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วันจันทร์, พฤษภาคม 31, 2004

昨日のお出かけ

うちの子供の希望もあって、昨日、日本から来ている母を連れて、シーコン・スクウェア (ซีคอนสแควร์) に行ってきました。家から車で15分で行けるショッピングセンターです。

うちの子供の希望というのは、「シャブシー」というシャブシャブとお寿司の店で昼食を食べることでした。シャブシャブというと聞こえはいいですが、シャブシャブのネタとお寿司がくるくる廻っている回転シャブシャブ屋です。例の「オイシイ」が展開している店のひとつです。
食べ放題で、前回、食べたとき意外にいいじゃないということで、2回目の来訪となりました。ただ、味のほうは、前回のインパクトが強かったせいか、以前ほどの感動はなかったです。前回、取り損ねたハマグリが一杯廻っていて、一人で20個ほども食べてしまいました。我ながら、あきれました。まあ、母には結構好評でした。お寿司はシャリがだめみたいです。酸っぱくないって言ってました。

お腹がふくれたところで、さしあたって目的もないので、シーコン・スクウェア内をぶらぶらしました。映画館の集まっているところで、映画でも見ようかということで、先週末から公開された 「ザ・デイ・アフタ・トゥモロー」 を見たかったのですが、ものすごい人盛りで見るのは止めました。待ってまで見るのもなぁと思ってしまいましたからね。
7月あたりまでは、新作が目白押しなので、ちょっと目が離せないです。これもぜひ見てみたいです。

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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 27, 2004

至福のとき ~ その2

仕事が終わって、風呂でボーッとしているのが好きです。暑い季節でも、熱いシャワーを浴びて、あるいは、熱い湯船に浸かっていると、幸せになります。

タイで家を建てましたが、建てる前からの希望として日本のような風呂に入りたいというのがありました。残念ながら、日本式のこじんまりとして肩まで湯船に浸かれるバスタブがなかったので、洋式の横長のバスタブにしました。さらにソーラーシステムを設置しましたので、めちゃくちゃ熱いお湯が出ます。そんなお湯に浸かっていると、疲れも飛んでいってしまいます。そんなときは、あー、日本人でよかったなぁと思いますね。

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วันพุธ, พฤษภาคม 26, 2004

病は気から、は本当か?!

昨日は、タイに遊びに来ている母がちょっと病院沙汰になってしまい、お休みしました。

せっかくですので、今日は病院の話をしましょう。

うちの子供がよくお世話になっている病院のひとつに バンコク病院 (รพ.กรุงเทพ) があります。バンコクにいる日本人だったら誰もが知っている病院です。今年はうちの子供は健康なのか入院するような病気になっていませんが、去年までは何かしら入院するはめになっていました。
保険が使えるということもあるんでしょうか、入院すると子供でも必ず個室です。個室といっても25~30㎡ぐらいはあるんじゃないでしょうか。NHKの映るテレビ、冷蔵庫、熱湯の出るシャワー、トイレ完備、付き添い家族のためのソファー兼ベッドも付いています。食事も前日にメニューから選択できますし、日本食も用意されています。ベッドだって、電動式でリモコンを使って自由に高さなどを調節できます。
私は入院するようなことはまだないですが、そのような設備だったら、私だって1泊ぐらいだったら入院したいと思います。と、同時に、病は気から、というように、そんな病院だったら、病気だって早く治ってしまいそうですよね。

まあ、そんな病院はタイでも一部だと思いますが、医療水準や建物などのレベルなんかは日本のほうが高いはずなのに、日本の病院設備はあまりにもお粗末な気がします。病院の病室はいかにも病室ですし、これじゃ直る病気も治らないような気がします。

豪勢である必要はないですが、医業はサービス業ですから、顧客満足は高める必要はあるでしょう。

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วันจันทร์, พฤษภาคม 24, 2004

自衛隊派遣

イラクに日本の自衛隊が派遣されて3ヶ月ほど過ぎたでしょうか。ちょうど第一陣と交代に第二陣が派遣されましたが、なんとタイのプーケット・エアーの飛行機をチャーターして行ったんですね。びっくりしました。と、同時にちょっと悲しかったですね。国を挙げての派遣なのに、日本の航空会社の飛行機で行かないとは解せないです。プーケット・エアーのほうがコストが安かったと言われてしまえばおしまいですが、隊員たちの士気にもかかわると思うですがね。隊員たち一部には派遣に疑問に思っている人もいるかもしれないし、国がバックアップしてあげないと、やりきれないと思います。

