の心 王の雨を降らせる」です。

今日の一面雨が降らず干ばつ続きを懸念したタイ国王は避暑先のホアヒン離宮にて、国王自らが中心となって、雨を降らす効果のある化学薬品の散布を命じました。
農業省副大臣ネウィンは人民の幸運をもたらすものとして歓迎していますが、大臣のスダラットは呆然。まさに政府の無策が露呈した感じです。
王の降雨作戦は14日以内に終了する予定です。

肝心なときは、こうやってタイ国王が動き出しますから、ものすごいことです。タイ国王も日本と同様に政治には関与しませんが、存在自体が半ば神格化されていますから、影響力はあります。
しかし、ここのところ天災的な災いが続いていますが、その災いをうまく乗り越えてこそタクシン政権は繁栄するのだと思いますが、まだまだですね。

もう一つ、右下の写真です。

民主党議員のランシマー女史は、下院議会において与党のタイ愛国党議員に代返で出席している者がいるとし、採決には代返者を除外すべきと主張しました。
名指しで非難されたタイ愛国党議員は議長に対して尊厳を損なうものだと述べ、議長はランシマー女史に発言を慎むように警告しましたが、その後も事実の解明などを要求する発言を繰り返したため議会退場となってしまいました。

政治レベルの次元が低いです。この議長も実はさきの総理大臣指名でタクシンに投票したくらいですから、議長の中立性が保たれないですし、この人自体どうかと思います。

もう一つ、中段左の写真です。

ミス・タイタンド・ユニバースの候補者が一同に集まり、ワット・プラケオ等で視覚教育を受けているところです。後方にいる人たちは残念ながらよく見えませんが、先日お伝えした別のミスコン優勝者の人たちよりはいいように思います。

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วันพุธ, มีนาคม 16, 2005

にわか雨

庭の木々

今朝は雨で目覚めました。庭の木々も雨に打たれて涼しそうです。
さっきまで雷の音が聞こえていましたが、いまは小雨だけです。

いまどき、雨は珍しいのですが、街中もほこりっぽくないし、涼しいので許します。

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中1年生、友人を騙す 9人順番を待つ

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「中1年生、友人を騙す 9人順番を待つ」です。

今日の一面なぜか、当日の新聞がどこかへいってしまい、詳細がわかりませんので、概要だけです。

13歳の中1年生の女子生徒が学校前で待ち伏せして、友人の女子生徒を騙し、9人の男たちに酒を飲まされて正気を失ったところを、男たちに輪姦されるという事件がありました。
被害者の父親はマスコミとパヴィーナ財団に打ち明け、パヴィーナは彼女の救済にあたるとしています。

最近はちょっと性犯罪が多いです。しかも被害者が低年齢化しています。そんなことで大丈夫かな、タイは。

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วันอังคาร, มีนาคม 15, 2005

留置場にぶち込まれる 子供、飴をかっぱらう

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「留置場にぶち込まれる 子供、飴をかっぱらう」です。

今日の一面10歳の子供が店からわずか30バーツの飴を盗んだかどで、警察に連れて行かれ、ほとんど夜通し警察の留置場に入れられました。しかも、他の大人の収容者ととも入れられたようです。
両親は子供の小さい盗みに対する警察の取り扱いが必要以上だと、マスコミに公表し、弁護士協会が仲介に入りましたが、最終的には子供と少年少女相談所に送られることになりました。
警察は法律に則って、業務を遂行したまでと話しています。
事件については、検察局に送られ、起訴されるかどうかの審理が行われるようですが、事件性が小さいので起訴されることはないとみられています。

たかが子供の万引きですが、厳罰に処したのがいいのかどうかは判断が分かれるところですが、まあ行き過ぎでしょうね。

もう一つ、上の写真です。

新しい内閣の国王からの認証式がホアヒンの離宮で行われました。国王からは誠心誠意そして忠実であることとのお言葉がありました。

コメントはありませんが、まさにその通りですね。しかし、閣僚36人が全員バンコクを離れて、もしテロでもあったらどうするのでしょう。国王もバンコクを離れていましたし。

