วันพุธ, ธันวาคม 20, 2006

GPRSパッケージの残高確認

GPRSパッケージの申し込みをしましたが、残りがどれくらあるのか気になるところだ。

1-2-CallGPRSパッケージのページによれば、*139に掛ければ分かるようだ。

手順は次の通り。

1. *139に掛ける
2. タイ語アナウンスの後、1を押す(英語ガイダンスになる)。タイ語ガイダンスでよければ、そのまま待つ
3. SMSパッケージ、MMSパッケージ、GPRSパッケージの順に各パッケージの残高がアナウンスされる

申し込みをいつしたのか覚えていないから、いつまでなのかアナウンスしてくれるともっといいのだが。

それにしてもいま気づいたが、タイのGPRSはパケット量に対する課金ではなく、あくまでも繋がっている時間に対する課金だ。スピードが遅くても速くても関係というわけだ。繋げたまま、ゆっくり読むというわけにもいかない。

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วันจันทร์, ธันวาคม 18, 2006

GPRSパッケージ

携帯で時々インターネットをしているが、どうもGPRS料金が高いように感じられる。残高ががくっと減るのが分かるからだ。

1-2-CallGPRSパッケージがあったので申し込みしてみた。

料金は、月額コース、30日間コースの2体系で、前者は24ヶ月間、後者は30日間だけのようだ。ちなみに月額コースはプリペイド、ポストペイド両方のSIMから申し込み可能だが、30日間コースはプリペイドSIMだけだ。

プリペイドのSIMなので、30日間コースのほうがいいかなと思ったが、毎月申し込みするのも面倒なので月額コースを選択した。クルマの中で時々使う程度だから、月3時間30バーツで十分だ。

申し込み方法はいろいろあるようだが、今回はインターネットから申し込みしてみた。

手順は次の通り。

1. GPRSパッケージのページ中のInternet Click!をクリックする
2. 希望のGPRSパッケージを選択し、ยืนยันをクリックする
3. 選んだパッケージを確認し、ยืนยันをクリックする
4.携帯電話の番号を08xyyyzzzzのように入力し、ยืนยันをクリックする
5. AISからワンタイムパスワードがSMSで送られてくるので、このワンタイムパスワードを入力して、ยืนยันをクリックする
6. AISから申し込み完了のSMSが送られてきて、早速料金が徴収される

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วันอาทิตย์, ธันวาคม 17, 2006

復活します

忙しさからほったらかしになっていたブログですが、徐々に復活させます。
また潜ってしまわないように頑張りたいなぁ。

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วันพฤหัสบดี, พฤษภาคม 04, 2006

懲役1年3ヶ月 客室業務員に破廉恥な行為

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「懲役1年3ヶ月 客室業務員に破廉恥な行為」です。

2549(2006)年5月4日の一面裁判所はタイ航空のバンコクからドバイに行く機内で客室業務員の胸や臀部を触るなどの猥褻な行為をしたとして、元運輸省国道局の官僚で事件当時健康食品会社の社長であった男を懲役1年3ヶ月執行猶予2年および罰金1万5千バーツの判決を言い渡しました。この元社長はドバイに行く飛行機内で何度も酒類のサービスを要求して酔ったあげく、機内食のトレイを片付ける客室業務員の胸や尻を触ったとして訴えられていました。裁判所は元社長が官僚時代に表彰されていたことなどを考慮して執行猶予2年の判決となったようです。
たかが胸、尻というかもしれませんが、性犯罪者は再犯性の確率が高いことを考えたら、執行猶予なんて考慮することないと思いますが、裁判所も肩書きとかに弱いのでしょうか。

写真はありませんが、上段右側の記事です。

ガソリン、軽油が1リットルあたり50サタンの値上げになりそうです。ここ3ヶ月のガソリン、軽油の値上げの煽りを受けて、8万人以上が失職することになりそうだと指摘しています。また、大手ガソリン供給メーカのシェルは5月以内にガソリンの値段が1リットルあたり30バーツを突破するのは確実と伝えています。政情不安のうえに経済も下降気味ですので、タイ国民にとって、これからは強いられた生活になりそうです。