ところで、件のプーケット・エアーですが新興航空会社なのに、世界各地に路線を広げています。プロモーションですが、バンコク~ドバイ往復が11,500バーツで出ていて、なんとなく行くにくい中東にちょっと食指を動かされてますが、今夏は日本に行く予定がありますので、今回はパスです。

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วันอาทิตย์, พฤษภาคม 23, 2004

拉致事件の子供たち

拉致事件の子供たちが帰ってきて丸一日が過ぎましたが、今まで北朝鮮人として育ってきた彼らが突然日本へ行けと言われ、実は日本人だったなんて言われたら、どう思うのでしょうか。まだ年の行かない子供だったら順応なんてこともできるかもしれませんが、二十歳も過ぎた子供だちです。その辺は精神医学的のも興味ある対象のような気がします。

あらためて、北朝鮮はよくわからない国だと思います。

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วันเสาร์, พฤษภาคม 22, 2004

拉致事件

小泉さんが再び北朝鮮に行きましたね。小泉さんの行動については、賛否両論あると思いますが、多分、国民の関心は、拉致事件の被害者の子供たちがどうなるかだったと思います。帰国できた家族は良かったけど、帰国できなかった家族を思うと、今日の小泉さんの北朝鮮訪問の意義は半減してしまいますね。

近くて遠い国、まさに北朝鮮はそれに当てはまるように思います。実はバンコクには北朝鮮の大使館もありますし、北朝鮮の航空会社も就航しています(本当に飛んでいるかは分からないけど)。ドンムアン空港にはその航空会社のラウンジも奥のほうにひっそりとあります。以前、空港で迷って、そのラウンジ近辺にたどり着いたことがありますが、なんだか異様な雰囲気で、ちょっと怖かったですね。

タイ人はあまり北朝鮮のことは気にしていないようですね。実際、タイを隠れ蓑にして、輸出入が行われたり、最近では日本大使館への突入事件なんてのもありましたし。インターネットプロバイダも北朝鮮の携帯電話事業に参画しているようですし。

まあ、一生行くことはないと思いますが、もっと普通の国であってほしいと思います。

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วันศุกร์, พฤษภาคม 21, 2004

政治不信 ~ タイ編

日本人からすると、多分、タイのほうが政治不信というかおかしいんじゃないのかと思うことが多いと思います。

タクシン首相はイギリスのプレミアリーグ・リバープルの株式取得するって話がありますが、タイ国民は皆タクシン首相の私財で買うのかと思っていたが、どうも公金で買うらしいです。「サッカーを通じて、タイをもっと売り込む」とか息巻いていますが、公金と知ったタイ国民からの反対は多いですね。でも、多分、押し切られるんだろうな。完全に政治を私物化していますからね、この人は。

病気なんでも、1回30バーツ(90円)の保険制度も作ったのも、この人です。貧しい人はこの恩恵はいいけど、激しく議論されたわけでもないので、国立病院は治療費と30バーツの差額をどこから補填するのか、困っています。別段、そのための予算も十分に計上されているわけでもないようですし。だから、国立病院から腕のいいお医者さんはみんな私立病院に流れちゃっています。大変なだけで、やっていられないってね。

結局、タクシン首相の政策ってみんな、学歴も低くかつ収入も少ない大半のタイ国民のご機嫌取り政策なんですよね。そういうタイ国民からすると、タクシン首相の政策は有難いと思っているけど、政治の土壌としてはまだまだ未熟だから、そういうことがまかり通ってしまうんですね。

タクシン首相はAISという携帯電話会社の創業者で、携帯電話事業の法案とかも自分の会社に有利なようにしているのは、結構みえみえだし、先日話題になった子供の大学合格疑惑も、タクシン首相のご機嫌取りのために大学側が便宜を図ったみたいだし。誰も大きい声でそんなこと言わないけど、心では思っていますよ。

だから、そういう意味で日本の政治なんかは全然まともですよ。

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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 20, 2004

政治不信 ~ 日本編

今日、某副大臣が公表していた学歴に誤りがあったとして、辞任しましたね。あれって、いつも思うんですが、自分が学校をちゃんと卒業したか、しなかった、どうかって分からないんですかね。すご~く大事なことなのに、卒業していたと思ったなんて平気で言うのが信じられないです。
学歴詐称って、 確信犯 だと思います。日本の学校だとバレるかもしれないけど、海外だったら、在学時に他に日本人がいなければバレないと思ったんじゃないですかね。どう考えたって、卒業したか、していないかが覚えていないなんてことがあるわけがないですよ。

