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วันจันทร์, มกราคม 31, 2005

ニセ女子大生捕まる 叩いて、金銭盗む

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ニセ女子大生捕まる 叩いて、金銭盗む」です。

ブリラム県(บุรีรัมย์)でバイクタクシーの運転手が若い女に叩かれて、バイク、携帯電話、財布を盗まれたと警察に届け出ました。警察の調査の結果、運転手の携帯電話の通話履歴から20歳の女性が容疑者と捕まりました。彼女の部屋を調査したところ、盗まれたバイク、携帯電話とともにニセ物の学生証が見つかりました。
容疑者の話しによると、バイクの運転手が人通りの少ないところで、女性に関係を迫り、1000バーツでOKしたが、ことが終わったあと、金がないと言われたため、被害者の耳元を棒で殴り、気絶させ、金銭類を盗んだと供述しています。
警察では、ブリラム近辺で旅行者がニセの女子学生と見られる女に薬で昏睡させられ、金銭類が盗まれている事件にも関わっているみています。また、ノンタブリー県(นนทบุรี)で起きている同様な手口の事件にも関わっているとみています。

ニセの女子大生に騙されるというのは、古今東西変わらないものですね。鼻の下を伸ばしていると危ないですよ。ちなみのこの容疑者は中学2年までしか学校に行っていないそうです。女子大生というのが武器になるというのは、この容疑者でも分かっていたんですね。

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วันอาทิตย์, มกราคม 30, 2005

下院総選挙に立候補している政党はどのくらい?

下院総選挙まで、1週間を切りました。

バンコクの街中は至るところ候補者のポスターだらけです。しかも大中小とサイズもいろいろ、色もいろいろという状態です。
ポスターにはそれぞれ政党ごとに番号が割り振られています。例えば、与党のタイ愛国党は9番、野党の民主党は4番という風にです。ただ、見かける番号はバラバラで、しかも多くありません。私の家のところですと、1番、4番、9番、11番しか見かけません。4番、9番はすでに書きましたので、1番は元首相バンハーンが率いるタイ国家党です。最近、話題になっている元ソープランド王のチューウィットを副党首として迎え入れた政党といえば分かるでしょうか。11番はアネークが率いる大衆党です。

今回の選挙は、小選挙区と比例代表の全国区に2種類あります。前者の場合、日本でしたら候補者名、後者でしたら、政党名を記入することになります。タイの場合、小選挙区、全国区ともに、政党ごとに割り付けられた番号で投票します。したがって、小選挙区においては、無所属というのがないわけです。

小選挙区の場合、全政党が候補者をたてるわけではありませんので、先の見かける番号が少ないということはありますね。私の居住地の小選挙区では、5政党5人が立候補しています。
じゃ、全国区の比例代表では、いくつの政党があるの、ということになりますね。先日、選挙の心得と政党の紹介が書かれた小冊子がポストに入っていました。それを見ると、政党は実に20政党あることがわかりました。タイ愛国党(タイ・ラック・タイ)をもじったような、タイ救国党(タイ・チュアイ・タイ)とか、負債の放免をお願いする人たちの党など、笑えるような政党名もありました。

全国区の比例代表から当選者が出るのは、限られた政党だけでしょう。大部分の政党は、国民の大部分が選挙当日まで知る余地もないかもしれません。
日本のように選挙に対して、公平性が保てていないタイでは、資金力のある政党が街中を氾濫させるほどのポスターを立てたり、マスコミに登場したりします。
政見放送がある、貼れるポスターに制限がある、日本のような選挙のあり方のほうがより民主的のような気がします。タイは民主的を目指していながらも、まだ独裁的です。

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瓶(かめ)に5万バーツ隠す 妻売ってしまう

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「瓶(かめ)に5万バーツ隠す 妻売ってしまう」です。

妻に知られないようにこっそりと古い瓶に5万バーツを隠しておいたら、妻が知らないうちにほかの古物と一緒に売ってしまっていました。男はそれを知って、卒倒。
警察に届け、古物を買い取った子供連れの女性を探しました。ですが、出てきたの9000バーツだけ。男は5万あったと主張するため、子供に聞いたところ、初めは否定したが、お金は4万2000バーツを別なところに隠し、9000バーツだけ母に渡したということです。

とりあえずは、全額男の手に戻りましたが、へそくりは動かないところに隠さないといけないということがわかりました。

もう一つ、上の写真です。

お笑い芸人の一人(หนู คลองเตย)が亡くなりました。慢性下痢症とありますが、多分もう少し違う名の病気だと思います。享年41でした。まだ若かったですね。

彼はシンブリーにあるバーンラジャンで生まれ、家が貧しかったため小学校1年だけしか通っていません。その後、クロントイのスラムに移り住み、芸人になったということですが、その苦労はきっと並大抵のことではなかったと思います。

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วันเสาร์, มกราคม 29, 2005

ヒル 気管支に住みつき血を吸う

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ヒル 血を吸う 気管に住みつく」です。

ある患者が咳が止まらず、血もでてくるので、病院で検査しました。医者も単に結核だと思っていましたが、肺は異常ありません。気管支、食道のX線撮影したところ、気管支に影があることがわかり、小型のカメラを挿入して調べたところ、気管支にヒルが住みついていたことがわかりました。医者の話では、このケースはタイでも初めてとのこと。
患者は普段から森に入るのが好きで、飲み水を峡谷などから調達していました。おそらく、小さいヒルが水を通して、体内に入り込み、気管支にそのまま住みつき、血を吸いながら大きくなっていたものと思われます。