見出し右側の写真です。

パタヤでオートバイに乗っていたイギリス人の男性が4人組みの男に呼び止められたが、そのまま逃げたところを追われてたうえにピストルで2発の銃弾を受け殺害されました。
イギリス人の男性は友人の妻を送るところを襲われ、持っていた金目のものも奪われました。この事件を受けて、英国大使館は大使館員を捜査に派遣しました。

中段左側の写真です。

タクシンがアメリカ人から訴えられました。このアメリカ人はIBCの事業をタクシン夫婦と一緒にやってきた出資者ですが、ケーブルTVの設備横領事件に伴い、タクシンは不正行為をしていたというものです。それに近いことはたぶんやってきたのだと思います。しかし、ここはタイなので外国人が訴えても、どうにもならないのではないかと思います。

下段右側の写真です。

海軍は10歳の男児に今後7年間の奨学金20万バーツを提供しました。この男児はさきの津波で海に浮いていたところを海軍のヘリコプターで救出されたということです。

下段左側の写真です。

スラータニーのクエティオウ屋で醤油のビンのなかに10匹以上のゴキブリが入っているのが見つかりました。製造メーカ側はGMP(Good Manufacturing Practice)に則って製造しているとして、ゴキブリの混入はありえないと否定しています。県衛生局は製造メーカの工場を立ち入り検査し状況を調べることにしています。製造過程で入るとしたら、とんでもないことですが、GMPに準拠しているといってもどこまで衛生的なのかは分かりません。製造過程で入った可能性が高いのではないでしょうか。

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วันพุธ, พฤษภาคม 03, 2006

宝くじ局が倒産しそう 3億バーツ損する

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「宝くじ局が倒産しそう 3億バーツ損する」です。

2549(2006)年5月3日の一面2日の宝くじの結果が発表されましたが、総売上17億バーツに対して、宝くじ局は3億バーツが持ち出しになりそうです。特に一等の当たり番号である下3桁554に対する支払いが8億バーツになることがわかりました。一方、フワイボンディンのジャックポットは2300万バーツ(約7000万バーツ)でペッチャブリーの宝くじ販売業者が当てました。関係者が購入して当選するのはありか、と思いますが、当たったらうれしいですよね。今回は554を予想した人が多かったようですが、どういうことからその予想が来たのか知りたいです。ちなみに私は下2桁24を買いましたが、ものの見事はずれました。

上段の写真です。

タイ国王在位60周年にあたり記念切手がセントラルグループとタイ郵政公社と共同で発行されるようです。切手はいろいろな在位年に応じた5セットが用意されています。写真の切手は在位60年の切手シリーズです。

中段右側の写真です。

まだ開業前にもかかわらず新空港内の床はすでにひび割れが発生しています。チッチャイ暫定副首相は新空港の視察に出掛けましたが、ひび割れの状態があっても新空港は7月に開港可能だと言っているようです。建物よりも新空港としての飛行テストなどがまったく済んでいない状態で開港なんてありえないでしょう。国を統治にかかわる人間がどういう根拠からこういうことを言っているのか分かりません。それにしても、もうひび割れというのは、水増しコンクリートだったのか、地盤をよく固めなかったのでしょうか。

中段左側の写真です。

バンコク大学に通う女子大生が5階建てのアパートから飛び降り自殺を図り死亡しました。友人の証言によると自殺した女子大生は健忘症に悩んでいたということです。アパートの自室の部屋に残されていたパソコンには恋人に宛てたとみられるメッセージが残っていたということです。ちなみにメーセッジは「葬式に来てね。さもないと化けて出るからね」だったそうです。

下段の写真です。

パトゥムタニーにある有名な寺院でスコータイ王朝時代の飾り棚に置かれたラマ5世が使用した弁当箱が盗まれたとして警察に届け出ました。状況からみて犯人は二人以上とみられていますが、事件当日、犬が吠えなかったとして、内部の人間による仕業ではないかとみています。