もう一つ、左下の写真です。

チャンタブリー(จันทบุรี)で水不足のため、村人総勢で井戸堀りをしていたら、水の代わりに油がしみ出てきたそうです。その油は火も点くし、ディーゼルエンジンにも使えるそうです。郡長は成分の分析を命ずるとともに、掘った井戸は埋めなおし、今後は許可が出るまで掘らないように指示しています。

なんで油が出てくるのでしょうか。以前、水道のコックをひねったら、油が出てきたという記事がありましたが、近い場所なので油脈があるのかもしれませんね。

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ちょっと雲脚が怪しく・・

雨が降りそうなトンローの空今朝からあまりすっきりしない天気せず、時折ぱらぱらと小雨模様でしたが、お昼すぎから更に雲脚が怪しくなってきました。

タイ北部、東北部は干ばつで水不足が叫ばれているようですが、バンコクでお湿りがあっても解消しませんね。

(追加です) 30分ぐらいしたら、怪しい曇り空はどこかへ行ってしまいました。

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วันจันทร์, มีนาคม 14, 2005

ガソリンの値上げ再び

ガソリンの再値上げまた、ガソリンが値上げになりました。オクタン価95のガソリンはとうとう22バーツ台に突入。

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王女の同行車 電柱にぶつかる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「王女の同行車 電柱にぶつかる」です。

今日の一面王室関係者が外遊するときは、道路は封鎖され、複数台の自動車が列をなしながら通過していく光景を見たことがあると思いますが、こともあろうか、ナンコパトム(นครปฐม)でシリントン王女の同行車が道路中央分離帯にある電柱に追突し、乗っていた王女の主治医が頭をぶつけ、ただちにバンコクの病院に運び込まれました。
シリントン王女はホアヒンの離宮からバンコクに戻る途中だったそうです。

事故車の運転手の話ではカーブを曲がる際に、自動車が上に持ち上げられるようにして中央分離帯の電柱に追突したということですので、単にスピードの出しすぎで曲がれなかったんじゃないでしょうか。

もう一つ、上の写真です。

ここ2、3日、本を書いたり、テレビにも出演したりしているナ・チェンマイ(ณ เชี่ยงใหม่)姓の女性のニュースが盛んに報道されています。
肺炎を起こし、バムルンラード病院に入院していましたが、脳内出血により亡くなりました。これを受けて、タイ国王は彼女の業績と栄誉を称えて、金の棺おけを下賜になりました。

ナ・チェンマイ姓ですので、昔はチェンマイの領主だった家系ですね。

もう一つ、右下の写真です。

13日は象の日だったようです。そんな日は聞いたことがなかったのですが、タイには象がいますので、あってもおかしくないですね。

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วันอาทิตย์, มีนาคม 13, 2005

吐いたら釘 オーイ、物の怪にふれる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「吐いたら釘 オーイ、物の怪にふれる」です。

今日の一面プーケット(ภูเก็ต)で建設作業員が夜中に腹痛を起こし、病院に担ぎ込まれました。4回吐き気を催し、なんと、釘、ボルト、ひもなどが出てきたそうです。レントゲンを撮ったら、釘がまだ残っていることがわかりました。釘は2インチ半と書いてありますので、大体6.5cmぐらいでしょうか。とても飲み込めるものではありません。
本人は家賃を滞納して、プーケットまで逃げてきたということで、誰かに呪術をかけられたと信じています。

半分信用できないですが、7cm近くもある釘を飲むという芸当もできませんから、やっぱり呪術っていうのはあるのでしょうか。

今日は他にニュースらしいニュースもないのですが、もう一つ、上の写真です。

ターク(ตาก)で空港から200mのところに小型自家用機が墜落し、3人が死亡しました。飛行機はランプーン(ลำพูน)から来て、操縦者は風が強いということを言っていたので、離陸直後の上昇中になんらかの原因で失速し墜落したのではないかと、さらに調査を進めています。