写真にヒルが載っていますが、紙面には25cmだったとありますが、7-8cmぐらいはありそうですね。こんなのが体内にいたら、気持ち悪いですね。

もう一つ、上の写真です。

家の完成が遅いと、レックが怒って、ドアのところにはめ込まれたただの木の板を足蹴りしています。いまのところ、建築を請け負った会社は契約通りに工事を完成させられないどころか、責任も果たそうとしないようです。

写真はないのですが、もう一つ。

スコップでフロントガラスを壊して抗議していたCR-Vですが、ホンダ社は問題のCR-Vを買い戻すことにしました。持ち主はホンダ社が責任を果たしてくれたことに満足していますすが、ホンダは好きだけど、もう買わないと言っています。戻ってきたお金でトヨタのフォルチュナーを買うそうです。

フォルチュナーはうちでも買います。納車までかなりかかるほどの人気のようです。うちのは2月頭に納車すると言ってますが、本当かどうかわかりません。来たら、また報告します。

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วันศุกร์, มกราคม 28, 2005

レック-ボーの夢止まったまま 新居ロックされる

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「レック-ボーの夢止まったまま 新居ロックされる」です。

先日、人気俳優のレックと人気歌手のボーが結婚しましたが、彼等の新居が16ヶ月経ってもまだ出来上がっていません。契約では、契約した日から8ヶ月後に出来上がることになっていましたが、あまりにも出来上がりが遅いため、支払いを止めていたら、指定日までに支払いがない場合は工事を止めるとし、工事中の家の門を鍵をしめ、作業者も中に入れない状態になってしましました。

彼等の分譲住宅は実は私の家の前にある分譲住宅と同じ名前です。しかも、状況はよく似ていて、随分前から工事をやっている割には全然出来上がっていません。後からスタートした別の分譲住宅のほうが先に工事が終わっているくらいです。名前が同じなので、多分両方とも同じ会社だと思います。

新婚がスタートからゴタゴタとういのは、ちょっとかわいそうですね。

もう一つ、上の写真です。

ホンダのCR-Vのフラントガラスをスコップで叩き割っているところです。
写真の女性が2ヶ月前に買ったCR-Vが故障続きで問題が多いため、車を取り替えてくれと言っても取り替えてくれないため、このような行為に出たようです。
ホンダ社によると、100台に1台の割合でこのような故障の多い車が出るが、取替えはせず、修理対応しているとそうです。今回の出来事を受け、ホンダ社は女性と話し合いをし、誠心誠意をもって対応していくとのことです。

新車で故障が多いというのは確かに嫌ですね。

さらにもう一つ、下の写真です。

ある飛行機会社に勤めるスチュワードに騙されて、日本で売春させられたと、犯罪制圧部に訴えでました。写真では目に黒線が入っていますが、なにやら綺麗そうな感じです。でも、記事を読んだら、ナーイ(นาย)とあるじゃないですか。つまり、オカマさんなんですね。
オカマさんの話では、よい働き口があるとして、元オカマボクサーの専任化粧師として日本行きの観光ビザを申請したそうです。日本に着いてから栃木県の益子のカラオケ屋に働かせられましたが、まさか売春をさせられると思わず、東京にあるタイ大使館に助けを求めたということです。

昔から、怪しい話しはどこまでも怪しいんですが、いまの不景気の日本に良い働き口があるわけもなく、あるんだったら、こっちが紹介してほしいよと思う人もいますよね。日本の実情に疎いタイ人を狙ったんでしょうね。

今回の日本行きのために400万円使ったそうです。タイに戻ったときには、30万バーツしか残っていなかったそうです。

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วันพฤหัสบดี, มกราคม 27, 2005

オナベの女性看守 覚醒剤密売で捕まる

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「オナベの看守捕まる 刑務所を通して覚醒剤売る」です。

女性刑務所の女性看守が覚醒剤密売の容疑で他の仲間2人とともに捕まりました。驚いたことにこの女性看守は覚醒剤を自分が勤める刑務所に受刑中の囚人を通して買っていたそうです。
今回は警察が看守が覚醒剤を密売しているという情報から、囮捜査で捕まったものです。捕まった看守は俗にいうオナベ(ทอม)で相方の女性(オナベの相手役 ดี้)ともに捕まりました。相方は看守が勤める刑務所の元受刑者で、看守と受刑者として知り合い、互いに愛し合うようになったとのこと。
これだけでも驚きなのですが、看守は覚醒剤を41年の刑で受刑中の囚人と通して買っていたことがわかりました。

なんでこういうことができてしまうのか、想像を絶する話しですね。でも今回はオナベの相方のことを意味するタイ語の単語を知り得たのは大きいです(笑)。

もう一つ、右下の写真です。

昨日の一面で、スピードボートが転覆した記事がありましたが、そのボートを操縦していた操縦者が警察に自首しました。操縦者は事故後、逃げていました。

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วันพุธ, มกราคม 26, 2005

スピードボート転覆 8人死亡24人行方不明

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「スピードボート転覆 8人死亡24人行方不明」です。

パガン島で行われたフルムーンパーティーからサムイ島に戻るスピードボートが、サムイ島から2マイルの沖合いで転覆しました。この事故で8人が死亡、24人が行方不明になっています。
助かった人の話によると、立つところもないくらいの人を乗せ、ものすごいスピードでパガン島を出たそうです。だれも救命ジャケットも着ないまま、50人ほど乗せて出発したとのこと。
現在、当局が原因等を調査しているが、定員25-35人ところを50人ほどの乗客が乗り、なおかつスピードを出していたため、ボートの重みから暗礁にぶつかって転覆したのではないかと見られている。また、ボートの船長は酒を飲みながら操縦していたという話しも出ています。