こんなことやっているようだと、いつまで経っても国民の政治不信は解消されないですよね。もっと襟を正すべきでしょう。

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วันพุธ, พฤษภาคม 19, 2004

パスポートの再発給

今週、ちょっと訳あって、パスポートの再発給してもらいました。訳ありなんですが、これもなんでかいずれ書きましょう。

再発給だと、新規発行より料金は安いのですが、新規じゃないんですね。パスポート番号は違うけど、ほかは同じなんですね。そうです、有効期限も再発給前のと同じなんです。私のは昨年10月に発行したばかりなので、残存期間が4年半ありましたので、いいのですが、2年とか1年しか残っていなかったら、なんじゃこれは、ですよね。まあ、いまはタイの査証も再発給してもらったパスポートにない状態ですから、あまり大きな声では言えません。一歩間違えれば、不法滞在みたいに見えてしまいますからね。でも、査証は持っていますので、心配無用です。

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วันอังคาร, พฤษภาคม 18, 2004

私の年金はいくら?

ちょっと事情があって、10日ほど中断してしまいました。訳は別の機会に書くことにしましょう。

ここのところ、日本の政界は年金問題で明け暮れていますね。法案を決める議員が年金未加入では、国民に説明できませんよね。国民の真意を言えば、そういう議員たちに自分たちの貰う年金額に左右されたくないというのが本音ではないでしょうか。
今回の年金問題であらためて浮き彫りとなったは、年金制度の複雑さではないでしょうか。件の未加入議員たちの言い訳のひとつに 「議員年金に加入すると基礎年金の部分はカバーされると思った」 というのがありましたが、まあ、同情できないわけでもないですね。それだけ、複雑なんだと思います。議員さんたちには、将来の年金額を減らすのではなく、未加入者をいかに加入させるかということをもっと議論すべきだと思いますが、そうじゃないですか?

年金制度は複雑ですが、将来いくら貰えるかは興味あります。私は海外在住ですので、いまは全く払っていません。タイに来る前に厚生年金を払っていただけです。一応、海外にいる期間はカラ期間として認められますので、そのままでも将来貰えることは貰えます、少ないでしょうけど。
で、どれくらい貰えるのかなと、ちょっと計算してみました。 年間22万円 ほどでした。 月額2万円もないんですね。 タイにいる分には、ちょっとしたお小遣いと言うところでしょうか。でも、2万円じゃ、ちょっとなぁとも思います。任意加入しようかとちょっと真剣に考えています。日本にいれば、払い込みは60歳までですが、海外に居れば、60歳の時点でもし払い込みが40年に満たない場合は65歳まで払い込みできるみたいだし。年金が貰える年齢まで生きられるのか、分からないというのもあるしなぁ。

さて、あなたはいくら貰えますか?

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วันศุกร์, พฤษภาคม 07, 2004

今日の一面

昨日、今日と2日続けて一面を飾った記事がありました。

バンコクからも近いラヨーン県 จ.ระยอง で妻の葬式の当日に夫が後追い自殺したという記事がありました。妻は車運転中に気に追突して死亡し、悲しみのあまり夫は自殺したというということでした。夫は片時も妻のそばを離れたことがなく、真実の愛 รักแท้ と書いてありました。こういう美談みたいのが好きなんでしょうね、タイ人も。今日の一面は二人の写真が並んだ葬式を載せていました。日本のようにテレビのワイドショーのようなものがありませんから、勢い新聞でトップに載ってしまうんですね。

もうひとつ、今日の一面記事です。

グラミー 所属の歌手が210万バーツ相当(600万円ほど)の覚せい剤、大麻等を所持していて捕まったという記事です。いまや薬物問題解決はタクシン首相の重要課題のひとつですから、芸能人だろうと容赦なくニュース沙汰になります。芸能人が薬物に染まるということは、若い世代への影響が大きいからということもあります。賞罰的な意味合いですから、そういうのは一面扱いでも構わないですね。でも時々載る事故、事件現場のカラー写真掲載というのはやめてほしいなぁと思います。いまはちょっとモザイクが入ったりしていますが、以前はそのままズバリでしたから、正視できなかったですよ。まあ、実はそういう系の雑誌もあるんですけど。これはいつか話しましょう。

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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 06, 2004

雨季と果物

一日中雨ということではありませんので我慢できるのですが、雨はやはり鬱陶しいです。
今朝も雨だったし、昼間は晴れていたもの、ムシムシするし、夕方は夕方で雨がまた降り始めるし、本当に嫌になってしまいます。10月まので雨季のまだほんの序章にすぎないですけどね。まあ、いまは美味しい果物も出回っていますから、許してしまいますが。