日本だと事故調査委員会とかが設置されて、かなり大事になりますが、タイはまだそこまでいきません。

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วันเสาร์, มีนาคม 12, 2005

チッツチャイ 重責を担う 南部問題解決

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「チッツチャイ 重責を担う 南部問題解決」です。

今日の一面第二期一次タクシン内閣が正式に奏上され、36名の閣僚が決まりました。奏上後、タクシン首相はいつも人々を愛するバード・トンチャイのようになりたいと語っています。また、同時に各閣僚には1ヶ月以内に自分のなす仕事を理解し実行するように命じています。成果がない場合は更迭もあるうるそうです。内務大臣を任命したチッツチャイには南部問題解決の権限を与えています。
なお、前期まで内務大臣を務めたプラチャイ、副首相を務めた元首相のチャワリットは政界を引退することになりました。

新しい閣僚の一覧は こちら です。タイでは女性が結構活躍していますが、全閣僚36名中2名しかいませんね。

もう一つ、左下の写真です。

タクシン首相の親戚と偽って、お金を騙し取った女性の裁判がありました。判決は特に載っていませんが、日本であったニセ旧皇族みたいなものですね。騙される人も騙される人ですが、嘘を言っても意外と信じてしまう人もいるんですね。多分、一緒に写っている写真とか見せたのかもしれません。

もう一つ、タクシン首相にまつわる記事です。

アメリカの経済雑誌フォーブスが世界の富豪691名として、タクシン首相とその家族の財産は700億バーツであることを紹介しています。ランキングにはタイから4名ランク入りしていますが、ビア・チャーンの社長ジャルーンが194番で1140億バーツだそうです。
お金もあるけど、多分株の評価額とか莫大なんでしょうね。

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วันศุกร์, มีนาคม 11, 2005

主要省 タクシン派で占める

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「主要省 タクシン派で占める」です。

第二期一次タクシン政権がスタートし、各省の大臣ポスト、副大臣ポストが公表され、タイ国王に奏上されました。
主要ポストはタクシン派で占められており、一部ポストについては、派閥調整のため、他派閥に充てられています。主だったところでは、保健大臣だったスダラット(สุดารัตน์)は農業大臣に、内務大臣にはチッツチャイ(ชิดชัย)、前タイ航空会長だったタノン(ทนง)は商業大臣の就任となっています。

イエスマンだらけの政権でいいのかとは思いますが、やはりちょっと痛い目に遭ってみないと分からないのでしょうね、この人は。

もう一つ、左下の写真です。

制服の女子生徒とラブホテルに入った外国人がいると通報があり、警察がスクムビットにあるペントハウスホテルに踏み込んだところ、米国人が中学3年の女子生徒の裸をデジタルカメラで撮りまくっていたため、米国人は捕まりました。女子生徒の話では、5000バーツで写真を撮るのを同意したそうです。さらに、現在中学3年で進学したいが、お金がないことも関係あると話しています。

どうも最近はエロもの記事が多いなぁ。

もう一つ、エロものじゃなくて、上の写真です。

ルークトゥンの歌手がプロモーションテープのために胸を露わにした件ですが、本人の新アルバムのために故意にリークしたのではないかという話しになっています。本人との話しにも食い違いがあるがでているため、嘘を言っているのではないかということです。

どこまでエロいのか分かりませんが、ちょっとセクシーな感じだったらいくらでもありそうですが。

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วันพฤหัสบดี, มีนาคม 10, 2005

教師、金持ちの正体判明 中1年生売春客

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「教師、金持ちの正体判明 中1年生売春客」です。

昨日の中1年生の売春事件の続報です。売春客とされた県外の教師、自営業の男性など3名の身元が判明したようです。写真を中1年生に見せたところ、指を指して肯定したとのことです。これを受けて、警察では逮捕の用意をしています。
一方、犯人である中1年生の恋人の母親はお金がなく保釈金が払えない状態とのこと。また、恋人の中3年生は母親の犯罪をまったく知らなかったということです。