ここのところ、タイは事故続きです。いずれの事故は観光が絡んでおり、タイ政府は今回の事故を重く見ています。いろいろな面で杜撰だと、観光客は危険と判断してタイに来なくなってしまいことを懸念しています。タクシン首相はアジア先進国の仲間入りを願っているだけに、苦虫をつぶしたような顔していると思います。

もう一つ、右下の写真です。

6ヶ月の身重で、ニセの爆発物で脅して、金行から重さ2バーツの金のネックレスを盗もうとしましたが、あえなく捕まってしまいました。取調べによると、彼女には二人の子供がおり、3人目は妊娠6ヶ月だそうです。夫は工事請負をやっているが、家族を養うには足りなく、また彼女も仕事がなく、ニセの爆発物を作って、金を盗もうとしようとしたとのこと。

身重でことに及んでしまうというのは、悲しいものがあります。生まれてくる子供には幸せであってほしいと願わずにはいられません。

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วันอังคาร, มกราคม 25, 2005

強姦の被害者 犯罪制圧局に訴える

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「下院立候補者の息子の被害者 犯罪制圧部に訴える」です。

昨日、さる下院立候補者の息子に強姦された記事がありましたが、その続報です。
被害者の父親の話によると、告訴を取り下げ、和解しろと連絡した者があり、和解に応じなければ、家族が殺されると脅されたそうです。被害者は現地警察の対応に満足していないため、バンコクにある犯罪制圧部に事件のあらましを説明し、助けを求めました。同時に女性、子供の保護ための財団であるパビィーナ財団にも助けを求めました。

下院立候補者の息子は深夜こっそり警察に出頭したようですが、容疑者は強姦を否定しており、あくまでも和姦であったことを出張しています。警察当局は容疑者の取調べを更に行う予定とのこと。
出頭はしましたが、まだ正式な逮捕状は出てないそうです。

それにしても、警察以外にも訴えるところがあるというのは、タイはまだまだ奥が深いです。

もう一つ、上の写真です。

パンガーで検死作業に頑張ってきたポンティップ医師ですが、2月頭には任務が終了しバンコクに戻るそうです。
ポンティップ医師だけが脚光をあびて、同じ検死作業を行っている警察当局が正しく評価されていないということが発端になって、最終的にはポンティップ医師が除け者にされてしまったようで、後味がよくありません。

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วันจันทร์, มกราคม 24, 2005

さる下院立候補の息子が強姦

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「オーイ さる有名な下院立候補の息子 手を縛って強姦」です。

19歳の女子学生がスラータニー(สุราษฏ์ธานี)から立候補している元代議士の息子に手を縛られたうえに強姦された、と警察に告訴しました。男から口止め料として7,000バーツが放り投げられたうえ、だまっていたら何もしない、さもなくば容赦しない、と脅かされたそうです。

代議士は民主党所属で、南部は民主党の牙城となっています。今度の選挙では、当然、タイ愛国党は突付いてくるでしょうね。

もう一つ、上の写真です。

ルークトゥンFM協会と広報局主催の賞大会で、ターイ・オラタイ(ต่าย อรทัย 写真一番左)が3つの賞を受賞しました。彼女はグラミー所属で24歳。若手ルークトゥン歌手として注目を集めています。

みなさんも一度ルークトゥンを聴いてみたらいかがでしょうか。結構、とりこになるかもしれません。

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วันอาทิตย์, มกราคม 23, 2005

若者 こっくりさんで精神に気をきたす

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「若者 ゲームに狂う 霊を呼ぶ」です。

タイ語の見出しを直訳するとよくわからなくなります。つまるところ、これは俗にいう「こっくりさん」をやっていたということですね。
ある私大の女子学生が4日4晩もの間、不眠不休で食事も摂らずにこっくりさんをやっていたそうです。7年前に亡くなった彼女の父親の霊を呼び出したといって、うわ言のように一人でぶつぶつ話しをしていたそうです。母親は娘が精神に異常をきたしたのではないかと不安になり、娘を精神科医にみせました。精神科医の話では最近精神に気をきたす若者が増えていると言っています。寂しがりやで悲しみが強い人に、こういった症状が出てくる場合がある、とも言っています。

寂しがりやだったら、みんな精神異常になってしまいますから、何かほかの要因がるんでしょうね。世の中が荒みはじめてくると、こういった話もよく出てきます。一種の自己逃避みたいなものでしょうか。

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若手俳優捕まる 女性を隠し撮りする

今日の一面昨日はちょっと遅い新年会があり、酔いまくりましたので、更新はお休みしました。

昨日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「アッタナコン捕まる 女性を隠し撮りする」です。

ヌアーことアッタナコンがカメラ付きパーム(Palm)を使って、モールデパート(The Mall)で女性のスカートの中を隠し撮りしたところ、撮られた女性が気づき、警備員通して、警察に捕まりました。初めは強く否定していましたが、最後は容疑を認めました。
調べによる、刺激がほしくて、ドラマ撮影後の空いた時間などで隠し撮りをしていたそうです。ヌアーは映画「バンラジャン(บางระจัน)」にも出演した若手俳優の一人です。