写真はありませんが、下段左側の記事です。

マレーシアで104歳になるお爺さんが71歳年下の女性と21回目の結婚をし話題になっているようです。これだけ年が離れているといろいろと勘ぐりたくなりますが、新婦によるとお金のために結婚したのではないと語っています。そういうふうに言うところをみると、新郎は金持ちなのでしょうか。ますます怪しいなぁと思うのは私だけでしょうか。

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วันอังคาร, พฤษภาคม 02, 2006

タイ愛国党 裁判所と衝突 見解を出せと脅す

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「タイ愛国党 裁判所と衝突 見解を出せと脅す」です。

2549(2006)年5月2日の一面下院選の有効性を審議している憲法裁判所ですが、現時点で無効とする判断はあまりにも弱く、タイ愛国党としては受け入れられないだろうというのがもっぱらの状況のようです。憲法裁判所が下院選を無効と判断するのなら、その見解を出せという声もタイ愛国党から出ています。場合によっては、いままで行われきた下院選のために使われた経費も弁償する訴えを起こすかもしれないということです。一方、憲法裁判所は下院選が無効であるかどうのか審議のために、違憲とされている項目に関する回答を3日以内に提出するように選挙管理委員会に要求しました。
見出しの写真は、反タクシン派グループの代表5人が警察に出頭し、反政府活動を行ったという訴えから事情聴取を受けました。反タクシン派グループは2日ルンピニー公園でデモ集会の開催を予定しています。
なんだか、すんなり行かないようです。却って話しがこじれていっているような気がしてなりません。

上段右側の写真です。

未婚のままアメリカで男児を産んだメームことカタリヤーですが、結婚式が7日にプランブリーにて執り行われるようです。右側は近親者や友人に配られた招待状です。確か、メームの兄であるビリーの結婚式が近々だったはずです。

写真はありませんが、中段左側の記事です。

スパンブリーで12歳の男児が貧困を苦に首吊り自殺を図り死亡しました。日雇い労働者の家族でその日の暮らしにも困るような生活だったようです。子供は3人いて、自殺した子供は叔父の水牛の世話をして1ヶ月1000バーツ稼いで家計を助けていたようです。貧困はやはり悲しいです。その一方で巨額な株取引で大儲けする人もいますし、あまりにも格差が激しすぎます。

下段右側の写真です。

O-NETとA-NETの採点やり直しの結果が発表されました。しかしながら、一部の受験者からタイ語の結果がおかしいなどの抗議も出ており、今回の採点やり直しの結果は信じられないという受験者もいます。まだまだ一悶着ありそうです。

下段左側の写真です。

メーデーの昨日、国営企業の労働団体が最低賃金引き上げ要求などの10項目を求めて、デモ行進しました。現在、バンコク都および近隣県の一日の最低賃金は184バーツですが、これを233バーツにしろという要求です。また、10項目の1つに住民登録してある場所での投票ではなく、勤務しているところでの投票ができるようにしてほしいという建設的な要求もあります。最低賃金引き上げはタイ全土に影響しますし、経営者側も反対するが予想されますので、すんなりいかないでしょう。

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DS Liteがほしい

別にゲームとかに興味があるわけではないが、ニンテンドウのDS Liteが無性にほしい。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を使ってみたいからだ。『旅の指差し会話帳DS タイ編』も使ってみたい。

いろいろなクチコミサイトを見ても、入手がすごく困難ならしいということが分かった。

アマゾン とか トイザらス でも買えない。アマゾンでカートが出ていたことがあったが、ほしいクリスタルホワイトではなかったので買わなかった。ごくたまにカートが出現することも分かった。