売春客の名前は載っていませんが、居住県がふれていましたので、誰だかはいずれ分かるんだろうなぁと思います。

もう一つ、左の写真です。

スクムビットのコンドミニアム建設地で高さ34mのクレーンが倒れ、5人が死亡、3人が怪我をしました。事故当時は、夕方で作業していない時間帯だったので、惨事にはいたらなかったようです。
倒れたクレーンは事故当日の朝に設置されたもので、設置がまだ完了していない状態だったそうです。警察では、設置した場所はもともと地盤がやわらかいことから、設置が不十分なため倒れたとみて、更に調査しています。

もう一つ、上の写真です。

第二次タクシン政権がスタートし、所信表明がありました。タクシン首相は世論にねらいをつけ、人権を保護することを伝えました。また、権限を人民に委譲し、マスコミとの対話や国民の問題にも耳を傾けることも伝えました。第二次内閣では、外部から6人の招聘し、大臣ポストにつけることも公表されました。

自己満足と自己保身だけでないことを祈りたいです。

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วันพุธ, มีนาคม 09, 2005

中1年生 売春を暴露する 客は教師、金持ち

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「中1年生 売春を暴露する 客は教師、金持ち」です。

ナコンサワン(นครสวรรค์)で中学1年の女子生徒が中学3年の恋人の母親に強制的に売春させられていたことを警察に訴えでました。売春は10回にも及び、客は犯人である恋人の母親と共犯者が探していました。客には公務員、地元の金持ち、他県の教師などがいたそうです。1回あたりの売春は1500バーツで、犯人と共犯者で折半して、女子生徒にはまったくあげなかったそうです。

どうも、最近は性の乱れが低年齢化しています。乱れというよりも、それを求める需要があるということでしょうか。低年齢でも、身体だけは発達して大人並になっているということもあるのかもしれません。

もう一つ、下の写真です。

これも性欲的な記事です。写真は一見何もおかしくないように見えますが、胸のところが黒くマスクされています。

ルークトゥンの歌手がプロモーションテープのために自分の胸を露わにしました。露わにしたのは人気取りのためのようですが、相応しくないという批判の声も聞こえています。

タイでは女性が大衆の前で胸を露わにするのは公序良俗に反しますので、プロモーションテープがあっても売ったり見せたりすることはできないと思うのですが、どうするのでしょうかね。
写真ではなかなかきれいなお姉さんという感じで、そそられます。おんとしは36歳だそうです。

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วันอังคาร, มีนาคม 08, 2005

ツナミ 毒を噴出 井戸水が使えない

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ツナミ 毒を噴出 井戸水が使えない」です。

スマトラ沖地震からすでに2ヶ月も過ぎ、ニュースになることも少なくなってきた今日この頃ですが、被災地ではまだ津波の影響はなくなっていません。

タイ字新聞コム・チャット・ルック(คม・ชัด・ลึก)の調査では、井戸水に塩分が含まれるようになり、飲料に適さなくなっていている井戸が見受けられるようになり、ピピ島だけでも126箇所あるそうです。うち51箇所は島民が飲料や皿洗いにも使っていないそうです。
津波の被害の大きかったパンガー(พังงา)では水浴びするにも順番待ちしているところもあるようです。
被災地では政府に塩害による被害救済を懇願しているようです。

被害はこれからも数年に渡って続くように思います。町の復興だけでなく、ライフラインの復興も不可欠ですね。

もう一つ、左の写真です。

総理府前でタクシン首相に直訴しようとして、警護の警官に捕まってしまいました。調べによると、インド-英国のハーフの夫が海外に仕事に出掛けたまま行方が分からなくなり、衣食住に事欠くようになったため、娘を抱いてタクシン首相に直訴に及んだものです。