まあ、タイで芸能人といっても、別に特別な人でもなく普通の人が多いですから、やってしまう人はやってしまうんですね。

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วันศุกร์, มกราคม 21, 2005

ガスボンベ集める 自動車爆弾を作る

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ガスボンベ集める 自動車爆弾を作る」です。

また、南部できな臭い話しが持ち上がっています。ナラティワート(นราธิวาส)で学校や建物からガスボンベを盗んだり、店から物がなくなるほどガスボンベを買いあさっている男がいる、と警察は発表しました。来る2月6日の下院選挙の日に自動車にガスボンベを搭載して爆弾騒ぎを準備していると伝えています。警察当局はそれを阻止に懸命になっています。
また、パッタニー(ปัตตานี)では喫茶店で火が出て、消火後、重さ2キロの爆弾が仕掛けられていたのが判明しましたが、幸運にも不発弾で大事には至らなかったとのことです。

もう一つ、右側のスーツを着た男性の写真です。
元バンコク商業銀行の頭取が、不正融資などで多額の金額を銀行から騙し取った件の裁判があり、懲役30年、罰金30億バーツの判決が言い渡されました。懲役刑は別にしても、30億バーツの罰金っていうのはすごいなぁ。邦貨にして、およそ90億円ですから。

もう一つ、おまけです。
日本でも知られるようになってきたタタ・ヤン(ทาทา ยัง)ですが、仕事先のMTVで取材がありました。前より姿形が変わったという質問に対して、タタは何も外科的な治療は受けてないと否定しました。と、同時に大きい胸は本物よ、と主張しました。
また、タタはMTVの旅行者向けの番組の司会を引き受けるそうです。津波のあったタイにまた旅行者を呼び戻すことの手伝いできる仕事ができることは嬉しいと言っています。

気になる胸のほうですが、上段に小さくありますが、わかりますか? ちょっと分かりづらいですね。特別に拡大写真を用意しましたので、こちらをクリックしてみてください。


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วันพฤหัสบดี, มกราคม 20, 2005

夫の歓心を買うため 赤ちゃんを誘拐

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「切羽詰って赤ちゃんを誘拐 夫の歓心を買うため」です。

バンコク近隣県のナコンパトム(นครปฐม)の病院から生後間もない男の赤ちゃんが誘拐されました。誘拐した容疑者は26歳の女性で病院から赤ちゃんを誘拐した後、夫、親戚には自宅で出産したと偽っていました。夫の歓心を買うために誘拐したようですが、誘拐された赤ちゃんの両親はたまったものではありません。赤ちゃんが戻ってきて、ほんとうにうれしそうです。ちなみに赤ちゃんはいつまでも忘れないようにと、捜査の指揮にあった警察官の名前をもらって名づけられました。

もう一つ、右下の写真です。

津波から半月が過ぎましたが、この赤いなんだかわからない装置ですが、津波が来たことを知らせる警報機だそうです。海辺に近いホテルなどに設置して、周囲に知らせるみたいです。男性が手にしているの花火みたいなものです。でも、どうやって津波があることを知るのかは書いてありません。

さらにもう一つ、左下の写真です。

昨夜、スクムビット・ソイ11にある某バーで警察の手入れがありました。くだんの女性(7チャンネルのある番組の司会をやっている)も尿検査の結果、紫色になったということで、ヤーバーの疑いがもたれました。彼女は病院からもらった鼻炎と扁桃腺の薬を飲んでいたから、と医者からもらった証明書と薬を公開しました。
覚醒剤の尿検査って、ほかの薬の成分とかで反応しやすいものなのでしょうか。そもそも、病気をおしてまでいかなければいけないところなのか理解に苦しみます。怪しげなあるいはいかがわしそうな(行ったことはないけど)ところに行っていること自体、問題があると思いますが。

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วันพุธ, มกราคม 19, 2005

母、至近距離から被弾

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「抱かれていた子供、膝から逃げる 母 至近距離から撃たれて死ぬ」です。

南部のナコンシータマラート(นครศรีธรรมราช)のゴム園で女性が3歳になる息子の前で眼のあたりを撃たれて死亡しました。夫からの事情聴取後、すぐに容疑者と思われる親戚の男を捕まえました。3歳の息子に面通ししたところ、犯人に間違いないと言っています。一方、別の親戚の話では今回捕まえた容疑者ではなく、殺された女性の夫の元妻の息子が怪しいと言っています。夫によると、土地問題から殺されたのではないかと言っています。殺された女性は直前まで1歳になる娘を抱いていましたが、銃で撃たれる前に女性の足元から逃げて無事だったそうです。

ゴム園といえば、うっそうとしたところですし、日中だとそんなに人もいません。そんなところで狙われてしまったら、逃げもできません。怖いことです。

もう一つ、上の写真です。
地下鉄で事故がありましたが、事故にあった被害者はさかんに地下鉄の運営会社を非難しています。どうも、事故時の運営会社の対応が遅かったようです。
被害者の話をまとめると、事故があったとき、車両とホームの間にある扉が開かず、10分ほど逃げることができない状態だった、運営会社職員が誰も助けにこなかった、ということです。