以来、ときどき覗いてみてるが、一向にカートは現れない。

日本にいれば、店舗巡りしてゲットできるかもしれないが、タイにいるのでどうしようもない。

こんな状況がしばらく続くのだろうか。

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วันจันทร์, พฤษภาคม 01, 2006

タクシン ウェンワック取り消しを策略する

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「タクシン ウェンワック取り消しを策略する」です。

2549(2006)年5月1日の一面1タイ国王の下院選は無効じゃないの、という発言はいろいろな意味で影響が出ているようです。タイ愛国党は仮に下院選が無効と判断されるようであれば、タクシン首相が次期首相指名を辞退したことも無効であるとして取り消しにする方向で動いているようです。タイ愛国党はすべてを麻雀でいう洗牌にすべきと主張しています。しかしながら、世論は分かれているようで、反タクシン派は2日ルンピニー公園でふたたびデモ抗議を行うことを明らかにしています。また、憲法裁判所は行政裁判所が下院選の再選挙を差し止めた判断を不服とした選挙管理委員会からの訴えを今日協議するということです。一方の選挙管理委員会はいままので下院選で485議席が確定したと発表しています。
タイ愛国党やタクシンは何もかもを水に流したいということだと思いますが、事の発端を全く理解していないとしか思えません。今回の下院解散はタイ愛国党の政治的理念が否定されたことに伴う解散でもなんでもありません。あくまでもタクシンに対する批判を無理矢理下院解散に振り向けただけです。そう意味では下院選解散自体がタクシンの職権乱用で無効ではないかと思います。

見出し左側の写真です。

バンコク都内の14区でひっそりと区議選が行われたようです。14区のうち9区でタイ愛国党、3区で民主党、1区でタイ国民党がそれぞれ優勢と出て、タイ愛国党が68議席、民主党が27議席、タイ国民党が7議席を獲得したようでし。今日、最終的に投票結果が確定し、各区の区議会が15日以内に行われることになります。ちなみに今回の投票率は35%ほどで投票所も写真のように静かだったようです。下院選の無効問題の影響を受けたようです。

写真はありませんが、上段左側の写真です。

問題になっているO-NETとA-NETの採点やり直しの結果公表は今日確実に行われると発表されました。95%に相当する30万人以上の受験者の分と見られています。公表直前になって見つかった約2万人の受験者分がまだ採点やり直しが済んでいないようです。国立教育試験センターの責任者は今回のトラブルの責任を取って出家するそうです。

中段真ん中の写真です。

ツルギ人とイラン人の二人がチョンブリー県内の2軒の家に38キロの麻薬の一種ヤー・アイス(3億バーツ相当)を隠し持っていたとして警察に逮捕されました。二人はヤー・アイスのほかに12冊のパスポートを持っていたとして、パスポートの真偽を調査することになりました。取調べによると、38キロのやー・アイスはヨーロッパに向けて発送される直前だったということです。ヤー・アイスって何でしょうかね。合成麻薬の一種でしょうか。

中段左側の写真です。

アントーンのお寺にある孤児院で僧侶の親戚が寄進したマンゴーを食べた120人の孤児が発熱、腹痛や吐き気などの症状をうったえ、病院に収容されました。県衛生局は食中毒とみて、孤児院で出された食べ物を検査することになりました。孤児たちはいずれも症状は軽く、快復に向かっているということです。果物のマンゴーから食中毒とは具体的に指摘されていないのですが、見出しには書いてあります。タイらしいです。

下段の写真です。

ヤラーの駅から護送してきたイスラム教徒のタイ人が警察官のピストルを奪おうとしたし、逆に射殺されるという事件が起きています。南タイはすごく行ってみたいところなのですが、気安く行けるようになるのはいつのことでしょうか。

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วันอาทิตย์, เมษายน 30, 2006

恋人を奪われたのを怒る 胸を踏みつけて撃つ

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「恋人を奪われたのを怒る 胸を踏みつけて撃つ」です。

2549(2006)年4月30日の一面レムチャバーンの日系企業に勤める従業員が何者かにピストルで撃たれて殺害されました。現場から走り去るピックアップ車が目撃されていることから、警察札ではではピックアップ車の行方を追ったところ、ある寺に駐車しているのが見つかり、警察が寺に踏み込みました。寺に入った警察を見て、ある僧侶が僧房より逃げ出しましたが、捕まえることができませんでした。警察で僧房を捜査したところ、逃げた僧侶の頭陀袋(黄色いカバン)になかに犯罪に使われたピストルが発見されました。さらに捜査を進めたところ、犯人の僧侶が書き残したと思われる走り書きも見つかりました。走り書きには、「あいつは死ね 俺の彼女を奪ったから」と書かれたあったそうです。警察では、被害者に恋人を奪われたことを恨み、被害者を殺害したものをみています。

