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วันอาทิตย์, ธันวาคม 05, 2004

折鶴がほんとうに平和の象徴か(続)

続々と集まる折鶴折鶴がさっそく続々と集まっているようです。この写真(คม・ชัด・ลึกより)を見たら、誰が見たって、そんなものを空からばら撒けばゴミをばら撒いているのと同じだと思いますが、タイ人はそう受け取らないみたいですね。

結局、バンコクから以東、以北にいる人たちにとっては、タイ南部はあまり関心ないところなんですよね。バンコクから1000Km以上も離れ、住民のほとんどはイスラム教徒というというところです。タイ人でもパッタニー、ヤラー、ナラティワートなんて行ったことある人なんて、ほとんどいないと思います。それだけ遠いところだし、仏教徒にとっても、イスラム教徒は野蛮だという見方しかしていないと思います。

今回のいろいろな事は、いままで虐げられていたことが暴動という形で現れたのだと思います。タクシン政権がいままでの変わらない対応である限りは、何も変わらないと思うし、良かれと思ってやっていることも悪いようにしか受け取ってもらないだろう。


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