職員も初めての大事故でどうしたらいいのか分からなかったということなのでしょうか。それとも一目散に先に逃げてしまったとか。

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วันอังคาร, มกราคม 18, 2005

地下鉄 大衝突

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「地下鉄 大衝突」です。

昨日、地下鉄のタイ文化センター駅構内(右絵内の赤色のところ)で停車中の700人が乗ったフアランポン行き車両に前から空の車両が衝突するという事故がありました。この事故で128人がけがをして病院が運ばれました。
事故の原因は、保守操車場(右絵内のオレンジ色のところ)に回送中の車両に別の車両を連結しようとしたが失敗し、ブレーキが開放状態だった回送車両が下り坂になっている本線方向に逆送し、そのまま本線に入り込んだため衝突したことがわかりました。上に保守操車場でのビデオ録画から、回送車両が坂を下りて行くのがわかります。
この事故を受けて、スリヤ交通大臣は原因究明と安全確保のため、1週間の運行停止を命じました。

今回の事故は人為的ミスと発表されていますが、この手のシステムというのは何かあったときのために2重安全構造を採っているのが普通ではないでしょうか。使いにくいからオフにしていました、なんてこともタイだったらあるかもしれませんね。

もう一つ、下の写真です。
歌唱力のある歌手ボー(โบ)が、人気俳優レック(เล็ก)と10年越しの交際の末、結婚しました。最近はあまり彼女の歌は聞くことありませんが、歌のうまさは結構ピカイチです。

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วันจันทร์, มกราคม 17, 2005

ヤラーでドーンと轟音

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「ヤラーでドーンと轟音 1人死亡58人けが」です。

昨日、二人連れの男は冷静そのものだったようです。タイそば屋に書類カバンを持って入店し、クエティオウを食べた後、カバンをあたかも忘れたようなふりをして、店を出ました。忘れものに気づいた店主が、届けようとしたところ、爆音。店主は爆死。

タイ最南部はいまだ止まずです。

もう一つ、左側に写真です。
昨日は1月16日は、「先生の日(วันครู)」でした。たまたま日曜日でしたが、平日でしたら、学校は休みになります。写真は先生たちがロウソクを灯しながら、先生として誓いをしているところです。

今日の地下鉄事故は明日載ることと思います。

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バンコク地下鉄で事故発生!(続々)

バンコクの地下鉄事故ですが、いまのところ死者はいないようですが、200人以上のけが人が出ているようです。けが人には日本人一人が含まれているとのことです。

しかし、当地のテレビで事故現場を見ていますと、救助隊員、報道関係者がバタバタと入り込み、事故現場の現場保存なんてしないんだろうな、というありさまです。

今回の事故、システム上のトラブルではなく人為的なミスの疑いが強いと発表されています。

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バンコク地下鉄で事故発生!(続)

地下鉄事故ですが、タイ文化センター駅で停車していた車両にラマ9世駅から出た後続の車両が追突したようです。信号系統の故障なのか、ブレーキ系統の故障なのかは分かっていません。また、けが人、死者ともに詳細はまだ分かりませんが、けが人は数十名出ているようです。

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バンコク地下鉄で事故発生!

昨年開通したばかりのバンコク市内の地下鉄で事故が発生したようです。車両同士が衝突したようですが、詳しいことは分かりません。

詳細が分かり次第、続報をお知らせします。

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วันอาทิตย์, มกราคม 16, 2005

久々の雨

おとといからあまり天気がすぐれません。日中も温度がそれほど上がらず、エアコンも不要なほどです。

昨日は久々に雨がパラパラと降りました。いままで涼しいながらも湿気がなかったので、久々のにわか雨はちょうどいいお湿りです。でも、日中太陽がでないので、我が家に取り付けられたソーラーシステムは動いていないようで、熱いお湯が出てきません。今日も暑くないので、熱いお湯は望めそうにありません。

涼しい中、冷たい水でのシャワーは堪えそうです。

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由緒ある氏姓の子孫 カンボジアの賭博場で捕まる

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

今日の一面のトップは久々に津波関連でないニュースでした。
見出しは、「由緒ある氏姓の子孫 カンボジアの賭博場で捕まる」です。

ナ・チェンマイ(ณ เชียงใหม่)の氏の出であるタイ人を含む9人がポイペットの賭博場で電気機器を使ったイカサマ賭博で9000万バーツを騙し取ったとして身柄を拘束されました。持ち込んだお金および騙し取った9000万バーツを差し出すことで放免されたようです。
ナ・チェンマイといえば、ナ・アユッタヤーのように由緒ある氏姓で、日本でいう旧皇族のなんとか宮様と似たようなものです。

もう一つ、ポンティップ医師とノパドン警察大佐の仲違いですが、警察当局は現在パンガー県でポンティップ医師が調査している遺体をすべてプーケットに移送し、警察当局で検死することになったようです。これを受けて、ポンティップ医師は現在の任務終了後、要職を辞職し、地震被害を助けることのできる他のところで働きたい意向を伝えています。
どうも変な方法に行ってしまったような気がします。はっきり言って、何を今頃という感が強いです。変な功名心からいままで頑張ってきたポンティップ医師を追い出したという感じで嫌ですね。

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วันเสาร์, มกราคม 15, 2005

こめかみに銃をあてて、さようなら

今日の一面さて、本題の今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「津波に狂う 銃を頭に突きつけ消す」です。