雨季が始まりのころになると日本でもお馴染みの果物が出回ります。いま出回っているのは、リンチーลิ้นจี่(ライチ)、マンクッมังคุด(マンゴスチン)、ンゴッเงาะ(ランブータン)、トゥリアンทุเรียน(ドリアン)です。特に今年のリンチーは大粒で食べ応えがあります。トゥリアンは道端でバナナ売りのように盛んに売られています。私は嫌いではないので食べますが、日本人の方の場合、あれほど好き嫌いがはっきりする果物はないですね。もっとも、あれが果物なんて思えないんで、仕方ないですが。今度、写真のほうもアップしましょう。

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วันพุธ, พฤษภาคม 05, 2004

至福のとき

今日は朝から雨です。とういうか、5月に入ってからというもの、天気は良くなく、雨ばかりです。ちょっと雨季に入るにしては早すぎるかなとも思います。

朝から雨でしたが、家の照明の具合がよくないものを直したりしました。極めつけは外壁の備え付けられた照明が点かないので、雨に打たれながらも電球のソケットを交換しました。そのソケットにしても、前日、当地のホームセーンターである ホームプロ で入手したものです。そのホームプロですが、意外に品揃えはよく、見るだけでも結構楽しいところです。

夕方近くになって雨も止みました。どこからともなく現れてくるのが、行商の車です。野菜を満載した車、屋台の車などいろいろありますが、今日やってきたのが魚屋の車です。気になって止めてみましたが、買いたいようなものはそれほどありません。ふと、小さい魚があって、何の魚か聞いてみたら、プラーガポンปลากะพง(鱸)の幼魚だということで20cmぐらいのを6尾ほど買ってみました。20バーツでした。安いですね。
その魚は処理して塩をふって、七輪で焼いてみました。七輪で炭火焼ですよ。日本ではできない贅沢ですよね。
ジュウジュウといいながら魚は焼けていきます。傍目で見ていたら、もうすぐにでも食べたくなって気分で、よだれすら出てきそうです(実際には出てきませんが)。
焼きあがった魚をほくほくいいながら口に頬張ったら、なんとも言えない美味しさ。酒がほしくなってしまいました。思わず、家にあった日本酒(大吟醸)を開けてしまいました。

日本酒とともに味わう焼き魚。まさに日本人に生まれて良かったなぁと思う至福のときです。私はどこにいるのかなんて、どこか行ってしまいました。

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วันอังคาร, พฤษภาคม 04, 2004

フット・マッサージは痛い!その後

今日は休みの谷間です。明日は、タイ国王陛下の戴冠式で祭日です。休みだらけで、仕事に手がつかないなぁ。

昨日のフット・マッサージのその後です。
疲れを取るつもりのマッサージのつもりだったのですが、どうも疲れが取れず、逆にだるさだけが残ったような感じがします。家に帰ってから、妻に昨日マッサージしたとことろを見てもらったら、背中に赤いにきびみたいなのが出ていると言われました。そういえば、 内臓がよくない と言ってたから、身体に溜まっていた毒が出ようとしているのかもしれない。いまはまだだるいけど、ひょっとしたら良くなる症候ってことかな。

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วันจันทร์, พฤษภาคม 03, 2004

フット・マッサージは痛い!

今日はメーデーの振替休日。でも、カレンダー上は休日ではないんです。一部の人が休みというだけです。そういう休みがタイは結構あります。ですので、カレンダーによっては皆が皆休みの日は赤、一部の人だけが休みの日は薄い赤となっているのもあります。

久々にマッサージに行きました。気持ちのいいボディ・マッサージをしてもらいたかったんですが、妻に連れて行ってもらったのが、フット・マッサージ屋さん。
実はフット・マッサージは初めてです。早速やってもらうと、これが実に痛いんです。涙が出るくらいです。足の裏をグリグリとやられるともう堪りません。長いすに座っていても、えびぞってしまいます。
我慢してずうっとやってもらうと、なぜか足が熱くなってくるのがわかります。血の巡りが良くなるからでしょうかね。おまけに痛い箇所は身体の悪い箇所と繋がっているようで、悪いところをビシバシと指摘してくれます。私の場合は 内臓がよくない(ร้อนใน) でした。ビールの飲みすぎかなぁ。
サバーイ・サバーイまではいかないけど、健康のために、月一回ぐらいはフット・マッサージに行っても悪くないかもしれない。

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วันอาทิตย์, พฤษภาคม 02, 2004

ブログ開設してみました

ここ何年か自分の ホームページ がほったらかしになっているので、最近何かと話題になっているブログなるものを開設してみました。Niftyのココログ がなんとなく良さそうだったので、しばらく、ここで「タイ徒然なるままに」を復活させようと思っています。

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