上段の写真です。

タイ皇太子の王子が1歳になったのを受けて、善業を積む儀式が執り行われました。儀式では魚が放されたようです。

写真はありませんが、上段左側の写真です。

何のための外遊か分かりませんが、とりあえず外遊中のタクシンですが、タイに戻ってくる予定を変更し、アロヨ大統領を訪問するためフィリピンに向かいましたが、会う時間がないということで面会は拒否されました。タクシンはタイ帰国後にマレーシア等も訪問する予定になっているようですが、マレーシアの首相からも会う時間がないと言われているようです。友人にあってコーヒーをすするなんていってますが、誰も友人だとは思っていないようです。ますます裸の王様になりつつあるようです。

下段の写真です。

ピサヌロークの空軍基地で、M16ピストルの技を公開していたところ、誤ってチャンネル7のリポータでもあり、空軍基地の所属の軍人が撃たれ死亡しました。また、ショーを見ていた二人の子供も怪我しています。事故は軍司令官の前で起こったようで、事故当時、軍司令官側は緘口令を敷いたようです。こうやってニュースになっていますから、緘口令も何もないですが、こういうことをするのはやはり軍の体質だなと思います。

写真はありませんが、下段左側の記事です。

サッカー賭博の予想屋の広告が堂々とタイ国内の新聞に載っているようです。警察では賭博取締りの範囲内に入ってきていないとして何も出来ない状態のようです。賭博を助長する疑いがありとして、取り締まればいいだけだと思いますが、賭博自体、警察が深く絡んでいることもあって、ミイラ取りがミイラになるとも限らないので何もしないでいるのだと思います。

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วันเสาร์, เมษายน 29, 2006

行政裁判所 3回目の選挙を中止させる

今日の一面です。(写真をクリックすると拡大します)

見出しは、「行政裁判所 3回目の選挙を中止させる」です。

2549(2006)年4月29日の一面下院選の3回目の選挙として29日に9県14小選挙区で予定されていましたが、行政裁判所は今回行われた下院選が違憲である可能性があるとして、最終判断が出るまで3回目の再選挙は中止とする処分を出しました。一方の選挙管理委員会は行政裁判所の中止命令処分は不服として、憲法裁判所に中止処分取り消しの申し立てを行いました。

上段の写真です。

ガソリンが40サタン値上げされるのに伴い、一部の消費者は行列をなしてガソリンの大量購入をしているようです。ガソリン、軽油などの価格高騰からカンチャナブリー県内のガソリンスタンドの一部では利益が得られないとして100ヶ所以上に一時閉鎖しています。
また、南部のソンクラー、スラータニーでは重油価格上昇から漁師が漁船を売りに出しているところもあるようです。

見出し左側の写真です。

不敬罪の疑いがもたれているソンティーですが、裁判所より逮捕状が発行されることを受けて警察に出頭し、3時間に渡って事情聴取を受けました。ソンティーは30万バーツの保釈金を払って釈放されています。不敬罪については、あきらかである場合は別にして、疑いがあるだけでが立件することは難しいのではないでしょうか。被疑者であるソンティーからの詳言は得られても、被害者側のタイ国王を取り調べるなんてことはできませんから。あくまでも憶測の範囲でしかないと思います。

下段右側の写真です。

チェンマイで4人の子供たちがクローンで水遊びをしていたところ、クローンのそばにあった溶接所から漏電により4人の子供たちが感電死する事故がありました。警察では溶接所の管理が不十分だったとみて捜査しています。タイの電気は220Vですので、日本と比べて高い電圧です。私も一度感電したことがありますが、一瞬だったにも係わらずかなり痛く感じました。漏電は日常茶飯事だけに、電気保安をきちんとしていく必要がありますが、まだまだこういった状況までいっていません。

下段真ん中の写真です。

サゲーウにあるタピオカの製粉工場で火災が発生しました。この火事による被害は5億バーツ(約15億円)とみられています。この工場はコラート県選出のさる上院議員が経営しているということです。

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