プーケットのパトンビーチにバービアで働いていた女性が銃で自分のこめかみを打ち抜いて自殺しました。この女性はバービアで働いていたが、津波でバービアが壊れたため失職してしまい、毎日酒浸りになっていたようです。探せど仕事が見つからないことに悲観して自殺したようです。手元には友人宛の遺書と500バーツが残され、死ぬことの非礼を詫びるとともに借りていた500バーツを返す旨が書かれていたそうです。
津波による悲劇は死んだ人だけでなく、生きている人にもありますね。

もう一つ、津波に関連した記事です。
南部6県の漁師は魚類が売れないと嘆いています。これは津波で死んだ人たちを魚類が食べているからだそうです。食品医薬品は安全で問題ないとしています。同時に鳥インフルエンザのときに鶏肉を食べてみせたように、タクシン首相に魚を食べて、安全のアピールに一役買ってもらいたいようです。

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パトン復興計画に集団抗議

今日の一面14日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「業者 パトン復興計画に集団抗議」です。

津波で被害を被ったプーケットのパトンビーチの復興計画が出されましたが、以前まであったビーチでのパラソル、マッサージ、水上スキーなどが禁止される計画が盛り込まれており、それらを取り扱う業者は食い扶持が絶たれるとして、業者300人以上が集団抗議しています。
当局はこれらの業種が裏組織の収入源にもなっていることから、今回を契機に一掃したいということとビーチに景観をより高めたいという意向があるようです。

もう一つは13日の続きで、上の写真です。

意見が噛み合わないポンティップ医師とノパドン警察大佐について、タクシン首相は仲裁に入っています。ノパドン警察大佐は検死が規準に則っていないと主張していますが、ポンティップ医師は「規準に則っていないといが、警察当局は津波のあった初日どこにいたのか、どうして規準に則った検死用の用紙を持ってこないのか、もうすでに3週間絶っているのに何のためにこんなことを言っているのか分からない」と言っています。
これははっきり言って警察の無能さを曝け出しているようなものです。日本だったら、警察の勝ち目はないのですが、タイはどうなるか分かりません。

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生徒死を免れる

今日の一面13日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「サトゥーン県の学校、ひび入る 逃げて生徒死を免れる」です。

サトゥーン県にある学校で地盤沈下の影響で校舎にひびが入り、調査の結果、ひびは更に大きくなり、また増えることから危険と判断され、120人以上の生徒が避難し大事に至らなかったとのことです。

もう一つ、警察庁の法律顧問であるノパドン警察大佐は、津波の被災者の検死は警察が直接行うべきだと主張しています。現在、検死は法医学研究所の副所長を務めているポンティップ医師が中心となって進められています。しかしながら、遺体の入った袋に書かれた番号が見つからなかったりと混乱が出ています。ノパドン警察大佐は更に死体自体の検死は警察の任務であると言っています。これを受けて、ポンティップ医師は続けさせてくれるようにお願いしているようです。

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49県 地盤沈下に注意

今日の一面法事があり、スラータニー(สุราษฏ์ธานี)まで行ってました。バンコクを出るときはどんよりとした天気でしたが、向こうはカラッと晴れた良い天気でした。

溜まっていた分を遡って紹介しましょう。

12日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「49県 地盤沈下に注意!」です。

ある南の県で地震後に地面が大きく陥没しているのが見つかり、地質学者がタイ全土を調査したところ、49県で地盤への歪み、20箇所で陥没が見つかっている。陥没は場所によっては4階建ての建物の高さぐらいの深さのものが見つかっており、特に、南のトラン県、グラビー県、サトゥーン県は要注意とのこと。場所によっては、水が噴出したり、地面が揺れたりする危険があるので、早急に避難が必要だそうだ。
地盤もそうだけど、建物の危険度も調べたほうがいいように思いますが、全部耐震性が低いという結果になってしまうかもしれませんね。

もう一つ、上の自動車事故です。

200万バーツのミニが6輪車トラックに追突して大破してしまいました。まだ新車で赤のナンバープレートを付けていました。車を運転していたのは芸能人のケットで、事故で9針縫う怪我をしました。新車とか芸能人とかはどうでもいいけど、明け方5時に事故なんて普通じゃないです。夜3時に用事があって、その帰りなんて言ってますが、大方夜遊びの朝帰りじゃないかと思います。

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วันอังคาร, มกราคม 11, 2005

犬、遺体を食べる!

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「犬、遺体を食べる! 津波の餌食」です。

寺に安置された津波で犠牲になった遺体を犬がかじって食べてしまうという事件がありました。関係者は犬を捕まえるために麻酔銃を撃ったようです。犬は驚いて人の内臓を吐き出したそうです。いまは遺体を別のところに移動したので、今後はそのようなことはないようですが、なんだかおぞましいですね。

もう一つ、左下のタクシン首相とアピラック・バンコク都知事が一緒に写っている写真です。

おととい、ラマ6世通りであった火災現場でですが、タクシン首相はバンコク都が違法建築に対して厳格に対処していないことを強く非難しています。火災現場からは生き埋めになった4人の遺体が見つかりました。まだ6人が見つかっていません。また、ビルの所有者は建物に対して6,000万バーツにもおよぶ保険金を掛けていたことがわかり、保険金との関連を調査しています。
うーん、これだけ保険金が大きいと、保険金詐欺かもしれませんね。