残念ながら、直訴はできませんでしたが、何らかの施しや新聞を読んだ一般市民から暖かい援助があるはずです。


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無題

現在、家の内装工事中で、書斎が思うように使えないので、今日の一面の更新が滞っています。順次、アップしていきますので、気長にお待ちください。

あと、ペナン珍道中もアップしないといけないですね。

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วันจันทร์, มีนาคม 07, 2005

飲茶

dimsam
昼、妻の会社の従業員と一緒に、タイムズ・スクウェアにあるジャスミンで飲茶に行きました。

ここは結構ハイソな中国系タイ人やどこかの会社のエグゼクティブ達がパワーランチに来ることが多く、込んでいるかなと思いきや、今日は空いていました。もちろん、日本人も多く来ます。

お味のほうですが、蝦のぷりぷりした蝦しゅうまいが絶品です。ただ、いろいろ食べているとどれもみんな同じになってくるので、一度にたくさんは食べられないなぁと思いました。今日は食べませんでしたが、黒鶏のスープも美味しいです。

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女装して、警察に出撃する

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「女装して、警察に出撃する」です。

ナラティワート(นราธิวาส)で女装した5人組みの男たちが、警察の詰め所を襲い、互いに撃ち合いになりました。女装した男側、は1人死亡、1人怪我しましたが、警察側は2人死亡しました。
警察の調べでは、女装した男たちは、警察庁プロジェクトの村警察官であることが分かりました。

警察が警察を襲うという何か変な話です。村警察官(新聞ではตำรวจหมู่บ้านとあります)というのがよく分からないですね。警察庁が南部3県の村の警備のために村単位での警察組織を発足させ、そこに所属していたようです。

警察が警察を襲う、これはまさに一般市民がタイ政府側に融合を示していないようなものです。いつまで、こんなことが続くのでしょうか。

もう一つ、上の写真です。

昨日の一面で、プーケットで船が沈没した事故がありましたが、その続報です。4歳の子供が遺体で見つかりました。そばで両親が嘆き悲しんでいます。大人の犠牲者もいますが、未来を担う子供たちの死は悲しいですね。この事故で亡くなった子供は4人に達したということです。

さらにもう一つ、下の記事です。

写真はありませんが、アユッタヤーで、タクシン首相からの奨学金を受けている女子中学2年生が、友人たちに騙されて連れて行かれ、強姦されるという事件がありました。友人たちは強姦した犯人から2000バーツと引き換えにその女子中学生を渡したということです。
また、今回の事件では家族が警察に訴え出たにも関わらず、警察官が犯人と知り合いだったということから事件となされなかったため、家族はパヴィーナ財団に訴え、公になりました。

警察の癒着は全然なくなりません。タイ全土的に人事異動できるシステムがない限り、地元に顔がきく警察官が増えるばかりです。

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วันอาทิตย์, มีนาคม 06, 2005

またもプーケットで嵐が船を沈没させる

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「またもプーケットで嵐が船を沈没させる」です。

スマトラ沖地震で津波被害のあったプーケットで、60~70名が乗った船が嵐による波を受けて転覆し、10人の死亡が確認されました。30人は救助されたようですが、30人近くは行方不明なっています。現在、海軍および海上警察が共同で行方不明者の捜索にあっています。
この船はプーケット島よりヤーウ島(เกาะยาว)へ向かう定期航路で、いつも30人ほどの利用客だったそうです。

船自体も10mほどの小さいものだったようです。横波をもろに受けてしまったようです。ショックから立ち直らないうちに、というのは、まさにこのことを言うのですね。

もう一つ、下の写真です。

警察の麻薬犬が終日終夜麻薬操作に狩り出されて、休む日もないそうです。これは、覚醒剤がどばーっと入り込んできているからだそうです。

犬もさすが疲労困憊という雰囲気が写真からも伝わってきますね。

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今日も涼しい

予想に反して、今日も涼しいです。
空は12月の頃のようにカラッと晴れていますが、気温は上がりません。涼しくて、溜まっている仕事がはかどります。まいにちがこうだと、もっといいんですがね。

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วันเสาร์, มีนาคม 05, 2005

ガソリンの値上げ

gas-price政府統制によるディーゼル油の固定価格が値上げになって以来、ガソリンの価格も数度上がっていましたが、今日からまた1リットルあたり40サタン値上げとなっています。オクタン価95のガソリンに至っては22バーツ台に突入するのも時間の問題です。