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僧侶、義援品の配布を禁ず

今日の一面野暮用で昨日は更新できませんでした、今日の分と合わせて、アップします。

昨日一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「義援品の配布を禁じる僧侶現れる」です。

パンガーのさる高名なお寺で住職が義援品を村人たちに配るのを禁じていると、ある副首相の妻は気が晴れない思いで言っています。住職は寺に対して寄進されたものだと、被災者に脅すような口調だそうです。住職曰くは、何もやましいことはないと主張しています。
義援品だけでなく寄進された金銭も170万バーツ以上と莫大です。きっと、金銭に目がくらんだのかもしれません。

もう一つ、上の火災現場の写真です。

ラマ6世通りにある自動車部品会社が入ったビルから火災が発生し、鎮圧寸前にビルが倒壊し、中で救助活動をしていた警察官、消防官計10人が生き埋めになりました。調査の結果、このビルはもともと4階建てだったのを建て増して5階となっていました。増築は許可を受けておらず、構造上の欠陥から倒壊したようです。これを受けて、アピラック・バンコク都知事は30日以内に都内全区のビルを調査するように当局に命じたようです。
この手の違法建築は枚挙にいとまがありません。柱が邪魔だから、取っ払ったということも平気でします。なんでこういうことができるのか、分かりませんね。

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วันอาทิตย์, มกราคม 09, 2005

遺体600体掘り起こし、DNAを調べる

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「遺体600体の掘り起こし命ず DNA検査する」です。

昨日の続きです。遺体の引き取りに来ても遺体がないということから、すでに埋葬された遺体を掘り起こし、DNAを調べることになりました。遺体がないのは、ここのところ問題になっている政府からのお見舞金40,000バーツ目当てに偽の家族になりすまして遺体を受け取りに来ている者がいることとも関係しています。なりすましで受け取った遺体はその後どうするのでしょうか。多分、適当なところで捨てられて、また津波の犠牲者としてカウントされてしまうのでしょうか。

こどもの日の昨日、子供のためにアクロバットショーを公開した後、ドンムアンに戻る途中で飛行機が墜落しました。飛行機は空軍の訓練機でイサーンにサゲーウ県で墜落、2名が死亡しました。死亡した1人は16歳のさる海軍大佐の息子で、軍で訓練中だったということです。16歳で搭乗できるのかが極めてあやふやですが、どうも規律違反のようです。

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วันเสาร์, มกราคม 08, 2005

家族、悲鳴を上げる

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「家族、悲鳴を上げる 遺体が消える」です。

津波で亡くなった遺体を家族の方が引き取りにくるのですが、遺体につけてある番号と照合しようとしてもその番号の遺体が見つからないという事態が起こっています。すでに埋められた200体ものの遺体を掘り起こしましたが、見つかりません。

テレビなどで見る限りでは、遺体は袋に入れられ袋に番号をマジックなどで記入されていますが、管理する際に番号の転記ミスなどが発生することは大いに考えられます。それにしても、家族の方が亡くなられるという不幸のうえに、その遺体そのものが分からなくなってしまうということは、残された家族にとってもやりきれないですね。

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วันศุกร์, มกราคม 07, 2005

妊娠3ヶ月 5日間海で助けを待つ

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「妊娠3ヶ月 海に5日間浮いていた」です。

丸いものに捕まりながら、5日間海に漂って助けを待っていたインドネシアの女性がマレーシアの漁船に救助されました。彼女は妊娠3ヶ月でしたが、母子ともに生命に異常はないようです。鮫などの恐怖もなったろうし、奇跡です。

明日は子供の日です。右側にメームことカトリア・マッキントシュが子供を抱きながら涙しています。明日の子供の日は、津波で孤児になった子にとっては辛い日です。孤児たちは「お父さん、お母さんが生きて戻ってきてほしい」と嘆きながら涙が止まりません。

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วันพฤหัสบดี, มกราคม 06, 2005

孫を探すのをあきらめる

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「スウェーデン人の子供の祖父、孫を探すのをあきらめる」です。

病院からいなくなったスウェーデン人の子供ですが、祖父は多分もう命はないだろうと言い、探すのをあきらめました。一方、警察は2年前からカオラック近辺に住んでいるドイツ人が疑わしいとしていますが、当のドイツ人はその子供には会ったことがなく、連れ去ることはしていないと主張しています。状況からみて、迷宮入りになりそうな気配です。

また、カオラックで亡くなったウボンラッタナー王女の息子の読経式があり、式後、ウボンラッタナー王女のお言葉がありました。

「元気付けてくれた皆さん、プム(息子の名前)を愛してくれた皆さんに本当に感謝しています。私よりも失ったものがもっと多い人もいます。私も息子は失いましたが、これも運命です」。また、涙してしまいました。

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วันพุธ, มกราคม 05, 2005

警察、医師を事情聴取

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「警察、医師に対し事情聴取 子供を連れ去った犯人を捜す」です。

昨日の一面の続きです。パンガーの病院からスウェーデン人の12歳の子供が連れ去られた事件で、警察は病院の医師に対して事情聴取を始めました。パンガーは津波の被害ももっともひどかったところで、病院もてんてこ舞いだったようでいついなくなったのかわからないとのこと。

大見出しの下の中見出しは、「内閣、気象局局長更迭」となっています。「(津波による被害が起こることは)知っていたけど、注意情報を出さなかった」ことにタクシン首相は怒って、更迭となったようです。

さらにもう一つ。
左側の赤ちゃんです。プーケットで手紙とともに捨てられたいた新生児(生後14日)です。手紙には、「その子の父母はパトンビーチで津波で行方不明になり、私には育てていくことができません、誰か育ててやってください、さもなければ孤児院で育ててください、どうかこの子を哀れんでください」、と書いてあったようです。
捨てた人はその子の父母のことを知っている人かどうかはわかりません。でも、思わず涙してしまいました。

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วันอังคาร, มกราคม 04, 2005

津波の餌食か?

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「津波の餌食 病院からいなくなる」です。

スウェーデンのマスコミが伝えるところによると、12歳のスウェーデン人の子供が何者かに病院から連れ去られたと報道しています。病院のあるお医者さんはひげをはやしたヨーロッパ人とみられる外人がその子供と出て行くのを見たと伝えています。
その子供はカオラックで津波による怪我のため入院していました。父、祖父はその子供のことを覚えている人は一杯いると言ってますが、子供がいなくなるという摩訶不思議なことが病院で起こりました。

別段、その子供は孤児になったわけでもないのですが、連れ去られるというのは子供に何か言い含ませて連れ出したのでしょうか。12歳ですから、ある程度分別もある歳だと思いますが、何があるかわからないものです。無事、見つかるといいのですが。

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วันจันทร์, มกราคม 03, 2005

王妃、仮住宅建設を命ず

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「王妃は住むところのない人たちをご心配申し上げている」です。

被害が拡がる中、死者、行方不明者だけがまだ重点的に報道されていますが、生存者たちにも疲労困憊が現れてきています。特に、家を失った人たちは寝るところもままならない状態が続いています。その状況を案じた王妃は陸軍士官学校の学生に仮住宅を建てるように命じました。

ここのところ地震関係が紙面を飾っていますが、強気のタクシン首相に関する記事がほとんどありません。今回ばかりは、自分一人でなんとかするには荷が重すぎたのでしょうか。

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วันอาทิตย์, มกราคม 02, 2005

津波

津波
คม・ชัด・ลึกに載っていた津波の写真です。(写真をクリックすると拡大します)

プーケットにあるホテルでの光景です。場所によっては10mもある高波が来たということですが、ここはいきなり高い波がやってきたという感じではないんですね。それにしてもこれだけでも怖いです。

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2547年10大ニュース

คม・ชัด・ลึกに2547年(西暦2004年)の10大ニュースが載っていました。

順位は書いてありませんので、順不同で紹介します。

・世界、アンダマンに怒り
 ご存知、スマトラ沖地震です

・タイ、オリンピックで3つの金メダルをつかむ
 あれからメダリストは引っ張りだこで、人気者です

・プラティン、ウドンにパンチを連打
 例の南部問題の件で質問中、ボクサーの議員が議会で他の議員も殴ってしまったものです。喧嘩沙汰になったのは初めてとのこと

・南部3県、1年中混乱
 地震だけでなく、最南部の3県もイスラム問題で1年は明け暮れました

・鳥インフルエンザ撲滅作戦
 こちらも2647年の年頭から発生し、タイ株価の降下も引き起こしたくらいです。今もって撲滅まではいたっていません

・ルアン・ポー病む
 コラートのさる有名な僧侶が心臓を患い入院しましたが、命に別状ないようです

・お祖父さんお祖母さんの家壊れる
 覚醒剤密造として警察にリークされ、未明に警察が踏み込み、銃を乱射しましたが、覚醒剤は一粒も出てきません

・おー、ノーンネットのVCD
 ある有名なモデルのポルノビデオCDが出回りました。騙されて撮られたとか、いろいろありますが、本人はタイで出回るとは思っていなかったようです

・入学試験問題は漏れていない
大学の入学試験問題のサインがおかしいことから、試験問題が漏れたのではと騒がれました。文面では、「いない」が括弧つきになっており、実は漏れているんだと思います

・タイ史上、一番ガソリン高い
中東問題と絡んで、タイでもガソリンが高騰。ディゼールは政府統制もあり、1年中値段は同じでした

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霊媒師に探してもらう

今日の一面今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「探しても見つからない 霊媒師に頼る」です。地震からすでに1週間が経ち、生存者を見つけることはおろか、遺体も見つからないという状況です。家族たちはわらをもすがる思いで、霊媒師に探してくれるように頼んでいます。

日本では霊媒師とか霊能者の能力は科学的に解明されていないという立場から、テレビや新聞などのマスコミが取り上げることはないと思います。ここタイでは宗教の延長のようなもので、かなり一般的です。もっとも、幽霊ものも結構好きな国民ですし、そういう幽霊の退治には霊媒師が必要ということですから、なんら違和感もないのだと思います。世の中、科学だけで解明できないこともありますから、わらをもすがりたいという気持ちは十分理解できます。

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วันเสาร์, มกราคม 01, 2005

こうして2548年は迎えた

今日の一面
あけましておめでとうございます。ですが、これだけの被害に見舞われた中、あまりめでたくもないですね。今年は天災のない一年であってほしいです。

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「死者、さらに1000人増える」です。地震から1週間経ちましたが、死者、行方不明者ともに増える一方です。ITVでは、朝から晩まで地震に関する報道を続けており、被災者の悲しみが伝わってきます。

年頭にあたってのタイ国王からのお言葉ありました。いまこそ、タイ国民一人一人が団結し、常にきれいな気持ちをもってほしい、というお言葉でした。それはそっくり日本国民にも伝えたいです。

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