いままで選挙のために国民に対して、諸品の値上げをしないでいたタクシン首相ですが、選挙後はディーゼル油、ガソリンの値上げに黙認というのは、なんだかなぁという感じです。今月には、値下げしていた高速道路(ディンデーン~ランシット)代も元に戻る予定ですから、国民の不満はますます大きくなりそうです。

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ひさびさの寒波

トンローの曇り空
確実に夏季に向かっているなぁ、と思うほどの暑さが続いていましたが、今朝は曇り空でちょっと小雨のぱらついた肌寒い朝でした。

朝はいつも書斎の窓を開けてからインターネットでニュースを見るのが習慣ですが、今朝は窓を開けたもの、冷たい風が入ってくるので、すぐに閉めてしまいました。

多分、明日は元の暑さに戻ると思いますが、たまにはそんな日もあるとうれしいです。

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中3年生ゲームきちがい 身代金要求

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「中3年生ゲームきちがい 身代金要求」です。

今日の一面スパンブリー(สุพรรณบุรี)の中3年生男子生徒が同じ学年の女子生徒の喉下にナイフを突きつけて、2000バーツの身代金を要求するという事件がありました。通報により駆けつけた警察官により逮捕されました。
調べによると、生徒仲間で流行っているPlayStation2のゲーム・ハンターエックスをゲーム店で
興じるために友達から借りたお金の返済に困り、犯行に及んだことがわかりました。

私はゲームはしませんので、プレステとかがどういうものか分かりませんが、こういった事件を引き起こす元になるとすれば、随分罪なものをタイにもたらしたなぁと思いますね。

もう一つ、上の写真です。

チャチュンサオ(ฉะเชิงเทรา)で水道のコックを捻ったら、油くさい水が出てきて、試しに火を点けてみたら燃えることがわかりました。油を含んだ水が出るのは一部の箇所だけのようですが、油を含んだ水というよりほとんど油に近いようです。
当局は調査のために3日待ってほしいと言っています。 

水道の水とはいえ、タイは日本で考えられないことが結構あります。

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วันศุกร์, มีนาคม 04, 2005

精液の付着した衣類提出 噂の警官を拘束

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「精液の付着した衣類提出 噂の警官を拘束」です。

今日の一面中学3年女子生徒に対して、自分の一物を無理矢理口に咥えされた事件の続報です。
女子生徒の父親は警官の精液が付着した女子生徒の衣類を証拠として提出しました。また、くだんの警官は深夜警察に出頭し、身柄が拘束されましたが、事件については否定しており、裁判で明らかにしたいと述べています。

いずれにしても、事件としてはかなり卑猥ですが、被害者の過去の経緯もかなり尋常ではありません。ことの真相は裁判によってあきらかにされるようですが、警官がほんとうに起こした事件であれば、警察の信頼はさらに失墜せざるを得ません。

もう一つ、左の写真です。

アユタヤの愛国団体が象に乗って、アメリカ大使館前で抗議をしている光景です。さきごろ、アメリカの人権団体が、タイにおける人権はいろいろなケースで侵害されていると発表したことに対する抗議です。

日本もアメリカから女性、子供の人身売買となる土壌の改善がなされていないと名指しで非難されていますから、あまり大きなことは言えないですね。

もう一つ、下の写真です。

タイでは様々なミスコンがありますが、こちらは「ミス車掌のカバン」ということですが、なんだか変な名前です。応募する人はミスコンであれば、なんでも片っ端から応募するのかもしれません。心なしか、一位でもなんだか垢抜けしていない気がしますが、気のせい?

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วันพฤหัสบดี, มีนาคม 03, 2005

オーイ 警官が無理矢理中3年女子生徒の口に含ませる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「オーイ 警官が無理矢理中3年女子生徒の口に含ませる」です。

今日の一面とんでもない警官がいたものです。友達の家で強姦されたことを通報しにした中学3年女子生徒に対して、トイレで自分のいちもつを無理矢理口に咥えさせられた事件が報道されました。事が終わったら、警官は口止め料として500バーツを彼女に渡しましたが、彼女は両親にすべて話し、パヴィーナ財団に通報し公になったしだいです。

ただし、このニュースについては当の警官は否定していますし、友達の家で強姦されたという通報に対しても、警官が男性側を調べたところ、合意の上で一緒に寝たという話しですので、女子生徒の話しも含めて、どこまで本当か怪しいところです。

もう一つ、左の写真です。

元ミス・タイランドのポンティップはスマトラ沖地震の被害地パンガーのタグアパーを訪れ、150万バーツの義捐金を寄付しました。席では被害地の状況を聞き、涙しているところです。
ご存知のように、ポンティッップは米国人の大富豪を結婚し、米国に住んでいます。

もう一つ、写真はありませんが。

2005年度のミス。ユニヴァースをタイが主催することになりました。こちらも津波の被害地プーケットで開催され、世界から88人以上の美女が集まるとのことです。ちなみに開催日は6月3日だそうです。

随分の近々の話しだなぁと思いましたが、大丈夫なのでしょうか。

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วันพุธ, มีนาคม 02, 2005

タイ愛国党ショック 誰だか分からないが糞を投げつけられる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「タイ愛国党ショック 誰だか分からないが糞を投げつけられる」です。

今日の一面バンコク都議選のタイ愛国党候補者が選挙活動中、何者かに糞を投げつけられるという事件がありました。この候補者は下院議員や他のスタッフとともに自動車の上で選挙活動していましたが、どこからか糞が投げつけられたということです。
警察では、政敵の仕業なのか、個人の恨みによるものなのか調査中ですが、個人的なトラブルではないかと警察ではみています。

ちょっと臭い話ですが、記事からすると、頭から浴びたという感じではないようです。

もう一つ、写真はありませんが。

ラオスの7歳の女の子が父親と一緒に森に入り、きのこ採りした後、女の子は吐き気と血の混じった咳を1ヶ月ほど訴えるようになり、家族はチェンライの病院に連れていきました。診察の結果、咽頭に2.5cmぐらいのヒルが住み着いていて、血を吸っているのがわかりました。
女の子および家族の話では、家業がきのこ栽培で父親がきのこ採集のため森に入ったが、一種についてきた女の子がその際に森の中の湧き水を飲んだということです。湧き水のなかに小さいヒルがいて、飲み込んだときにそのまま喉に住み着いたものと思われます。

前にも同じようなことがありました。森とか水辺は気をつけないといけないですね。現地の人でもこういうことになるわけですから、免疫も何もない日本人は一発でアウトです。

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วันอังคาร, มีนาคม 01, 2005

二人の枢密顧問官 最南部問題火消しに指名

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見出しは、「二人の枢密顧問官 最南部問題火消しに指名」です。

今日の一面プレーム(เปรม)元首相の最南部問題解決には各関係方面が事実を正しく認識することが必要と言う言葉を受けて、タクシン首相は元首相のアナン(อานันท์)を首相官邸に招き、意見交換をしました。席上、タクシン首相はアナンに国家総意委員会の委員長就任を要請し、南部問題解決の原動力となってほしいと述べました。アナンは委員長就任を受諾し、今後各方面の知識者からなる委員会を設立する方向です。

さすが南部問題に手を焼くタクシン首相ですが、穏健派と呼ばれた元首相を担ぎ出してきました。いろいろな人が出てきても、政府の南部3県に対する見解が変わらないのであれば、完全打開というのは難しいと思いますが。

もう一つ、左下の写真です(男がよじ登っている写真の隣の小さい写真です)。

モーラム(หมอลำ)の世界では有名なチンタラー(จินตหรา)ですが、コンサート終了後の楽屋で酔っ払った男に後ろから抱きしめられ、胸を揉まれるという事件がありました。男は警察に突き出されましたが、酔っ払ったいきおいでやってしまった話しています。

男には罰金500バーツが科せられましたが、胸を揉まれたチンタラーにとってはちょっと軽すぎかもしれません。

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